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安倍徹郎(あべ・てつろう)脚本家。昭和三年(1928年)八月二十九日生まれ。平成二十八年(2016年)二月二十三日死去。八十七歳。弓恵子(ゆみ・けいこ)本名安藤瑛子(あんどう・えいこ)女優。昭和十一年(1936年)十月二十二日生まれ。令和六年(2024年)八月十七日死去。八十七歳。脚本家安倍徹郎と女優弓恵子の協働傑作は、『必殺シリーズ』において数多い。本日は第一作の『必殺仕掛人』「仕掛られた仕掛人』と第二作の『助け人走る』「御生命大切」を併
GoodNight/福山雅治飾らない等身大の歌声とドリーミー且つスペイシ―なサウンドが心に染み入るバラードソング🌜
「GONIN2」「GONIN2」プレビュー1996年6月29日公開。緒形拳と大竹しのぶなど5人の女がヤクザと戦うバイオレンス。奇才・石井隆が独特のストーリーで映画化した異色作。監督・脚本:石井隆出演者:緒形拳、大竹しのぶ、片岡礼子、喜多嶋舞、夏川結衣、西山由海、余貴美子、永島敏行、鶴見辰吾、寺島進、松岡修介、左とん平、寺田農あらすじ:暴力団野崎組から激しい借金の取り立てを受けていた外山正道(緒形拳)。この男は、野崎組
先日、大好きな、中井貴一さんが登場高倉健さんとの出会い〜幼い頃に佐田啓二さんが、交通事故で亡くなられ大変でしたね。緒形拳さんとの出会いがあり、津川雅彦さんとは、仲良しだったと。本格的な時代劇が観たいですね⚔️声も大好き侍タイムスリッパーから、若い時代劇ファンが増えて欲しいです。
「鬼畜」「鬼畜」予告編1978年10月7日公開。松本清張の同名小説の映画化。興行収入:4.9億円。受賞歴:1978年度「キネマ旬報ベストテン」第6位、同主演男優賞(緒形拳)第2回日本アカデミー賞主演男優賞(緒形拳)、監督賞(野村芳太郎)第21回ブルーリボン賞主演男優賞(緒形拳)、監督賞(野村芳太郎)第33回毎日映画コンクール主演男優賞(緒形拳)第3回報知映画賞主演男優賞(緒形拳)、美術賞(森田郷平)、撮影賞(川又昂)原作:松本清張脚本:井手雅人
角田光代の『対岸の彼女』読み始めた。直木賞作品。つまらんが。『復讐するは我にあり』今村昌平監督。緒形拳。70年代もの。最低体重70.0に更新。これで10キロ痩せは達成したが、昨日心療内科で血圧測ったらほとんど変わってなくてショック。誤算だった。マッサージ系のユーチューブ見てそっち方向からのアプローチを試みてる。
小林政広監督による日本のドラマ映画。出演は緒形拳、香川照之、林泰文。<あらすじ>妻を亡くした信雄は深い雪道を歩いて、ある女性に会いに行くことを日課としている。家業の酒蔵を任された次男の安夫は父の世話に手を焼きながらも毎日を淡々と生きている。一方父親とそりが合わず家を飛び出した長男の良一は、ミュージシャンとして一向に芽が出ないばかりか、子ができて焦りを感じている。そんな家族が母の三回忌で顔を会わすことになり、それぞれの思いを炸裂させる。<雑感>家族とはほぼほぼ上手
小林政広監督による日本のサスペンス映画。出演は石橋凌、大塚寧々、緒形拳。<あらすじ>リストラされた男に殺しの依頼が舞い込む。金が欲しかったので引き受けると、殺人の興奮で妻を激しく抱くことになった。何度か繰り返し、普通の人間になろうとしたとき、妻が夫の殺害を依頼する。<雑感>☆2.0。要するに殺人依頼は保険金目当てだったってオチ。藤子不二雄Ⓐみたいな話。そんなに面白くない。SEIKO1/5秒クロノグラフクオーツCHRONOGRAPHQUARTZ腕時計メンズSBT
1.北斎漫画緒形拳A1981年公開作品。緒形拳扮する鉄蔵は宍戸錠扮する十返舎一九と銭湯で話し込んでいた。樋口可南子が魔性の女としてここぞとばかりにそそるね。娘役の田中裕子も張り合うかのごとくかな。北斎漫画って言うよりは樋口可南子を楽しむ映画だね。
