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トンネルくぐりは小さな子どもたちに人気の遊びです。狭いところをくぐり抜ける時ワクワク感やドキドキ感を感じながら知らず知らずのうちに、自分の体の部位に力を入れたり支えたり調整しながら使う経験を積んで体を大きく使う運動能力(粗大運動)を育てることができます。できたー!という達成感や成功体験になり自己肯定感の向上にもつながります。狭いトンネルをくぐる時、人の脳ではたくさんの情報がやりとりされています。トンネルの内部の様子を見て(視覚)、自分の身体のバランスや姿勢(前庭覚)、
床とかでよくゴロゴロしてる子っていますよね??娘もそうでした。4歳くらいまでかな。本当によく床でゴロゴロしてたな。おもちゃで遊ぶでもなくゴロゴロしているだけの娘を見るにつけ「なんでもっと遊ばないのだろう」「うちの子怠惰なのかなあ」などと思っていました。でも、今思えばこれにはちゃんとワケがありました。理由は簡単です。それらちゃんと立つことができないから子どもが1歳過ぎくらいに歩き始めたとしてもしっかりと直立するための体幹や筋力
こんにちはココカラ安積のブログです「スキンシップと言葉掛け」で常に安心感を与える(保育方針)園では、各クラスで様々な体操を行い、楽しく体を動かす時間を大切にしています本日は、子ども達が盛り上がる体操や、可愛らしい子どもたちの様子をご紹介したいと思いますカラダ☆ダンダン前奏を聴いただけで、立ち上がって踊り出す子どもたち「怪獣になるよ〜」「ガオ〜」という掛け声で恐竜になりきって大股でどっしんどっしんと歩いてみたり、“ニンジャのお散歩、そろ〜りそろり‥”というフレーズでは、ニン
こんにちは🌈児童発達支援🌈こどもサークル大胡です今日の集団課題は粗大運動の「しっぽ取り」です今日の集団課題は粗大運動の「しっぽ取り」ですまずはお約束の確認・しっぽは手で押さえません・オレンジの四角の中から出ません・しっぽを取られても怒りませんみんなで確認してよーいスタートまずは先生と対決自分のしっぽも守ってね今度はお友達と戦うよしっぽを取られちゃても諦めずに追いかけますみんな最後まで頑張りました今日の『しっぽ取り』は「目と身体の協応」「追視・指示