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9月中旬からステニー(ステファニー)の食欲が少しずつ落ちてきました。今までも朝ごはんも夜ご飯も両方を完食することは珍しく、たいてい、朝ごはんは残して、夜ご飯は、夜中のうちに食べて朝には完食している、ということがほとんどでした。それが、9月下旬には、夜ご飯もドライフードはほとんど残して、ウェットフードは出すものによっては食べている感じ。オヤツは別腹ですから、気に入ったものは食べていたようです。1年前のステニー。まだまだ健脚。後肢もだんだん力が入らなくなって、ヨタヨタにな
病気が発覚し、手術をして再発予防の抗がん剤治療をし、経過観察をしていたのが今から約2年前。2年前、私はステージ4のガン患者になった。しかも、多発肺転移。肺にたくさんの小さな癌細胞が散りばめられた状態でした。個数も数えられない程のガン細胞たち。それらをやっつけるべく、抗がん剤治療を開始し、効かなくなると次の抗がん剤、また効かなくなったら次の抗がん剤と、4パターン試したけど、私の肺に居座ったガン細胞たちは、勢いを強め、増えていった。大きな病院では、標準治療を
7月17日金曜日低用量抗がん剤治療と温熱療法に行って来ました!抗がん剤はイリノテカンとアバスチン。点滴前の診察で、前回よりは体調が悪い(息切れが激しめ)事や背中が痛い期間があった事などを伝えました。気になってた背中の痛みについて。先生からは『やっちゃったね〜』って言われましたん?ん?ん?『今、痛く無いのであれば、ガンによる痛みとは考えにくいですよ』え?え?え?てっきり、ガン細胞が圧迫しているって思ってたので、キョトンです。『咳をしすぎて、背中の筋を痛めたとか、肋骨を痛
あなたが眠るまでの物語。緩和ケア病棟で末期癌患者は何を思い、どう生きるだろうか?再度同じタイトルでブログを書く。あなたが眠るその時まで、私はまるでナイトにようにあなたを支え、あなたに寄り添いたかった。余命宣告すればショックのあまり直ぐに逝ってしまうかもしれない。だから私は「先生はリンパが腫れて肺炎のような症状になっていると仰っていたよ。回復するかどうかはお母さん次第だよ。」などと母に言った。母の表情はみるみる明るくなった。母も緩和ケア病棟とはどういう所なのか、スマホで検索して知っていた。それで
人間【絶対】と言えるのは、ただ一つだと思います。【人間絶対に死ぬ】縁起の悪い事を言わないでと言われる方が多いと思います。医学がいくら進歩したといっても、死の苦しみは簡単に和らぐものではありません。そんな折週刊現代に医者が明かす「痛い死に方ランキング」ワースト50なる記事が掲載されていた事を思い出し調べてみました。そもそも論ですが、痛感等は個人差があり医師は何を根拠にこんな順位を付けられるのだろう?そこで何らかのエビデンスに基づきデータを掲載しているのか調べてみました。と言っ
こんばんは10月4日20時です。ブログを上げた後、ウトウトしてました😅その間に女子ゴルフでは、申ジエさん(38)が優勝されてました😃おめでとうございます㊗️これで国内永久シード権獲得、史上初の日本メジャー4大タイトル獲得となったようです。やるべきことがある‼️個人的にはもう優勝は無理じゃないのかな?と思っていましたが、まだ現役バリバリですね!私はすでにやるべきことがなく、のほほんと隠居(闘病)生活をしているわけですが、なんの不自由もなく1日1日が過ぎていくこの状況をまだ有難いとまで
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術呼吸の変化を観察する呼吸状態の変化について理解し、家族に説明する・最期のときが近づいてくると、呼吸の状態が変わってきます。・口を開けたまま、あえぐような呼吸をすることがあり、苦しそうに見えますが、ご本人は苦痛を感じていないとされています。・終末期でこのような呼吸をしているとき、心臓や肺の機能は低下し、呼吸筋の動きも弱くなっています。・血液中の酸素が欠乏し、脳に十分な酸素が供給
