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49歳女性のお客様です。「最近、目の下のふくらみが強くなってきた」「写真に写ると疲れて見える」とのご相談でした。診察すると、眼窩内圧が高めな印象があり、眼窩脂肪が前方に張り出しと上まぶたも張っている印象がありました目の下のたるみはいわゆる“目袋(アイバッグ)”までとは言えませんが、涙袋が消失し、顔の立体感が失われている状態です。「シンシア式系結膜脱脂術」と「眼窩脂肪注入術」を行っております術前----------術後2ヶ月(メイクなし)----------
20歳ごろから出てきた目袋(眼窩脂肪の脱出)の治療のために、手術を受けられたモニター患者様です。目袋の下には凹み(皮下脂肪の減少)もあったため、経結膜脱脂術および眼窩脂肪注入術を施行しました。術前術後7日:術後の腫れや内出血(出血斑)がほとんど見られませんでした。術後2ヵ月:目袋などは解消し、涙袋が現れて、立体感のある目元になっています。術前術後2ヵ月術前術後2ヵ月目袋がなくなって引き締まり、隠れていた涙袋が現れて、メリハリのある目元になりましたが、
子どもの頃から目の下にクマがあったそうで、加齢と共にその膨らみ(目袋)が目立ってきたため、手術を受けられたモニター患者様です。目袋(眼窩脂肪の脱出)のある下眼瞼には皮膚のたるみも認められたので、皮膚たるみ取り術の適応もありましたが、ダウンタイムを気にされて受けられませんでした。目袋の下に凹み(皮下脂肪の減少)も伴っていたため、経結膜脱脂術および眼窩脂肪注入術を施行しました。なお、上眼瞼のたるみの治療は希望されたので、眉下切開術を一緒に行っています(8/24のブログ参照)。術前