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先週の金曜日、まずは「ざわつく!金曜日」で東京の某蕎麦屋さんの[8本しかないそば]を見た❗とにかく太い‼️(驚)これだけ太いんたから、たった8本でもフツーのそばを食べるくらいのボリュームはあるんだろうなぁ。それから、同じ金曜日の夜は9時からはもちろんもちろん倉本聰さんの追悼番組の「北の国から83冬」を見た❗いつもは9時半過ぎに布団に入る私がもうもうホントに久しぶりに11時までテレビを見ていた。[余韻でもって眠ったのは12時][純]も「
吉村公三郎監督原案・木下恵介脚本・木下恵介計算したら87年前の映画です。映画のタイトルも右から書かれてました。この映画にはマッチを擦るシーンがたびたび出て来ます。それでちょっと余談なんですが・・私は毎朝、小さなお仏壇にお明かりをあげるのですがウチにあるチャッカマンは旧式で硬くて私の指先の力ではなかなか火が点かない。それで以前からマッチを使用しているのですがこのマッチを擦るって感覚、ちょっと忘れていましたがとってもいい気分なんです
十日ほど前にはうまい酒が飲めれば死ぬのもいいと思っていたが、命は粗末にできないと喜八が芸者に言う。二十七、八の女性には地味かなと言いながら、布地を芸者に見せる喜八。*****相変わらず萬盛舘で寝泊まりする母娘。君ちゃんは熱を出していた。*****遊びに来なくなった母娘を怪訝に思う善公と正公。ちゃんは「やっぱり縁がねえんだ」。彼の酒量が増えていく。芸者に代わって部屋に現れたのは君ちゃんの母。「こんな所の女に」なるなら苦労は不要だったはずだと喜八が言う。「地道に世の中を渡る女だと思って
脚本家・倉本聰さんを偲び、『北の国から』の放送開始からちょうど45年となる10月9日に、再びお届けする。脚本家・倉本聰さんを偲び、『北の国から』初のスペシャルドラマ『北の国から’83冬』を放送する。(ストーリー)東京への出稼ぎから富良野に戻った五郎(田中邦衛)。純(吉岡秀隆)の友人・正吉(中沢佳仁)が家出する一方、かつて故郷を離れた老人・沢田松吉(笠智衆)が、長い年月を経て帰ってくる。そして五郎も、多額の借金をめぐる問題に巻き込まれていく。厳冬の富良野で、弱さや過ちを
倉本聰さん追悼番組「北の国から'83冬」見ました。田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子、地井武男、岩城滉一、ガッツ石松、風吹ジュン、大滝秀治、笠智衆凄かった。出てる俳優が全員レベチ❕❕❕演技してるように見えない❕❕❕「北の国から」見たら、今のドラマがチープに見えるし、今の俳優が全員下手くそに見えてきた。それくらい、ドラマの中に生きてた。借金取りに追われて子供を置いて逃げるみどり、みどりの借金の連帯保証人になって土地を取られそうになる五郎、五郎に迷惑をかけたことで五郎の家の雪かき
『北の国から'83冬』あらすじ五郎(田中邦衛)とクマさん(南雲佑介)は11月から東京に出稼ぎに出て、純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)はけなげに小屋で留守を守って暮らしていた。その五郎たちが、わが家で正月を迎えるために歳末に帰ってきた。大喜びの純と螢。だが、大晦日から正月休みに、純たちの周辺で次々に問題が起こってきた。まず、みどり(林美智子)の息子の正吉(中沢佳仁)が家出したこと。友達の純や螢がほうっておけるわけはない。やっと見つかった正吉は純の家で正月を迎える。そのころ、部落に
小津安二郎監督による無声映画。公開年は昭和八年。ちか子に取材する記者は三人。笠智衆と大山健二の他、もう一人の記者役は誰かなとAIに問うたところ、答えは江川宇礼雄だった。バカ。*****朝食後の片づけをする姉のちか子(岡田嘉子)に、学生服姿の良一(江川宇礼雄)が、きょうは春江(田中絹代)に会いに行くことになるかもしれないと言う。笑顔でうなずく和装で割烹着姿のちか子。支払日だからと言って、月謝と小遣いを弟に手渡すのだ。きょうも遅くなるのかとたずねる良一に「先生の御都合次第だけど」とちか子。
