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令和8年3月23日(月)おはようございます。週末旅人(しゅうまつたびと)です。昨日までの三連休、青春18切符を使って3日間連続で日帰りJR私鉄全線乗りつぶし旅に行って来ました。昨日は堺の自宅から和歌山の紀州鉄道を乗り潰しに行って来ました。紀州鉄道は日本で一番短い私鉄です。2.7kmです。乗車時間は8分です。御坊は近いので帰りに湯浅の町を散策して来ました。湯浅の町は、おひなさんの町でした。そして、しらすの町でしらす丼も食べて来ました。3日間で利用したJR区間を通常運賃だと、1日目、8,250円、2
撮影日2025.11.2撮影場所各写真に記載紀勢本線御坊駅から西御坊駅までを結ぶ紀州鉄道は全長僅か2.75kmという大変なミニ私鉄で、国内では芝山鉄道に次いで短い鉄道です。全区間非電化単線で軌間は1,067㎜、スタフ閉塞方式で途中駅での交換は有りません。開業は1931年で、元は御坊臨港鉄道と名乗っていました。1934年に日高川駅までの全区間が開業しましたが、その時点でも3.54kmというミニ私鉄でした。1984年に貨物営業が廃止、1989年に西御坊駅から日高川駅ま
買収や廃線で話題となっている和歌山の紀州鉄道。全長2.7㎞の日本一短いローカル私鉄。今まで行ったことがなく、早く行かなければ後悔すると思い初の撮影に出掛ける。記念すべきファーストショット。6月初旬の田植えの時期。まだまだ残る第4種踏切住宅街にポツンと佇む学門駅周辺には団地や民家が多く建つが過疎化が進んでいるのか廃屋が目立つ。古くからの商店や民家が並ぶ昭和の風景が残る路地。終点の西御坊駅。ここで感じるのは人と鉄道