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アメブロで知り合った同じALSのアニキと呼んでいた真喜志さん16日の今日で旅立って1年経ちました早いものですALSと闘い抜いた今はあの世で笑って呑んでいる事でしょう私が旅立つまでまだかかるので一緒に飲めるのはまだ先かな…
1月30日(金)低用量抗がん剤治療(パクリタキセル+アバスチン)と温熱療法の4回目をやって来ました!病院までは電車で通っていて、前回、電車から降りたら息苦しくて酸素が必要だったので、今回は酸素ボンベを持って行きました。カートだと電車移動の時に階段とかで邪魔になり、外出も億劫になるんですよねそんな話を酸素ボンベのレンタル会社の方に伝えたら、小さめの酸素ボンベと専用のリュックサックをお試しで使わせてもらうことになりました!今回、初めて酸素ボンベ専用リュックサックで、病院へ行き、電車
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術呼吸の変化を観察する呼吸状態の変化について理解し、家族に説明する・最期のときが近づいてくると、呼吸の状態が変わってきます。・口を開けたまま、あえぐような呼吸をすることがあり、苦しそうに見えますが、ご本人は苦痛を感じていないとされています。・終末期でこのような呼吸をしているとき、心臓や肺の機能は低下し、呼吸筋の動きも弱くなっています。・血液中の酸素が欠乏し、脳に十分な酸素が供給
今日はとても体調が良いです。今日みたいな日に何日も何回も分けて今回のブログは書きました。最近はスマホを持つのもしんどくて、あんなにハマってたゲームもログインもしてません。ブログ書くのも面倒でガンの終末期に入ったようです。ゆっくりとゆっくりと自分が薄くなり最後は真っ白になり無くなるんでしょうか。家族のように仲の良い後輩がお見舞いに来た時せん妄が入ったようで、自分のお腹辺りでずっと手をカサカサと😅後輩はピアノ弾いてる?と思ったらしい。本人は豆を探してたという「せん妄豆探し事件」がありました
昨日の夕食はちらし・押し寿司セットでした。また,夕食は冷やした桃でした。寿司セットの味は普通でこんなモンでしょう。一方,桃は美味しかったが一人で食べるには量が多く満腹となりました。妻がいれば半分食べてくれるのですが。昨日は0時前に精神安定剤と睡眠薬を服用し0時半前に消灯しました。そして寝つきは良く7時過ぎに中途覚醒があったがまた眠れて9時に起床しました。スマートウオッチでの睡眠の質の評価は82点でした。睡眠時間は8間23分でした。なお,起床後の血圧は140-72mmHg
大丈夫!今を楽しもう!今を精一杯生きよう!前向きに楽しく生きよう‼︎って私と同じように病気と向き合って生きている多くの方に、微力ながらも勇気や元気や生きる希望を与えられたら、どんなにシアワセな事だろうって思ってInstagramやブログを書いています。でも、体調が悪い時の私はめっちゃネガティブで悪い事ばかり考えてしまって全然、前向きに生きられていないまさに、今、そのモード。真っ只中。息苦しさが続いて、少し前まで出来ていた事が出来なくなって1人でお買い物に行くのも大変で、
猫と暮らす人にとって、避けて通れないテーマのひとつが猫の終末期の時の「選択」です。「この判断でよかったのか」「あとから後悔しないだろうか」そう考えて、なかなか決断できずにいた、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。まず最初に、現実的な話をします。後悔をゼロにすることはできません猫の終末期において、全く後悔をしない選択をすることは、残念ながら不可能に近いと思った方がいい。なぜなら、結果は後からしか分からないから。多くの人は、選ばなかった選択肢を後になって「あの時こうし
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術終末期に起こりやすい発熱と低体温(冷感)終末期は発熱や低体温が起こりやすい・高齢者は、体温調節機能の低下により、気温や室温の影響を受けやすくなっています。・終末期となり、身体が衰弱してくると、急に発熱したり、低体温になったりすることもあります。・発熱は感染症や脱水によっても生じますが明らかな感染症がない場合は冷罨法(クーリング)などで対応します。・発熱は頻脈(100回/分以
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師・看護教員として長年、看護学生を育ててきました。今回は「看護学生」「看護師国家試験」「合格」「聞き流し」にもぴったりな【死亡判定】をテーマに、「死の判定」「個体の死と終末期医療」「死の定義と脳死・脳幹死」という国家試験で頻出する知識を、やさしい言葉で解説していきます。看護学生のための聞き流し対応!看護師国家試験合格講座:死亡判定・死の三徴候・脳死導入:現場と国家試験で必須の「死亡判定」とは看護師国家試験における「死亡判
こんにちはゆかいなふぁみりーamoreblueのゆきです🌈父、本当に頑張っています『もう限界や』『早く楽にして欲しい』父が話す1番の願い今日の往診で〇〇ちゃんDr.に伝えますどんなにしんどくても家族に当たることなく静かにジッと耐え本当に凄いと思います少しずつでもできていた水分補給ができなくなってしまいましたそれでも父が掠れた声で『ゆきちゃん手を繋ごう』冷たい手で私の手を握る父の手は本当に温かいです長くは私が
1月15日月に一回の訪問診療の日。体調の変化などを報告したり、薬を処方してもらうのですが。薬は、こんなに飲んでるこれ以外にも、発作の時に飲むオプソ(医療用麻薬)も。今回は、話の流れから最後(11月初め)に撮ったCT検査の画像を観る事になり改めて、自分の肺の画像をみて、愕然としてしまいました。2ヶ月以上前の画像ではあるのですが、半分以上がガン細胞で白く映っているそりゃ、苦しい訳だわ。実は、以前通っていた大きな病院でのCT画像の結果報告の時には、結果の画像
2025年7月22日(火)今日は先週に撮ったCTの結果を聞きに病院へ。新たな転移は発見されなかったが、原発は肥大していたのである。そして…本日をもって、積極的な治療は終了したのである。苦しめられ続けた抗がん剤の副作用との闘いは終わりを迎えたのだ。末期癌…これからは3週に一度のペースで通院し、痛み止めの処方を受けながら余生を過ごすのである。残された時間がどれ位なのかは分からないが、最期まで必死に生きてみようかと思う。『我が人生、悔いなし!』そう思えるように…
「長患い又は要介護になる前にポックリ逝きたいわー」と、皆様思っていると思いますが、人が死んでいく様子はなかなか見る機会が無いと思うので経験談と心境の変化を書きたいと思います。母の場合。ICUに移動して人工呼吸器を挿管された時点で、意識はあっても喋れない状態。癌ではなく、60代でそこまで老人という年齢じゃないから助かる希望を持っていて、延命ではなく治療だと思っていました。ICUなので24時間つきっきりで誰か居ましたね。体中につけられた機器で、もしも苦しそうだったら鎮
数か月前寝る間も惜しみ自分の脳内を全部注いだ終末期ケア専門士の資格勉強以前働いていた緩和ケア病棟のことが忘れられず看護師としても一人の性教育講師としても「生きる」をもう一度科学的に学びなおしたいという思いでした。終末期ケア専門士についての以前の記事はこちら試験はすごく不安が多きく手ごたえもあまりない。結果発表まですごく怖い日々でしたが11月に無事合格通知!!歓喜溢れるリールはこちら⇩https://www.instagra