清水宏監督の映画「簪(かんざし)」を観賞。公開は、1941年。とても、良い映画でした。あの頃映画簪(かんざし)[DVD]Amazon(アマゾン)舞台は、山の温泉旅館。その旅館に、長期滞在をしている人たち。気難しく、口うるさい学者先生。お調子者で、「うちの家内が」が口癖の「広安」と、その妻。夏休みの間、孫、二人を連れて、泊まりに来ている老人。そして、笠智衆さん演じる「納村」という青年。彼らは、すでに、顔なじみで、親しくしている。旅館の
U-NEXTで1942年小津安二郎作品「父ありき」を見た。金沢で教師をしている堀川周平(笠智衆)は小学生の息子良平と二人暮らし。ある日、修学旅行先で生徒を水難事故により亡くしてしまったことにショックを受けた周平は教師を辞職して良平と共に地元に戻る。良平は中学生になり、通学の都合で寮に入った。周平は新たな職を求めて東京へ行くことになり親子離れ離れの生活が続く。そんな生活が10年以上も続き、すっかり大人になった良平は父の影響を受けたのか教師になっていた。お互い共に暮らしたいと思って
はいはい!浄土寺です。あの名シーンはここで撮影されたのです!「ああ、綺麗な夜明けだった。今日も暑くなるぞ」指示を出している小津監督、バタバタ撮影準備しているスタッフたち70年前の光景が目に浮かびませんかそうこのアングルです。今は景色が変わりましたがきっとこのあたりにローアングルのカメラをセッティングしたはずここで笠智衆さんと原節子さんに演出してたんだろうなあちなみに2つの灯籠がこれ!小津組のスタッフとして働きたいなあ旅館武村家スタッフ出演者が宿泊した
岡本喜八監督による日本の終戦映画。出演は山村聡、加山雄三、黒沢年男、松本幸四郎。<あらすじ>広島と長崎への原爆投下やソ連の参戦など、日本の敗戦が決定的となった昭和20年8月、特別御前会議でポツダム宣言の受諾が正式に決定した。だが終戦に反対する陸軍将校たちはクーデターを計画。一方、終戦処理を進める政府は天皇陛下による玉音放送を閣議決定する。終戦反対派は各部隊ごとにバラバラに行動を開始。<雑感>原田眞人監督による「日本のいちばん長い日」(2015年作品)が素晴らしい作品だったので比較して
シリーズ第13作なんともいつもと同じように騒動を柴又に持ち込む寅さん。第9作「柴又慕情」に続いてヒロインは歌子の吉永小百合。いま幸せかい?なにか困ったことないかい?「いくら心のなかで思ってても、それが相手に伝わらなかったらそれを愛情っていえるかしら」松村達雄さんのおいちゃんはこれがラスト。その後も松村さんは違う役でこのシリーズに出演する。2026年9月
監督は木下恵介。昭和三十四年の公開。心中で生き残ってしまった女とそのために苦労する彼女の息子の物語。岸恵子、久我美子、ありまいねが共演している。少女時代のさくら役には和泉雅子。*****花嫁を笑顔で見つめる春子(岸恵子)だが、息子の捨雄(川津祐介)の姿が見えないのに気づき、必死で彼を探す。川へ入ろうとして立ち止まった彼を引きずるようにして河原へ戻すのだ。捨雄の手には舞扇が握られていた。*****祖母のトミ(東山千栄子)はさくら(久我美子)を「大事な一人娘」と呼ぶ一方、春子と捨雄には
https://news.infoseek.co.jp/article/nikkansports_202609280002018/黒沢清監督、笠智衆さんは「どこもかしこも普通じゃないのにフリをする、あまりにも特殊な俳優」|Infoseekニュース1953年(昭28)の映画「東京物語」などで世界的巨匠として知られる、小津安二郎監督をテーマにした新作ドキュメンタnews.infoseek.co.jp
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐︎DATE:26/09/21MON製作年度:1953年製作国・地域:日本上映時間:136分監督:小津安二郎脚本:野田高梧/小津安二郎音楽:斎藤高順出演:笠智衆【平山周吉】原節子【平山紀子】鑑賞:DISC感想:尾道から東京へ出てきた老夫婦を通して、親子の関係を描く作劇が実に巧い。子どもたちは決して両親に冷たいわけではない。それぞれ仕事や家庭があり、親をもてなそうとするからこそ熱海へ行かせる。しかし老夫婦は行き場を失い、子どもたちもどう接して
