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9月中旬からステニー(ステファニー)の食欲が少しずつ落ちてきました。今までも朝ごはんも夜ご飯も両方を完食することは珍しく、たいてい、朝ごはんは残して、夜ご飯は、夜中のうちに食べて朝には完食している、ということがほとんどでした。それが、9月下旬には、夜ご飯もドライフードはほとんど残して、ウェットフードは出すものによっては食べている感じ。オヤツは別腹ですから、気に入ったものは食べていたようです。1年前のステニー。まだまだ健脚。後肢もだんだん力が入らなくなって、ヨタヨタにな
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術呼吸の変化を観察する呼吸状態の変化について理解し、家族に説明する・最期のときが近づいてくると、呼吸の状態が変わってきます。・口を開けたまま、あえぐような呼吸をすることがあり、苦しそうに見えますが、ご本人は苦痛を感じていないとされています。・終末期でこのような呼吸をしているとき、心臓や肺の機能は低下し、呼吸筋の動きも弱くなっています。・血液中の酸素が欠乏し、脳に十分な酸素が供給
前回のアメンバー記事でご報告しましたが先週、母(95歳)が発熱したと施設から連絡がありました。私はおそらく、昨年処置した胆管ステントが詰まって体(肝臓)に炎症が起っている可能性が高いなと思っていましたが、血液検査の結果から、施設の訪問担当医師もその判断でした。そのとき施設から確認されたのは「病院へ搬送しますか?しませんか?」という決断でした。母とはまだ認知症になる以前、本人の意思がしっかりしていた頃から「もう積極的な(延命)治療はしない」と話していたので、家族として
2025年5月に当時通っていた大学病院の主治医から余命宣告されて。「出来る治療がない」「最期をどこで迎えたいか」と言われて。その時に「余命数ヶ月」って言われて。現在、1年が経過した・・・・と言うことは、🙌わーい。まだ、食べられている!歩けている!2025年11月から訪問看護と訪問診療にて在宅緩和ケアを利用して、自宅で苦痛を緩和しながら治療を継続しています。治療と言っても、今は医療用麻薬や他の症状の薬を処方してもらうくらい。積極的な治療はせず。毎回、血圧、聴診、酸素飽和度と問
あなたが眠るまでの物語。緩和ケア病棟で末期癌患者は何を思い、どう生きるだろうか?再度同じタイトルでブログを書く。あなたが眠るその時まで、私はまるでナイトにようにあなたを支え、あなたに寄り添いたかった。余命宣告すればショックのあまり直ぐに逝ってしまうかもしれない。だから私は「先生はリンパが腫れて肺炎のような症状になっていると仰っていたよ。回復するかどうかはお母さん次第だよ。」などと母に言った。母の表情はみるみる明るくなった。母も緩和ケア病棟とはどういう所なのか、スマホで検索して知っていた。それで
こんばんは10月4日20時です。ブログを上げた後、ウトウトしてました😅その間に女子ゴルフでは、申ジエさん(38)が優勝されてました😃おめでとうございます㊗️これで国内永久シード権獲得、史上初の日本メジャー4大タイトル獲得となったようです。やるべきことがある‼️個人的にはもう優勝は無理じゃないのかな?と思っていましたが、まだ現役バリバリですね!私はすでにやるべきことがなく、のほほんと隠居(闘病)生活をしているわけですが、なんの不自由もなく1日1日が過ぎていくこの状況をまだ有難いとまで
毎日面会してて回復も感じてたし精神も落ち着いてたリハビリの様子も見て退院を決めたんだけど…まだ早かった⁈体を支えられなくて後ろに倒れそうになるし足がスムーズに前に出ない…昼間は看護師さんの介助でトイレに行けてたから自宅トイレ介助も余裕だろうと思ってたら全然余裕じゃない看護師さんからオムツ替えを習いながらもまだまだ先でしょ?と…考えが甘かった‼️元々楽観的な性格適当とも言う早速オムツにパッドに尿瓶も使うことになりそうだし歩行器より車椅子?来週の自宅改修
