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「北の国から83冬」を視聴。純も蛍もまだ小学生の年末から正月にかけての物語。五郎の幼馴染笠松みどりの息子・正吉が家出をし、黒板家へ。今は亡き五郎の父と共に富良野開拓に尽力した男、沢田松吉(笠智衆)は、相当の財を築いたものの、借金を抱えキャバレーの女と出奔した過去を持つが、ある日黒板家へふらっと現れる。松吉は「警備会社で働き、社長になり、再び財を築き今は悠々自適。故郷が忘れられずに帰ってきてくれた!」大歓迎を受ける。松吉歓迎の宴もたけなわ、五郎はみどりの博打の負債(700万)の連帯保証人
週末、次男が父親引率で「マインクラフト」の映画を観てきました。面白かったらしい。ところでワタシ、映画、観なくなったなあ。もう最後の映画から20年くらい映画館に行ってない(子供用のは、2,3本は観た)テレビを見なくなって3年半。ニュース番組どころか、今はテレビドラマ、Netflixの映画もまったく見なくなりました。本は読むが、マンガも読まないしゲームもやらないのです。「私って感性死んでるわ!」恥ずかしいけれど、本当にそう思います。たまたまブログを読んでいて、好きなブロガーさんの年
こんばんは、mmm(まーママ)です。8月2日(土)この日の立ち寄り湯は、キャン友さんに以前教えてもらって、気になってたこちらです。草枕温泉てんすい熊本県玉名市天水町小天511-1昭和の名優、笠智衆さんは、ここ玉名市天水町の出身なんだって。更に、文豪・夏目漱石の小説「草枕」の舞台となった地なんだそうです。くまモンも夏目先生仕様。ちょび髭生やしてます。脇には「草枕」。ロビーには、顔だしパネル並んでます。
『晩春』1949年【DVDの説明より★鎌倉で一人娘と暮らす大学教授。父が妻を早くに亡くしたこともあり、娘は27歳になるいまも嫁ごうとはしなかった。そんな娘に結婚を決断させるために父親はある決断をする。】27歳のファザコンの一人娘(演・原節子)が、(妻を亡くした56歳の)大学教授のお父さん(演・笠智衆)が好きすぎ、ずっとこうして一緒にいたい、とどうしても結婚しようとしなかったのを見て、父は「お前が嫁にいってもお父さんは大丈夫」と言う。しかし「でもお父さんは、私がいな
四字熟語第89回七転八起しちてんはっき何度失敗してもくじけず、その度に勇気を奮い起こすこと。また、人生には浮き沈みが多いことのたとえ。7回転んで8回起きるの意から。(ななころびやおき)とも読む。例文店長は、七転八起の人生を歩んで、今日に至っているそうだ。(*--)梅花園を出てから次の場所の駐車場にこんなステキな車が(^^♪帰る時にはもうありませんでした。車の№プレートは後ろに。どんな人が乗っているのか
『東京物語』映画トーキー136分白黒昭和二十八年(1953年)十一月三日封切製作国日本國製作言語日本語製作会社松竹大船撮影所脚本野田高梧小津安二郎音楽斎藤高順撮影厚田雄春美術浜田辰雄録音妹尾芳三郎照明高下逸男監督助手山本浩三撮影助手川又昻録音助手堀義臣照明助手八鍬武進行清水富二出演笠智衆(平山周吉)東山千栄子(平山とみ)原節子(紀子)杉村春子(金子しげ)山村聰(平山幸