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『GONIN2』(1996)監督・脚本石井隆音楽安川午朗(『しゃべれどもしゃべれども』『君に届け』『八日目の蝉』『北のカナリアたち』『ストレイヤーズ・クロニクル』『団地』『残穢』『ちょっと今から仕事やめてくる』『ユリゴコロ』『半世界』『孤狼の血』シリーズ、他)緒形拳、余貴美子、大竹しのぶ、喜多嶋舞、夏川結衣、多岐川裕美、西山由海、松岡俊介、片岡礼子、左とん平、山口祥行、寺田農、飯島大介、白石ひとみ、中山俊、城明男、山口剛、速水典子、鈴木覚、阿部雅彦、吉原緑里、竹中直人、佐藤浩市
不覚にも涙が出てしまった。TV録画して見た松本清張原作の映画「鬼畜」(1978年野村芳太郎監督1時間50分)である。継子の虐待、継子殺しはもちろん実子虐待、実子殺しはもう現代では「またか」レベルになっているが、これは1978年あたりの時代設定で日本がまだ経済成長中の話なのだが、生活苦からこういう事態になったケースを酷薄・過酷に描いている。緒方拳は本当に上手いが、岩下志麻、小川真由美も美人過ぎるのが難点だが上手い。川越の零細印刷所のオッカアに岩下志麻みたいな美人がいるわけはないと思うが、映
「復讐するは我にあり」「復讐するは我にあり」予告編1979年4月21日公開。実話に基づく連続殺人犯を描く異色作。配給収入:6億円。受賞歴:1979年第4回報知映画賞助演男優賞1979年第4回報知映画賞助演女優賞1979年第22回ブルーリボン賞作品賞1980年第3回日本アカデミー賞最優秀作品賞/最優秀監督賞/最優秀脚本賞/最優秀助演女優賞(小川真由美)/最優秀撮影賞原作:佐木隆三脚本:馬場当、池端俊策
blogno.490タイトル:鬼畜観た日:250226水放映日:240420土放送局:BS26その他の情報:原作:松本清張。監督:野村芳太郎。出演:緒形拳・岩下志麻・小川真由美・蟹江敬三・加藤嘉・大滝秀治・大竹しのぶ。1978。上映時分110分。※1978年11月2日に渋谷松竹で観ているが、記憶が曖昧な為、今回TVで放映されることを知り、観直したものである。評価:★★★☆(今回の感想による)松本清張名作の一著の映画化。埼玉で印刷工
太宰治とは歳も近く、盟友の間柄であった檀一雄。坂口安吾とも親しかった。無頼派の一人とされる壇の作品は、自由奔放、アナーキーである。一雄が晩年過ごした、博多湾に浮かぶ能古島には、一雄の文学碑が立っている。私も一度立ち寄ったことがある。文学碑も好きだ。本作は1955年から20年に亘り執筆、1975年に単行本として刊行され、150万部のミリオンセラーとなった。いわば壇のライフワークであり、「檀一雄」が「桂一雄」と姓を違えただけの私小説であるといわれる。これが事実であれば、
北斎漫画-1981-この映画はJ:COMで観ました1981年9月12日公開解説『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描く。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は「絞殺」の新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。田中裕子が15歳から70歳までを演じ話題となったストーリー鉄蔵と娘のお栄は左七の家の居候になっている。鉄蔵は、貧しい百姓の生まれだが、幼時、御用鏡磨師、中島伊勢の養子となった。巧みに絵を描
「女衒ZEGEN」1987年9月5日公開。東南アジアに活路を求めた実在の女衒の男を描いた異色作。1987年第40回カンヌ国際映画祭に出品。脚本:今村昌平、岡部耕大監督:今村昌平出演者:緒形拳、倍賞美津子、柯俊雄、三木のり平、小西博之、深水三章、杉本哲太、殿山泰司、レオナルド熊、常田富士男、寺田農、河原崎長一郎、熊谷真美、池波志乃あらすじ:村岡伊平治(緒形拳)が大志を抱いて故郷・島原を捨ててから早や八年が経っていた。伊平治が長太(深水三章)、源吉(杉本
小林政広監督による日本のドラマ映画。出演は緒形拳、香川照之、林泰文。<あらすじ>妻を亡くした信雄は深い雪道を歩いて、ある女性に会いに行くことを日課としている。家業の酒蔵を任された次男の安夫は父の世話に手を焼きながらも毎日を淡々と生きている。一方父親とそりが合わず家を飛び出した長男の良一は、ミュージシャンとして一向に芽が出ないばかりか、子ができて焦りを感じている。そんな家族が母の三回忌で顔を会わすことになり、それぞれの思いを炸裂させる。<雑感>家族とはほぼほぼ上手
一作目は劇場鑑賞してたけど、この二作目は見てないやとなんとなく配信で鑑賞してみました。#おうちシネマ#ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌緒形拳さんの映画での遺作でもある一本なんでも演じられた拳さんですが、心なし元気なさそうに見えるぬらりひょんはやはり癌がかなり進行してしまってた時期だったのかなっておもっちゃいましたねぇ…。今作、人間側のヒロインは北野きいさんで猫娘は変わらず田中麗奈さん08年公開作なんで、みな若い🌱中川翔子しょこたんもみな頑張ってるけど内容的には一作目より落ちてるなぁ
「佐賀のがばいばあちゃん」「佐賀のがばいばあちゃん」2006年4月22日公開。原作は、漫才コンビ「B&B」の島田洋七が、少年時代を佐賀で過ごした当時の出来事を書いた自伝。1987年の初出版以来、2007年4月までに400万部を売り上げたベストセラーを映画化。興行収入:6億円。文部科学省推奨。第4回ベルリン・アジア太平洋映画祭グランプリ受賞。原作:島田洋七「佐賀のがばいばあちゃん」脚本:山元清多、島田洋七監督:倉内均キャスト:ばあちゃん:吉行和子明
一昨日になりますが、StereoSoundONLINEの記事で、日本未公開の日本を舞台とした日米合作映画の4KUHDBlu-rayの発売情報をあがっていました。6月のクライテリオン『恐怖の報酬(1977)4K』『未来世紀ブラジル4K』『MISHIMA4K』ほか【海外盤Blu-ray発売情報】-StereoSoundONLINEJUNE2025NEWRELEASES-THECRITERIONCOLLECTIONTHECRITERIONCOLLECTION
「復讐するは我にあり」「復讐するは我にあり」予告編「復讐するは我にあり」プレビュー1979年4月21日公開。実話に基づく連続殺人犯を描く異色作。これぞ、倍賞美津子の代表作!「人間は復讐をしてはならない」との聖書の言葉を引用したタイトルの意味とは?受賞歴:1979年第4回報知映画賞助演男優賞1979年第4回報知映画賞助演女優賞1979年第22回ブルーリボン賞作品賞1980年第3回日本アカデミー賞作品賞原作:佐木隆三
【お願い】福岡近辺の自称占い師の方へフォローしたり、フォロー解除したりを短期間で繰り返すの止めてください。複数名います。同じ館の人ですね。ウザイです。そんな占い師はキライだし、品位を疑います。フォローしないでください。ウザイ、キモイです。昭和の撮影現場、過酷だわ。すごいシーンがたくさんあった。たとえば、タプンタプンと波がたつ海に、使い古された漁船にのって、軍手をしている手で、テグスをひいてマグロを釣る緒形拳。長回しのワンカットで、モリをうつまで約10分、本気で緒形拳