今日はオフ。昨夜からほぼ半日がかりで、iOSアップデートのためスマホの空き容量を作った。夜はひさびさに豚しゃぶをいただく(^_^)26日月曜から今日までで7本の映画を観た。すべて録画(^_^)河合勇人監督「身代わり忠臣蔵」。松の廊下で斬られた吉良上野介はそのまま死んでしまい、お家断絶を避けるために瓜二つの弟(ムロツヨシの二役)が上野介になりすますという話なんだけど、正直あまり感心しなかった。身代わりになる弟が赤穂侍に肩入れする心理もよく理解できないし、ラスト近くの吉良の首級でラグビーする
今日の移動時間中に観た1981年公開魔界転生あらゆる意味で伝説の映画です。約40年ぶりに動画配信サービスで観たのですが巨匠・深作欣二監督沢田研二千葉真一真田広之若山富三郎丹波哲郎緒形拳衣装監修に辻村ジュサブローと、ファンタジー枠な作品であるのに豪華な顔ぶれ幼い時から見えないモノの世界を信じていた私的には、このお作を観た時にはシビレた!V系の元祖とも称さられる沢田研二が扮する天草四郎時貞細川ガラシャ役に身体を張って挑むのは佳那晃子無念の果てに惨殺さ
寒い....。大寒波襲来でした。今日も今日とて高校生男子弁当🍱作り。目下、フジテレビオンデマンド【FOD】で警部補古畑任三郎の全シリーズをずっと観ているのですが、昨日観た古手川祐子犯人回の笑える死体はかなり好きなエピソードです。笑える死体1994年4月27日放送古畑任三郎がストッキングを被り煙草を🚬を吸えるかという物凄い設定。やはり古畑任三郎は第1シーズンが1番好きです。スペシャル版なら年末にやっていた✨今、甦る死犯人はWキャスト藤原竜也石坂浩二
あくまでも私の主観だから違う‼️と云うご意見もあろうがまずは少し聴いて欲しい………名前が出てくる方々は、私が役者だと観て居る方々の一部である。まずはそこんとこ宜しくね‼️斉藤由貴と鈴木亮平………この二人の瞳の奥に私は白い炎が見える。その白い炎は、与えられた役を演じて居る間には、その役に合わせた色に染まる………しかもそれが炎であるが故にどんなに軽い芝居でも全力で演じて居る…しかもそれを全力と思わせなく軽々と演じて居る。白い炎の瞳の役者………三浦友
三島由紀夫のカリスマ性三島が自決した時の1970年は小学生だったので事件の記憶は薄い。そして、三島由紀夫の熱心な読者というわけではない。代表作とされている数作を読んだ記憶があるが内容は憶えていない。一昨年、「三島由紀夫vs東大全共闘〜50年目の真実〜」を見た。何とか三島も負かそうと必死な東大の論客たちに対してユーモアたっぷりに豊富な語彙で決して無理にマウントを取ろうとせず余裕のある受け答えをする三島の圧倒的な存在感に魅了されてしまった。あるいはYOUTUBEで見ること
「火宅の人」「火宅の人」1986年4月12日公開。檀ふみの父・檀一雄の遺作「火宅の人」の映画化。小説「火宅の人」が連載中の1960年代半ばにおいては、当時の東映京都撮影所(東映京都)所長・岡田茂(のち、同社社長)が檀一雄の異母兄弟で東映のプロデューサーである高岩淡に「これは東宝向けやから、うちは映画にせんとこうよ」と言い、高岩も「いいですよ」という話で終わっていたという。岡田は檀一雄の東大経済学部の後輩にあたり、檀の無二の親友である坪井与と3人で戦後すぐからよく飲み歩い
かつても必殺シリーズのスタッフ・出演者のインタビュー本を数冊堪能しました。今回の本は、今はなき専門誌「時代劇マガジン」に掲載されていた必殺シリーズ出演者インタビューを収録したものです。以前に読んだインタビュー収録本にはいない(以前の本ではインタビューされていなかった方や、既に故人となり、インタビューが叶わなかった)出演者のインタビューも収録されていて、必殺ファンとしては嬉しい限り!特に、既に故人となっている藤田まこと・緒形