暑い中、水汲みに行ったり来たり。美味しい紅茶を入れる訳でも無く外で紅茶は飲まないな〜紅茶と言えばイギリス🇬🇧お喋りジョージさんがイギリスの紅茶情報を話す回。気が付いたら、9月。思った時に行かないと忘れてしまうから急いで行きました。駅に向かう途中に、個人宅の所で見れないと思っていた、ムラサキシキブ電車に乗って、店に到着。待っている方が男性で1人。店内は満席。周りの方はあんみつを美味そう食べてましたね~隣の方も。頭がピカピカで店内の照明のルックスは少し上がっていたのかな?食べ終えて退
今日の午前中に、お気に入りに登録させて頂いているジャスミン眞理子お姉さまのブログ「ゆうべ見た映画」の記事で、まだ観たことの無かった小津安二郎監督作品の邦画『お茶漬の味(1952年)』のレビューを拝読しまして、その内容や出演されている俳優・女優さん達にとても興味を覚えたことから、アマゾンプライムですぐに鑑賞をした次第です。「映画『お茶漬の味』で覗く、昭和27年の東京――銀座の和光、羽田空港、空飛ぶホテル、そして若きスターたち」私は最近、東映で1964年から製作された「日本侠客伝」
映画「花形選手」を観賞。公開は、1937年。清水宏監督の映画を見るのは、これで、三本目。花形選手[DVD]Amazon(アマゾン)何だか、不思議な映画ですね。これといって、物語というものはなく、単なる、普通の大学生たちの日常風景が、続くだけ。しかし、なぜ、この映画が、最初から最後まで、退屈をすることも、飽きることもなく、ずっと、見ていられるのか。やはり、それが、清水宏監督の力量、と、言うことになるのでしょうね。さて、この「花形選手」というタイトルですが、映
温泉天国熊本!熊本では、ホント、毎週のように温泉に行ってました。温泉と言ってもホテルや旅館に宿泊するのではなく、あくまで日帰りで行く温泉です。一口で日帰り温泉と言っても、私の長年の経験😅からすると、以下のように分類されます。✅ホテル・旅館の立ち寄り湯系✅銭湯系✅スーパー銭湯系✅宿泊可能な健康ランド系✅第三セクター系熊本ではこれらそれぞれのタイプの日帰り温泉が満遍なくそろっていて、しかも、その設備、泉質、そして料金といい、どこも申し分
『男はつらいよ寅次郎の青春』映画トーキー101分カラア平成四年(1992年)十二月二十六日封切製作国日本製作言語日本語製作・配給松竹渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(諏訪さくら)吉岡秀隆(諏訪満男)下條正巳(車竜造)三崎千恵子(車つね)前田吟(諏訪博)太宰久雄(梅太郎社長)佐藤蛾次郎(源公)関敬六(ポンシュウ)笠井一彦(中村)赤塚真人(警官)田山涼成(レコード店店長)桜井センリ(麒麟堂)マキノ佐代子(ゆか
ふたつ前の当ブログで、この8月7日に93歳で亡くなられた岸惠子さんが初めてスクリーンに映し出されたのは『安城家の舞踏会』(1947吉村公三郎監督)だったということを書きました。この映画では岸惠子さんは後ろ姿で歩いているだけだったそうで、公式な?デビュー作は『我が家は楽し』(1951中村登監督)となります。訃報を知らせる記事もそのように書いてあります。この『我が家は楽し』は僕の好きな映画で、3回ほど観ています。タイトルには「我が家」とありますが、借家住まい。狭い家に一家6人が暮らしています
⭐️⭐️⭐️⭐︎⭐︎DATE:26/08/22SAT製作年度:1951年製作国・地域:日本上映時間:124分監督:小津安二郎脚本:野田高梧/小津安二郎音楽:伊藤宣二主演:原節子【間宮紀子】笠智衆【間宮康一】鑑賞:DISC感想:小津安二郎監督の「晩春」がとても良かったので続けて「麦秋」を観たが、正直、最初は何を描いている映画なのかよく分からなかった。最後まで観れば、紀子の結婚をきっかけに、三世代7人で暮らしていた間宮家が、それぞれ別の形に変わっていく物語なのだ