抗がん剤が使えない?!先日、夫に付き添いで病院に行った時のこと。主治医から、クレアチニンの値が高いので、抗がん剤治療は出来ません、と言われました。クレアチニンでわかるのは腎臓の働き。その値が高いと、抗がん剤が尿できちんと排出されない。薬が身体に溜まったり、副作用が強く出たりするため、安全に使えないそうです。まさかの展開に夫も私もビックリ。最後となる治療法に期待していたからです。完治への期待ではありません。ガン細胞が大きくなるのを抑えて、余命を長くするためでした。さらに主治医か
ぼくら飼主は動物のことで後悔は尽きない。動物が病気になれば後悔するし動物が旅立てば後悔する。「あの時、あーしておけば」「あの時、こーしておけば」「あーしなければ」「こーしなければ」「あーしたから」「こーしたから」と後悔する。特に看取りは、準備してどんなに穏やかな旅立ちだったとしても後悔する。「
11月13日高尾山登山に行ってきました。リフトからの4号路(吊り橋があるコース)で、頂上まで行って、富士山が見えたから、もみじ台まで歩きました。途中、休憩多めでのんびり、ゆっくり歩いて。息切れしたら休んで。帰りは3号路からのリフトで下山。かなり、歩きました!!階段もいっぱい登りました!!!だから。まだまだ体力あるじゃん!!私。まだまだ大丈夫じゃん!!私。筋肉痛は避けられなかった11月15日と16日何ヶ月も前から楽しみにしていたヨサコイ演舞。2日間、朝か
3月14日に低用量抗がん剤と温熱療法を終えて2週間が経過しました。5日後の3月19日にズーンと身体が重たくなって、朝起きることが出来ず倦怠感が一日中続きました。おそらく、これが副作用かと。14日から飲み薬が少し変わって。今まで長い間、アヘンアルカロイド由来の麻薬性鎮咳・鎮痛薬のコデインリン酸塩という粉薬を毎食後に服用していたのですが、中等度から高度のがん疼痛に用いられる持続性の医療用麻薬のナルサス錠という錠剤を1日1回、朝食後に服用するようになりました。このせいか
2部に分けて投稿しています本文はこちらです看取りケアの技術終末期に起こりやすい発熱と低体温(冷感)終末期は発熱や低体温が起こりやすい・高齢者は、体温調節機能の低下により、気温や室温の影響を受けやすくなっています。・終末期となり、身体が衰弱してくると、急に発熱したり、低体温になったりすることもあります。・発熱は感染症や脱水によっても生じますが明らかな感染症がない場合は冷罨法(クーリング)などで対応します。・発熱は頻脈(100回/分以
私の知る限りコメント数『ピカ一』サンフランシスコさんのblogです。元気をもらえましたので紹介します。我がブログファンの中には闘病中の方が沢山おられます。アイアンマン稲田弘さんからのメッセージです。・諦めない心を持ってほしい・チャレンジすることを恐れないでほしい・夢を持ち続けてほしい『やれば出来る!93歳過酷なアイアンマンレースに挑戦し続ける男』アイアンマンレース史上最も偉大な挑戦者の一人世界最高齢完走者としてギネス世界記録を持つ稲田弘さん佐原(千葉県)倉敷
動物の緩和ケアは終末期にならなくてもやる。治療中でもやるので緩和ケアを終末期にやると勘違いしている人が多い。「終末期になって緩和ケアに切り替えるタイミングを知りたいです」とか「終末期のいつ緩和ケアをするのか?」と言った質問をもらうんだけど終末期になっておこなうのはターミナルケア(終末期医療)で緩和ケアじゃーないんよ。
前回のアメンバー記事でご報告しましたが先週、母(95歳)が発熱したと施設から連絡がありました。私はおそらく、昨年処置した胆管ステントが詰まって体(肝臓)に炎症が起っている可能性が高いなと思っていましたが、血液検査の結果から、施設の訪問担当医師もその判断でした。そのとき施設から確認されたのは「病院へ搬送しますか?しませんか?」という決断でした。母とはまだ認知症になる以前、本人の意思がしっかりしていた頃から「もう積極的な(延命)治療はしない」と話していたので、家族として