今回、友人の終末期を病院で付き添い、両親の在宅看取りと比べてしまいました。急激な肝性脳症+腎障害だったので、病院でないと対処は無理だったと思います。生食点滴、酸素投与、尿カテ、痰吸引で、アミノレバンや抗生剤の投与もありました。モニターでSPO2、脈拍、呼吸数を管理され、一定数から外れると、アラームが鳴りました。点滴量を3割弱減らすまでは、痰が絡んで酸素飽和度が下がり、頻繁な痰吸引は苦しそうでした。両親は老衰だったので、鎮痛剤(皮膚吸収や坐薬)と皮下点滴で補液をわずかに入れただけ。乏尿
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術終末期に起こりやすい発熱と低体温(冷感)終末期は発熱や低体温が起こりやすい・高齢者は、体温調節機能の低下により、気温や室温の影響を受けやすくなっています。・終末期となり、身体が衰弱してくると、急に発熱したり、低体温になったりすることもあります。・発熱は感染症や脱水によっても生じますが明らかな感染症がない場合は冷罨法(クーリング)などで対応します。・発熱は頻脈(100回/分以
人間【絶対】と言えるのは、ただ一つだと思います。【人間絶対に死ぬ】縁起の悪い事を言わないでと言われる方が多いと思います。医学がいくら進歩したといっても、死の苦しみは簡単に和らぐものではありません。そんな折週刊現代に医者が明かす「痛い死に方ランキング」ワースト50なる記事が掲載されていた事を思い出し調べてみました。そもそも論ですが、痛感等は個人差があり医師は何を根拠にこんな順位を付けられるのだろう?そこで何らかのエビデンスに基づきデータを掲載しているのか調べてみました。と言っ
私の知る限りコメント数『ピカ一』サンフランシスコさんのblogです。元気をもらえましたので紹介します。我がブログファンの中には闘病中の方が沢山おられます。アイアンマン稲田弘さんからのメッセージです。・諦めない心を持ってほしい・チャレンジすることを恐れないでほしい・夢を持ち続けてほしい『やれば出来る!93歳過酷なアイアンマンレースに挑戦し続ける男』アイアンマンレース史上最も偉大な挑戦者の一人世界最高齢完走者としてギネス世界記録を持つ稲田弘さん佐原(千葉県)倉敷
いつもコメントありがとうございます全部読まさせて頂きましたとても励みになりますコメントを返す労力を発信に注力したいと思いますご了承くださいませ「早く逝きたい」と言っているのに「誤嚥」しないように「窒息」しないようにと、考え口腔ケア、食べる、飲む、ベッドでの体勢、車椅子の角度まで細かくお願いする自分がいる。他人から言わせるとどっちや💢だね…どっちとも私です早く逝きたいは本音だし誤嚥や窒息の対策は、苦しみたく無いから…両方とも私なんです
医療業界では、診療報酬改定といって、医療に関するあれこれの点数(金額)が2年毎に変わります。今年は訪問診療の金額、外来の初診料・再診料なども色々と変更がありました。初診料、再診料のように、特に届出が必要なく算定(診療代として患者さんから請求)できるものから、訪問診療のように特定の条件(24時間365日体制をとっているか、お看取り・緊急往診件数は一定数以上あるか)を満たした上で、届出をしないと算定できないものまで様々です。変更になる年は6月から変更になるため、4月頃から届
病気が発覚し、手術をして再発予防の抗がん剤治療をし、経過観察をしていたのが今から約2年前。2年前、私はステージ4のガン患者になった。しかも、多発肺転移。肺にたくさんの小さな癌細胞が散りばめられた状態でした。個数も数えられない程のガン細胞たち。それらをやっつけるべく、抗がん剤治療を開始し、効かなくなると次の抗がん剤、また効かなくなったら次の抗がん剤と、4パターン試したけど、私の肺に居座ったガン細胞たちは、勢いを強め、増えていった。大きな病院では、標準治療を