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箱の中の羊(2026日本)監督/原案/脚本/編集:是枝裕和製作:若松央樹、依田巽、市川南、田中優策プロデューサー:松崎薫、伴瀬萌撮影:近藤龍人音楽:坂東祐大出演:綾瀬はるか、大悟、桒木里夢、清野菜名、寛一郎、柊木陽太、角田晃広、野呂佳代、星野真里、中島歩、余貴美子、田中泯①思索へ誘う映画建築家の甲本音々(おとね)(綾瀬はるか)と工務店社長の健介(大悟)の夫婦は、2年前に事故で亡くなった7歳の息子・翔(桒木里夢)の姿をしたヒューマノイドを迎え入れる。夢中になる音々と、受け入れられ
暑くなってきたこの時期、夏に向けてダイニングの窓にすだれをかけます。網戸で風を入れたい時に、陽ざしや眩しさはカットしてくれ、夜に網戸でも、目隠しになるので重宝しています。今年は数年使ったすだれを新調。ダイソーで300円。(今までは100円だったんだけどなぁ)写真の様なカーテンフック3つでカーテンレールにかけられます。上部の3箇所の紐の部分に、カーテンフックをひっかける。詳細はこちらにカーテンと一緒にかけられて便利♪ダイソー100円すだれ|ショップのアイデア|暮らし
箱の中の羊虫ムシ詐欺忘れ得ぬ人々還暦を過ぎてから授かった双子。そのふたりの言動を日記に記していく。↑子役のモデルさんだと思いますがめちゃくちゃ可愛くて、エッセイ風に書かれた話を読んではこの表紙を何度も見ました。実際に奥本さんには還暦を過ぎてできた双子の男の子がいるそう。表題の「箱の中の羊」は「星の王子さま」の話に出てくる一遍ですね。虫ムシ詐欺と忘れ得ぬ人々は、これって実話なのか?と思いきや、フィクションらしい。めちゃくちゃ面白かった。
評価3/5☆☆☆★★2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品なので、期待を持って鑑賞した。ただ、星取り表では4段階で平均1.4点と12作品中最下位だというのが気になった。是枝裕和監督は『そして父になる』(2013年)、『万引き家族』(2018年)、『ベイビー・ブローカー』(2022年)など、血縁関係のない家族愛を描いた作品が多かった。本作は死んだ息子そっくりのヒューマノイドを家族に迎えると言う、血縁関係がないどころか、人間ですらない究極の家族関係を描いている。