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『ペリリュー―楽園のゲルニカ―』を観た15分後、いったん劇場から退館し、ふたたび入館して『果てしなきスカーレット』を鑑賞しました。映画のハシゴは久しぶり。率直に言うと、これから酷評します。読むと不快な思いをしそうだなと予感した方は撤退することをお勧めします。「AIで作成したコクヒョウの絵です」「クロヒョウな!」映像100点、脚本0点の映画でした。もちろん、個人の感想です。冒頭10秒で「脚本ヤバいな」と直観し、タイトルバックの時点で確信しま
映画レビュー#157目次果てしなきスカーレット真の虚無映画アフレコがゴミ総合採点まとめ追記目次を開く虚無の世界が気になって仕方がない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!11月21日より、細田守監督最新作果てしなきスカーレットが、公開された。俺はその日の夜に竜とそばカスの姫を金ローで視聴したが、あまりにも酷すぎて頭が痛くなった。そしてそれから2日。果てしなきスカーレットが炎上通りのゴミ映画か、それど米畜生が絶賛する通り神映画なのか、
さて今夜の金曜ロードショーは、7日(金)から4週連続で細田守のアニメ映画をお送りしています。7日(金)は「おおかもこどもの雨と雪」、14日(金)は「バケモノの子」21日(金)は「竜とそばかすの姫」そして今夜は、2006年公開の「時をかける少女」を放送します。細田守のアニメ映画の原点作品です。元々は筒井康隆の同名小説が原作ですが、本作は、それから20年後を描いたオリジナルの物語です。細田守のオリジナルアニメ映画は、ココから始まりました。そして、細
タイトル果てしなきスカーレット公開年2025年監督細田守脚本細田守制作国日本出演スカーレット(芦田愛菜)父を殺され復讐に燃えるデンマークの王女聖(岡田将生)令和の日本の看護師ポローニアス(山路和弘)クローディアスの側近レアティーズ(柄本時生)クローディアスの側近ヴォルティマンド(吉田鋼太郎)クローディアスの側近。アムレットの死の直前の言葉を聞くコーネリウス(松重豊)クローディアスの側近。死者の国で最初にスカーレットに襲い掛かるローゼンクランツ(青木崇高)クロ
映画レビュー#156目次竜とそばかすの姫ストーリーがゴミ音楽だけが唯一の取り柄Uの悪夢総合採点まとめ追記目次を開く登場人物が多すぎる映画は全部クソにする諸君、ごきげんようWelcometomyblog!いよいよ昨日より、果てしなきスカーレットが全国上映された。細田守の4年ぶりの新作。アフレコがゴミだの、ストーリーが昭和だの色々炎上しながらの公開となりました。いやー、低評価しか見えへんwwww俺は明日行ってくる予定だが、Filmarksで2.7ってwww
シーツーWEB版に戻る『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『未来のミライ』などで、世界中の観客を魅了してきたアニメーション映画監督・細田守が、最新作ではストーリー・映像表現ともにこれまでにない全く新しい境地へ!「狂気」にあふれた≪死者の国≫で、父を殺した敵への復讐を誓う王女・スカーレットが、現代からやってきた看護師の青年・聖(ひじり)と出会い、彼への信頼と愛情に、心動かされ変化してゆく‥。観るものすべてに「生きるとは何か」、「愛とは何か」を問いかける壮大な物語が、2Dでも3Dでも
「Tver」で『果てしなきスカーレット』公開記念で『バケモノの子』を配信していたので見直した。「ネタバレの詳しいあらすじ」を改訂したので掲載する。監督:細田守2015年主な登場人物:読み/別名(声優)役柄【人間】九太:きゅうた/蓮:れん(幼少期:宮崎あおい/青年期:染谷将太)死んでしまった母親への怒り・愛情の無い親戚に嫌気がさして引っ越し作業の最中に自宅を飛び出して失踪。蓮の父(長塚圭史)蓮の実の父親だが、妻とは離婚しているため、妻の葬儀にも参加出来ずに九太を引き取ることが出来なか
【徹底考察】『果てしなきスカーレット』渋谷ダンスシーンは必要だったのか?──演出意図・物語構造・IF世界線との整合性を総まとめ『果てしなきスカーレット』を語るうえで必ず話題に上がるのが、唐突に挿入される渋谷の大規模ダンスシーンです。「なぜここで渋谷?」「スカーレットは16世紀の人間なのに?」「物語と関係がないのでは?」そう感じた視聴者は多く、SNSでも賛否が大きく分かれました。本記事では、映画を“観客視点”と“脚本構造の視点”の両面から分析し、渋谷ダンスは必要だったの
まず最初に断っておくと、僕は細田守作品で面白かったと思った作品はただの一本もありません。それでも世間的には評価されてるから一応追ってきた…という感じです。しかし今回、初めて「果てしなきスカーレット」は観に行かなかった。さすがにちょっと疲れた。前作の「竜とそばかすの姫」が66億行くとかは僕には全く理解出来ないから…。「果てしなきスカーレット」はとんでもない大ゴケである。公開4日間で興行収入約2億7000万円。これだけ聞くとそこまで悪くないが上映館数が492館なのである。
【ネタバレあり】『果てしなきスカーレット』入場特典“歴代ヒロイン色紙”はなぜ失敗したのか―過去作人気への依存とファン心理のズレから読み解く、作品大爆死の構造2024年公開の細田守最新作『果てしなきスカーレット』は、公開直後から観客動員の低迷が話題となり、SNSでは「上映回数の激減」「劇場がガラガラ」といった声が目立ちました。そうした状況の中で後日発表されたのが、入場特典としての“歴代ヒロイン色紙(全7種)ランダム配布”です。しかし、この施策はファンからの評価が決して高くありま
「果てしなきスカーレット」を観てきました。ストーリーは、デンマーク王の父を殺して王位を奪った叔父クローディアスへの復讐に失敗した王女スカーレット。「死者の国」で目を覚ますとそこは力なき者や傷ついた者は「虚無」となって存在が消えてしまう世界だった。そんな場所で戦いを望まない看護師・聖と出会う。一方、クローディアスは「見果てぬ場所」を見つけ出し、我がものにしようともくろんでいた。というお話です。デンマーク王である父アムレットは戦いを望まず、話し合いで解決しようと考える平