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長くお世話になったヘルパーさんが部署異動に伴いお別れになりましたその事業所さんは訪リハ、訪ヘルパー、デイケアといろいろお世話になっていましたが緊急入院後に訪リハ、デイケアが予定から外れ訪ヘルパーが昨日で終わりその事業所さんとの関係も終了しました私の初めてお世話になったヘルパーさんで故郷が同じだけでなく高校も同じで後輩でしたお別れで泣くような私では無いですが思いっきり泣いてしまいました心が弱ってますね…強くありたいです
2月20日(金)低用量抗がん剤(パクリタキセル+アバスチン)と温熱療法(ハイパーサーミア)5回目に行って来ました。いつも一人で、電車に乗って通っているのですが、荷物も多いし、少し動くと息切れしちゃうので夫にも一緒に来てもらいました。温熱療法の荷物ってバスタオル2枚、フェイスタオル1枚汗をかくので下着と着替え上下意外と多いんです・・・・。それに私の場合は、酸素ボンベも。息苦しさが増えて来たから、なんでも一人でやろうとせずに誰かに頼ることも必要だなぁと思いまし
筋肉、脂肪が無くなりつつある私のカラダカラダ中が痛くわがままになる痛み止め胃瘻から入れてーマットレスが固いから変えてー夜中も痛みで目が覚めナースコールカラダの向き変えてー横になっていると痛いから起きるーとカラダがわがまま言いホーダイレスパ8日目ですがまともに寝れません緊急入院してた時はどう過ごしていたのだろう?今日の夜も看護師に迷惑をかけるのカナ?私のわがままボディは…
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術終末期に起こりやすい発熱と低体温(冷感)終末期は発熱や低体温が起こりやすい・高齢者は、体温調節機能の低下により、気温や室温の影響を受けやすくなっています。・終末期となり、身体が衰弱してくると、急に発熱したり、低体温になったりすることもあります。・発熱は感染症や脱水によっても生じますが明らかな感染症がない場合は冷罨法(クーリング)などで対応します。・発熱は頻脈(100回/分以
こんばんは今日は父の転院候補として紹介された病院に行ってきました🚃駅から徒歩20分歩くのは好きなんだけど外は雨しかも寒くて風が強い🌪️病院は、もの凄く古びた感じで今時こんな病院ある?ってくらいさびれた感じで中も、もちろんそう終末期病床ということで病院内も見学させてもらったけど寝たきりの方ばかりで歩ける人は0とのことだった面談で、はっきり言われましたがリハビリは一切やっていないそうこの病院に入院したら完全に寝たきりになること確定また電車で移動して今度は父の
昨日の夕食はちらし・押し寿司セットでした。また,夕食は冷やした桃でした。寿司セットの味は普通でこんなモンでしょう。一方,桃は美味しかったが一人で食べるには量が多く満腹となりました。妻がいれば半分食べてくれるのですが。昨日は0時前に精神安定剤と睡眠薬を服用し0時半前に消灯しました。そして寝つきは良く7時過ぎに中途覚醒があったがまた眠れて9時に起床しました。スマートウオッチでの睡眠の質の評価は82点でした。睡眠時間は8間23分でした。なお,起床後の血圧は140-72mmHg
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術呼吸の変化を観察する呼吸状態の変化について理解し、家族に説明する・最期のときが近づいてくると、呼吸の状態が変わってきます。・口を開けたまま、あえぐような呼吸をすることがあり、苦しそうに見えますが、ご本人は苦痛を感じていないとされています。・終末期でこのような呼吸をしているとき、心臓や肺の機能は低下し、呼吸筋の動きも弱くなっています。・血液中の酸素が欠乏し、脳に十分な酸素が供給
日々、暇にあかして図書館で本を借り、片っ端から読んでいるが、この本のことは書かずにいられない。その本、「透析を止めた日」は重い話だった。それは単に透析や腎臓の病気ということではなく、「死ぬって大変だ」ということであり、これから先の人生をどう生きたらいいのかも考えさせられた。「透析を止めた日」(堀川惠子箸)という本は話題の書。著者はノンフィクション作家として数多く受賞しているが、その著者の夫が人工透析の末に60歳で亡くなった。そこに至る10数年間の苦闘を綴ったのがこの本の第一部。第二部ではその
