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🚃各線三宮駅から南東、磯上公園の北にある定食店。店名は「米音」と書いて「べいね」と読みます。青いらせん階段を上って扉を開けると、そこには大正ロマンを感じる落ち着いた空間。照明も素敵でした。メニューには竹久夢二の作品が描かれ、店内奥の屋根の上には黒猫の置物も。代表作「黒猫を抱く女」を思わせる演出が、どこか趣のある雰囲気を演出しています。ランチは主菜を2品選べるスタイルで、この内容とボリュームで税込1,000円というコストパフォーマンスの高さも魅力。夜には¥1,500の定食も楽しめます。
SENA-BLOGⓦⓔⓛⓒⓞⓜⓔ..:*♪✐☡✐☡✐☡✐☡✐☡✐☡✐☡✐☡✐☡・・・・・そこに映し出されたあなたは美の表現者僕は美への傍観者その僅かに開いた口元その空間の意味するものあなたの唇に口づけしたいあなたの耳元のピアスその塞がれつつあるその耳元へ「愛しいです」と囁きたい
1日目のお宿は蔵王温泉おおみや旅館さんです。蔵王温泉って山の上にあるんですね。ぐんぐんと曲がりくねった道を上がっていき、昔の人はこの道を歩いて上がったのの?とビックリです。駐車場に着くと旅館の人が忙しそうにお客さんのカバンを持って行ったり来たり、車を降りた瞬間、うん?くっ臭いすぐに、あぁぁぁ~硫黄の匂いかっ硫黄温泉は久しぶり(^^♪すぐに持って行った着物に着替えてうろちょろ。今回は燕コーデで。半襟もツバメを合わせました。帯留めは自作レジンのつばめ。館内案内と外回り
今日は時間があったので「カフェーの帰り道」の聖地巡礼をしてみた。「カフェーの帰り道」は嶋津輝の小説で今年の直木賞受賞作だ。「上野黒門町、池之端仲町の繁華街を過ぎてちょっとゆくと」「上野と湯島と本郷の狭間」そして「商店街と呼ぶには歯の欠けすぎた通りのちょうど真ん中に、稲子の目指す「カフェー西行」はあった」というカフェー西行はどのあたりにあったのだろうか。『嶋津輝「カフェーの帰り道」今年の直木賞受賞作』今年の直木賞受賞作は嶋津輝の「カフェーの帰り道」という作品だ。図書館に行ったとき、タイミングよく
竹久夢二伊香保記念館往訪日:2025年9月21日所在地:群馬県渋川市伊香保町544-119開館:9時~17時(年中無休・臨時休館あり)料金:3,000円(全館見学+黒船屋見学コース)事前予約制アクセス:関越道・渋川伊香保ICから10分駐車場:無料※建物撮影OK・作品NG※料金は往訪時のもの《ネオバロックを模した黒船館》竹久夢二の絵に抵抗を感じながら生きてきた。そのあからさまな哀愁や郷愁といった、どこか甘っちょろい大衆迎合趣味が鼻持ちならなかった。だがそれは“それで
2025.10.22一日一季語竜田姫(たつたひめ)【秋―天文―晩秋】竜田姫雲のひと刷き迷ひなし伊藤瓔子月刊―俳句界俳句界NOW自選30句「竜田姫(たつたひめ)」は、現在の奈良県生駒郡三郷町にある、竜田神社に祀られている女神さま。竜田姫は、裁縫と染色という特技だけでなく、美しさでも絶賛されている。大正時代の美人画家・竹久夢二の晩年の作品に「立田姫」(昭和6年作)が。この作品を通して、夢二は「自分の一生涯における総くくりの女だ。ミス・ニッポンだよ」と評している
熊本地震の被害状況に胸が痛みます。ほんの僅かばかりですが、私もできることを。どうか一日も早く安全安心に過ごせる日常が戻りますように。7月某日、『MyBirthday』展80~90年代を席巻した占いカルチャー少女雑誌@弥生美術館に行きました。1980~90年代に大人気だった少女向け占い雑誌『MyBirthday』の魅力を掘り下げる展覧会。表紙絵を担当した歴代イラストレーターの原画や、当時の雑誌や付録の現物などを紹介しています。小学生の頃、よく流行っ
こんにちはきもの都粋日比谷シャンテ店加藤吉三(きちさ)ですこの秋、竹久夢二の世界に、ふれてみませんか?9月4日(金)〜6日(日)の3日間、きもの都粋日比谷シャンテ店では「竹久夢二の世界展」を開催いたします(展示販売会)大正ロマンを代表する画家・竹久夢二。今でも色褪せずにファンが多い、夢二の世界がきものに…どこか懐かしく、そして今見ても新鮮なデザインは、着物好きの方にはたまらない世界観なのでは…夢二の世界観を感じられる着物や帯が