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先日の「天皇家男子少ない問題」から派生した「旧宮家再興」の応援ブログ。系図で見てみよう(旧宮家)(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12951428761.htmlそこではあえて触れなかったのですが、関連して某SNSで「歴代天皇には女系継承があった(だから女系継承もOKのはずだ)」という投稿を見かけました。きっとアレを勘違いしているんだろうな…と予想される個所が2つあって、そのどっちかだろう…と、やり取り(議論と呼ぶには拙すぎる)を
あえて捜査したりしませんけど、最近「女性天皇に賛成?反対?」というアンケートを取った雑誌が、どこかであったようです。今上陛下のご息女・愛子内親王殿下を念頭に置いた設問であることは想像に難くないところですが、「皇位継承が人気投票で左右される」なんて、そんなことあり得ないのに何やっているんでしょうかね…?と半ば呆れ返る気分。現在「皇室典範」により、皇位継承順位は「秋篠宮文仁」殿下が1位、宮様の皇子様で在らせられる「悠仁親王」が2位、そして現上皇陛下の弟宮「常陸宮」殿下が3位で有し、敬宮殿
明日の2月11日は、「建国記念の日」。「建国記念の日」とは「初代・神武天皇が即位した日を記念した祭日」が元になっている祝日です。…という歴史は、ワタクシもこのブログでいつの年にかやっていて……と思ったら、まさかのやっていませんでした(汗)明治5年12月2日(1872年)、明治政府は「これまでの暦(天保暦)を廃止して、新しい暦(グレゴリオ暦)に改めます!」として、「改暦ノ布告」を施行。「明治5年」は残り30日を切り上げて終了し、新たに「明治6年正月元日」となりました(「明治
以前にも語りましたが、「三管四職(さんかんししき)」とは、室町時代の家柄を表す言葉。室町幕府のナンバー1は「将軍」で、ナンバー2は「管領(かんれい)」。「管領」になれる家は「細川」「斯波」「畠山」の3家だけ。人呼んで「三管」(「三管領」)。管領に次ぐ重職、室町幕府の軍事機構「侍所」の長官「所司」になれる家は「京極」「山名」「赤松」「一色」の4家だけ。名付けて「四職」。で、先日「三管」の一角である「斯波氏」を特集したので、どうせなら他の2家もやってしまおうよ…と、思い立ちま
去年の今頃の話ですが、「シャトレーゼ」に行ったら"金平糖"が売っていまして。「信長が好きだった金平糖じゃん」と購入して、久しぶりに食べてみたら美味しかったんです。でも、次に行ってみたらもう売っていなくて、ションボリ。それ以来全く見なくなったのですが、先日行ってみたら、また販売していたのです。どうやら、ひな祭り時期だけの、期間限定販売・催事物扱いみたいですねー。さっそく購入しました…が…ひな祭りにコンペイトウって常識なん…?聞いたことないような。まぁ、家庭円満・子孫繁
「室町幕府」のナンバー2「管領」を務めることができる3つの家「三管」。これまで「斯波氏」「畠山氏」をやってきたので、今回は最後の「細川氏」について語って行きます。なお、「細川氏」といえば以前、こんなブログをやったことがありました。系図で見てみよう(細川家/細川護熙サン)(参考)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-11750197395.html「日本新党」党首にして内閣総理大臣・細川護熙サンまでやるのは、さすがに行き過ぎでもあり(笑)