「神戸ニニンガ日誌」(第3,556号)○元DNPのMさんにお誘いいただき「大河ドラマ豊臣兄弟」のトークスペシャル催事に参加した。○最近は大河を見ていなかった。17歳のとき「花神」(大村益次郎)、翌年の「黄金の日日」(呂宋助左衛門)を見ていた記憶がある。「花神」の高杉晋作(中村雅俊)が良かった。○それからあまり見ていない。主役が石坂浩二、緒形拳、菅原文太、渡辺謙、西田敏行などと変遷し、今や仲野太賀である。ほぼ同い歳の中井貴一(88年武田信玄)、真田広之(91年足利尊氏)、少し年少の緒
映画『ラストマンー全盲の捜査官ー』の上映中ということで最近、福山雅治がPRのためによくテレビに出ていましたね。TVerでも、出演者関連作品として福山雅治ドラマをたくさんやっていて、1991年放送『明日があるから』1992年放送『愛はどうだ』1992年放送『ホームワーク』1998年放送『めぐり逢い』を再放送しています。私、この時代は結婚〜出産でテレビから遠ざかっていたので、毎週同じ時刻にきちんと観ることができずどんなお話だったか忘れちゃってて。で、年末年始から全部見
映画全体の完成度は別にして、迫力ある殺陣や、クライマックスの戦いの舞台となる宿場町の広大なセット、そして勝新が演じた最後の座頭市映画として一見の価値あり。<ストーリー>座頭市(勝新太郎)は、なじみの儀肋(三木のり平)を訪ねて小さな漁村に辿り着く。その村では跡目を継いだばかりの若いやくざの五右衛門(奥村雄大)が賭場を開いていた。五右衛門は八州取締役(陣内孝則)に近づき、さらに縄張を広げようとしていた。市も賭場に遊びに行き大勝ちするが、五右衛門一家と
「わるいやつら」「わるいやつら」プレビュー1980年6月28日公開。松本清張の長編小説を名匠・野村芳太郎が演出した大ヒット映画。配給収入:5億3500万円。原作:松本清張「わるいやつら」脚本-井手雅人監督-野村芳太郎キャスト:槙村隆子-松坂慶子戸谷信一-片岡孝夫藤島チセ-梶芽衣子田中慶子-神崎愛横武たつ子-藤真利子寺島トヨ-宮下順子横武常次郎-米倉斉加年藤島春次-山谷初男銀行支店長-滝田裕介
【90点】監督:ポール・シュレイダー1985年製作/122分/日本・アメリカ合作。日本未公開、DVD化なし。原題:Mishima:ALifeinFourChapters1985年度の第38回カンヌ国際映画祭最優秀芸術貢献賞を受賞。2025年第38回東京国際映画祭で、40年の時を経て、日本での初上映を果たすことになりました。……昔々(米国公開当時)、裏ビデオ屋で短縮版のバッタもんを借りて、観た記憶があります。m(__)m今回、衝動的にDVD購入。やっとフルバージョンで観れま
ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌-2008-2008/7/12公開概要『ゲゲゲの鬼太郎千万呪い歌』前作に引き続き鬼太郎役はウエンツで、鬼太郎ファミリーも全員前作と同じキャストが続投。映像は暗めのトーンで一貫し、より雰囲気を原作に近づけて写実的にされた。ヒロイン役に起用されたのは北乃きい。完全オリジナルストーリー。なお、ぬらりひょんの役を演じた緒形拳がこの公開直後の2008年10月5日に71歳で死去したため、緒形の映画出演としてはこれが遺作となった。また、目玉おやじの声を1968年のテレ
「狼よ落日を斬れ」「狼よ落日を斬れ」予告編1974年9月21日公開。幕末の時代、剣豪たちに訪れる非業の最期を描いた時代劇。原作:池波正太郎『その男』、『人斬り半次郎』脚本:国弘威雄、三隅研次監督:三隅研次キャスト:杉虎之助関連杉虎之助:高橋英樹礼子(虎之助の妻):松坂慶子山口金五郎(虎之助の叔父):佐野浅夫池本茂兵衛(虎之助の師):田村高廣杉平右衛門(虎之助の父):内藤武敏中村半次郎関連中村半次郎(桐野利秋):緒形拳法秀尼(半次郎の愛