やはり旧作も見たくなったので続けて視聴。今迄、見るたびに色々感想は書いて来たが、改めて感じるのは、原田眞人監督のリメイクではほぼ全くと言っていい程表現されてない、このオリジナルの圧倒的な凄みは、なんと言ってもあの夏の暑さの描写。蝉の声、額を流れる汗、軍服の背中を濡らす染み。ジリジリと照りつける真夏の太陽。それらは情報の少ないモノクロの画面でありながら、我々にあの昭和二十年八月の空気をリアルに感じさせる。そしてやはり不思議に思ってしまうのは、同じ日本人、同じ陸軍の将校でありながら、御聖断が下
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️DATE:26/08/15SAT製作年度:1949年製作国・地域:日本上映時間:108分原作:廣津和郎監督:小津安二郎脚本:野田高梧/小津安二郎音楽:伊藤宣二主演:笠智衆【曾宮周吉】原節子【曾宮紀子】鑑賞:DISC感想:とても良かった。登場人物たちの会話が軽快で楽しく、思わず笑ってしまう場面も多い。笠智衆と原節子の魅力、そして作品全体に漂う豊かな情感と、ゆったりとした穏やかな雰囲気が素晴らしかった。特に心に残ったのは、妻を亡くした父
監督・岡本喜八原作・半藤一利脚本・橋本忍撮影・村井博音楽・佐藤勝1945年(昭和20)8月14日・正午から翌15日終戦当日・正午の玉音放送が流れるまでの24時間に何があったか、何が行われたのか、誰が何をしたのか・・・これらを政治家、宮内庁関係者、元軍人、民間人など膨大な人々の事細かな証言から浮かび上がらせた実話の映画化。東宝創立35周年記念作品です。上映時間157分。ジャスミンは戦争映画わりと好きなんです。不勉強なので今さら歴史を知ったり
老気横秋読み方:ろうきおうしゅう年をとっても、気力が充実していること、、、⇒続きはこちらへ
三船敏郎と森雅之NHKBS放映を録画した映画「悪い奴ほどよく眠る」(1960年黒澤明2時間30分)を見た。だいぶ前の録画なのだが、今回見てみようと思った理由は、「映画監督が選ぶベスト映画」という企画をYouTubeでたまたま見ていたら、フランシス・フォード・コッポラがこの映画をマイベスト映画のひとつに挙げていたからなのだ。黒澤映画なら「七人の侍」「羅生門」「生きる」「用心棒」あたりを世界の名監督がこぞって挙げている中で、このコッポラの選択は印象に残ったのだ。誰かが書いていたが
『男はつらいよ寅次郎わが道をゆく』映画トーキー103分カラー昭和五十三年(1978年)八月五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹配給松竹出演車寅次郎渥美清諏訪さくら倍賞千恵子紅奈々子木の実ナナ車竜造下條正巳車つね三崎千恵子諏訪博前田吟源公佐藤蛾次郎蛸社長こと桂梅太郎太宰久雄諏訪満男中村はやと温泉宿の親父犬塚弘備後屋佐山俊二宮田隆竜雷太留吉の母杉山とく子勝子左時
小津安二郎が監督した昭和八年の無声映画。先に見た翌年公開の「浮草物語」と同様、坂本武と飯田蝶子が主演しており、この作品でも彼女が演じる役は「かあやん」と呼ばれているのだ。無声映画にしては長くて一時間と四十分ほど。「トーキー」への過渡期かな。四年前の「突貫小僧」では、まだ小さかった青木富夫が立派な少年の突貫小僧に変身している。船客の一人は間違いなく笠智衆。*****浪花節を楽しむ喜八(坂本武)だが、倅の富坊(突貫小僧)には退屈。真打を聴かずとはもったいないと喜八は不満そう。「ガキには猫に小判
真知子(岸恵子)は流産だった。「楽になったでしょ、体も心も。…日の目を見ないで死なせるなんて大変なことをしたもんですわね」と見舞いに来た義母(市川春代)がまた嫌味。そして安産のお守りを持って綾(淡島千景)が訪ねてきたと言う。彼女は春樹(佐田啓二)に頼まれて来たのかもしれないが、彼が流産を知れば落胆するだろうとも言う。どういう意味かと問う真知子に、それはこちらが聞きたいことだと義母。「あんまりです」と言って真知子は泣き伏す。そして彼女は佐渡のおば、信枝(望月優子)に至急来てほしいと電報を打つ。*