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映画レビュー148目次おおかみこどもの雨と雪ジブリ臭い自立の瞬間総合採点まとめ追記目次を開く狼人間と恋に落ちるのも嫌なのに、ましてやセックスなんてもってのほかの諸君、ごきげんようWelcometomyblog!最近マジでさみーわ!寒すぎる!こないだ秋で涼しーってなったと思ったら、チベタイ風がビュービューふいてくる。まじでしばくぞこら。まあ、とりあえず俺今暇なんだよ。暇っていうか、この映画をレビューする暇ができた。それだけのことだが。こないだ金ローでや
細田守の原点/展に行ってきました。行く前に、『時をかける少女』を観てから行きました。今から行く方もいると思うので、ネタバレになってしまうことはあまり書きませんが、とにかく時間に余裕をもって行くことをおすすめします。入場してから退場するまで、約3時間。本当はもっとじっくり見たかったです。そして、展示を見ながら思ったこと。『タイムリープ』、私もしたい。網膜剥離になる前に戻りたい。過去の自分に教えてあげたい。そんな事を思いながら見てしまいました。細田守さんの作品、バケモノの子も好き
「Tver」で『果てしなきスカーレット』公開記念で『バケモノの子』を配信していたので見直した。「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂したので掲載する。監督:細田守2015年主な登場人物:読み/別名(声優)役柄【人間】九太:きゅうた/蓮:れん(幼少期:宮崎あおい/青年期:染谷将太)死んでしまった母親への怒り・愛情の無い親戚に嫌気がさして引っ越し作業の最中に自宅を飛び出して失踪。蓮の父(長塚圭史)蓮の実の父親だが、妻とは離婚しているため、妻の葬儀にも参加出来ずに九太を引き取ることが出来なか
映画レビュー#157目次果てしなきスカーレット真の虚無映画アフレコがゴミ総合採点まとめ追記目次を開く虚無の世界が気になって仕方がない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!11月21日より、細田守監督最新作果てしなきスカーレットが、公開された。俺はその日の夜に竜とそばカスの姫を金ローで視聴したが、あまりにも酷すぎて頭が痛くなった。そしてそれから2日。果てしなきスカーレットが炎上通りのゴミ映画か、それど米畜生が絶賛する通り神映画なのか、
ジブリの宮崎駿監督の次世代アニメ映画を背負って立つであろうと期待している細田守と新海誠。その宮崎駿もナウシカとラピュタが頂上。後は衰える一方と辞める辞める詐欺師に成り下がってしまった。今作は細田守監督の長編オリジナルアニメ映画の4作目の作品である。※因みに「ワンピースオマツリ男爵と秘密の島」、「時をかける少女」、「サマーウォーズ」は監督のみ細田守なのでノーカン。その4作は脚本、演出、監督は細田守である。但、バラツキがある作品がここ最近は目立っている。良作だったのは2作目の「バケモノ
一番最初に観た時の印象とは、やはり少し違って感じる部分もある。仮想空間に逃げ場を作り、辛い現実からの避難場所が必要な現代人は、程度の差こそあれ多いよなあ。中村佳穂の演技も歌もとても素晴らしい。また成田凌がいいんだな、これが。低い声で。彼にせよ幾田りらにせよ、佐藤健にせよ、本職の声優を使わずともこのクオリティ。役所広司さんなんかあれだけのセリフであの存在感。凄すぎる。森山良子、清水ミチコ、坂本冬美、岩崎良美、中尾幸世の合唱団メンバーも良かった。細田監督はおばあちゃんやおばさんを魅力的