39度以上の高熱でCRPが25以上だったため緊急入院になりました。その時に肺のCTを撮りましたが明らかな増大で熱も腫瘍熱から来るものだと主治医は話していました。残念ですが2クールやったハラヴェンは効果なしで次は最後のお薬パゾパニブになります。薬が効かなければ数ヶ月、今年中生きていられるかどうかという話でした。終末期を感じています。今のうちに子どもに話しておきたいことは動画や手紙で残し、家族との思い出を沢山残していきたいと思います。今までありがとう。大好きだよ。
先ほど、今月の売り上げの話を書きましたが、私は生活していければ本当に良いので、社長になったからといって規模を大きくして年収1000万円とかは全く目標にしていません。元同僚の二人の男性は、ケアマネさんを7人も8人も雇って二人とも年商1億越えとか8000万円越えとかしています。ですが、私は本当に自分の思う通りのケアマネジメントができればいいと思っています。今日終末期の末期がんのおばあちゃんのモニタリング訪問に行ってきました。「病院から家に帰れて本当に良かったですね
いつもコメントありがとうございます全部読まさせて頂きましたとても励みになりますコメントを返す労力を発信に注力したいと思いますご了承くださいませ「早く逝きたい」と言っているのに「誤嚥」しないように「窒息」しないようにと、考え口腔ケア、食べる、飲む、ベッドでの体勢、車椅子の角度まで細かくお願いする自分がいる。他人から言わせるとどっちや💢だね…どっちとも私です早く逝きたいは本音だし誤嚥や窒息の対策は、苦しみたく無いから…両方とも私なんです
数か月前寝る間も惜しみ自分の脳内を全部注いだ終末期ケア専門士の資格勉強以前働いていた緩和ケア病棟のことが忘れられず看護師としても一人の性教育講師としても「生きる」をもう一度科学的に学びなおしたいという思いでした。終末期ケア専門士についての以前の記事はこちら試験はすごく不安が多きく手ごたえもあまりない。結果発表まですごく怖い日々でしたが11月に無事合格通知!!歓喜溢れるリールはこちら⇩https://www.instagra
スコ様が慢性腎臓病になってから、私はかなり病気のことを調べました。慢性腎臓病になると、この先どんな症状が出る可能性があるのか。なぜこの薬を使うのか。数値が悪くなったら、どんなことが考えられるのか。食べられなくなること。脱水すること。少しずつ体力が落ちていくこと。知らなくても、獣医師に任せていれば治療そのものは受けられます。それでも私は、知っておいてよかったと思っています。なぜなら、知識は猫を
今回、友人の終末期を病院で付き添い、両親の在宅看取りと比べてしまいました。急激な肝性脳症+腎障害だったので、病院でないと対処は無理だったと思います。生食点滴、酸素投与、尿カテ、痰吸引で、アミノレバンや抗生剤の投与もありました。モニターでSPO2、脈拍、呼吸数を管理され、一定数から外れると、アラームが鳴りました。点滴量を3割弱減らすまでは、痰が絡んで酸素飽和度が下がり、頻繁な痰吸引は苦しそうでした。両親は老衰だったので、鎮痛剤(皮膚吸収や坐薬)と皮下点滴で補液をわずかに入れただけ。乏尿
4月3日(金)緩和ケアを中心としていて、訪問看護と訪問診療を行っている私が、唯一治療を行っている自由診療の病院へ、夫と一緒に行って来ました。治療が終わってから夫と一緒に食べるお昼ご飯を楽しみに、電車で向かったのですが、どこで食べようか調べているうちに眠ってしまいました「ナルサス」って言う薬の影響です・・・・。病院では事前に撮っていただいた造影CT検査の結果を聞きました。今まで変化があまり無かった腫瘍マーカーも増えていて、CT画像も良くなっているとは言えず。画像を見せても