ALSと告げられた時に小学6年生だった二女が13日に高校を卒業しました余命4年の宣告だったので二女の高校卒業を見届けられるのは嬉しい限りです(まぁ、卒業式参加は無理でしたが…)今は、上手くオプソを服用してますが使うと頭がボーっとします精神的に強い類いの私ですが今は、弱さを感じてます最後まで強くありたい…
私の知る限りコメント数『ピカ一』サンフランシスコさんのblogです。元気をもらえましたので紹介します。我がブログファンの中には闘病中の方が沢山おられます。アイアンマン稲田弘さんからのメッセージです。・諦めない心を持ってほしい・チャレンジすることを恐れないでほしい・夢を持ち続けてほしい『やれば出来る!93歳過酷なアイアンマンレースに挑戦し続ける男』アイアンマンレース史上最も偉大な挑戦者の一人世界最高齢完走者としてギネス世界記録を持つ稲田弘さん佐原(千葉県)倉敷
第一話半夏生スピノザは不思議な人物で、決して長くない一生のうちに歴史に残るような大著を書き上げておきながら、著作の先鋭さゆえに生涯にわたって多くの非難や迫害にさらされていた。雄町哲郎→京都の町中で働く内科医内視鏡手術のスペシャリスト原田病院→四十八床という今時珍しい小規模病棟を備える。鍋島治→外科医・病院長中将亜矢→外科医亡くなった妹の息子を育てるために、忙しい大学病院をやめて、原田病院に勤務している哲郎終末期医療で、人の死を考えさせられる洛
猫と暮らす人にとって、避けて通れないテーマのひとつが猫の終末期の時の「選択」です。「この判断でよかったのか」「あとから後悔しないだろうか」そう考えて、なかなか決断できずにいた、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。まず最初に、現実的な話をします。後悔をゼロにすることはできません猫の終末期において、全く後悔をしない選択をすることは、残念ながら不可能に近いと思った方がいい。なぜなら、結果は後からしか分からないから。多くの人は、選ばなかった選択肢を後になって「あの時こうし
「長患い又は要介護になる前にポックリ逝きたいわー」と、皆様思っていると思いますが、人が死んでいく様子はなかなか見る機会が無いと思うので経験談と心境の変化を書きたいと思います。母の場合。ICUに移動して人工呼吸器を挿管された時点で、意識はあっても喋れない状態。癌ではなく、60代でそこまで老人という年齢じゃないから助かる希望を持っていて、延命ではなく治療だと思っていました。ICUなので24時間つきっきりで誰か居ましたね。体中につけられた機器で、もしも苦しそうだったら鎮
ご訪問ありがとうございます昨日はたまたま仕事が午前半日でした。でも、午後に洗濯乾燥機の取り替えをしてもらうことになっていました。ガス屋さんが後15分で来るという時、実家の母が通院している市立病院から電話がかかってきました先日CTと採血の検査予約が入っていて、もう動くのも大変な母でしたが、検査は受けないとって頑張って行きました。その結果を来週聞きに行くことになっていて、私も一緒に行く予定でした。昨日先生が結果を見ていたら、データが悪すぎて、今すぐ病院に来るようにと自宅と携帯に電話をして
もう、年末ですね。今までは、普通にフラーッと年末年始に実家に帰省していたのですが。今年からは、ちょっと今までとは違う・・・・。状況が違う・・・・。毎日、酸素吸入器を使っている事が大きい違いなのですが。まずは、滞在期間中に酸素吸入器をどうするか。無いと不安。外出時用の酸素ボンベも予備が1本だけだと不安。2週間前訪問看護の看護師さんに相談したら、旅行先に酸素吸入器を設置してくれるサービスがあると聞き、酸素吸入器のレンタル会社に早速手続きの電話をしてみました。
11月28日(金)に化学療法をやってその日は元気!!29日(土)は次女の小学校の学芸会へ。30日(日)は長女の買い物の付き合いでアウトレットへ。↓人生初、スタバの一番デカいサイズを頼んでみましたあれ?抗がん剤治療も減薬したから副作用ないのかしら?12月1日(月)副作用、来ました〜。朝から倦怠感。身体が重たい。腰が抜けるような痛み。やる気が出ない。眠い。ほぼ1日中寝て過ごしました。食欲はありました!12月2日(火)午前中は自転車で買い物に行けるくらい少し回復
今日担当看護師と妻にラインで「前と違い日々進行を実感させられる毎日で、呼吸苦も半端ない💧今日は、すでにオプソ3つ目…(13時時点)苦しい時間を長く続けるメンタルはないので、栄養を切って緩和ケアを考えています。」と伝える。寝れないのは辛い体力回復しないし、苦しいしオプソ飲み過ぎてか頭が痛いし吐き気するやりきれない