「MISHIMA」(1985年)監督・脚本/ポール・シュレイダー脚本/レナード・シュレイダー出演/緒形拳塩野谷正幸坂東八十助(十代目・坂東三津五郎)佐藤浩市永島敏行沢田研二三島は《日輪》を感じることができたのか三島由紀夫の割腹自殺は、現代から見れば時代錯誤としか思えない。だがそんな苦しい死に方を、彼はなぜ選択したのか。映画「MISHIMA」は、1970年11月25日の出来事が軸になっている。それだけではなく、ポール・シュレイダー監督は三島の生い立ち
1982(昭和57)年NHK系列日曜午後8時大河ドラマで放送出演:緒形拳、松平健、多岐川裕美、丘みつ子、名高達郎、磯部勉、小林薫、野村義男、隆大介、岡本舞、藤木悠、岩井友見、毒蝮三太夫、竜崎勝、郷ひろみ、古手川祐子、愛川欽也、樋口可南子、大門正明、吉田日出子、岡本富士太、金内吉男、あき竹城、四代目中村梅之助、山内明、伊丹十三、竹脇無我、小栗一也、奥村公延、梅津栄、宇野重吉、宮内洋、丹波哲郎、岡本信人、堀内正美、吉岡祐一、草薙幸二郎、薬丸裕英、勝部演之、森山周一郎、二
「セックス・チェック第二の性」「セックス・チェック第二の性」プレビュー1「セックス・チェック第二の性」プレビュー21968年6月1日公開。女子短距離選手と猛コーチとの不可思議な昼夜の特訓。原作:寺内大吉「すぷりんたあ」脚本:池田一朗監督:増村保造出演者:安田道代、緒形拳、小川眞由美、滝田裕介、笠原玲子あらすじ:陸上百メートルのスプリンター・南雲ひろ子(安田道代)は、コーチ・宮路(緒形拳)のもとで毎日猛訓練をつづけていた。宮
〇あらすじ川越で印刷業を営む竹下宗吉(緒形拳)は、妻(岩下志摩)のお梅がいながら、鳥料理屋の女・菊代(小川真由美)を囲い、三人の隠し子をもうける。しかし商売が傾き、援助を断たれた菊代は子どもたちを連れて宗吉の家に押しかけた末、子どもを置き去りにして姿を消す。お梅は憎悪を募らせ、家庭は地獄と化す。末子の庄二は衰弱の末、不審な死を遂げる。宗吉は妻の関与を疑いながらも口にできず、夫婦は共犯的な罪悪感の中で歪んだ結びつきを強めていく。その後、宗吉は子どもたちを次々に「処分」しようとし、良子を
鬼畜1978年松竹野村芳太郎監督緒形拳・岩下志麻・小川真由美・三人の子役達復讐するは我にあり1979年松竹今村昌平監督緒形拳・三國連太郎・倍賞美津子・小川真由美楢山節考1983年東映今村昌平監督緒形拳・坂本スミ子・清川虹子・辰巳柳太郎緒形拳………この役者を知ろうと思えばこの三作品を………そのスクリーンの中の緒形拳の瞳を………見ていれば解る………そう…思う………緒形拳山口百恵と緒形拳………この二人に共通点がある………
痛快!河内山宗俊第15話河内山宗俊と殴り合うチョウジそこにこの回の冒頭で借金取りから左にいるお姉さんを助けてくれた、チョウジを神様と呼ぶ男の子が通り掛かる。すぐに、それに気付いた姉弟駆け寄って、止めに入る。「神様に、そんなことすると、俺が許さないぞ」で、場面が変わる。あの状態からそばを提供するまでの時間の速さは置いといて…そばを啜る、二人。河内山宗俊「お前がそんないい事してるとはお釈迦様でも気が付かねえよ」チョウジ「こっちは江戸っ子だ!悪いことはおぼ
痛快!河内山宗俊第15話ゲスト出演した緒形拳さん。役どころは違うが串を咥える姿を見ると、やはり必殺仕事人の藤枝梅安の針を思い出します。仕事人は1972年こちらは1975年必殺仕事人の方が早かったんですね。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村