ゴーストオブウエノを観た。冒頭のダンボールを持って遺品を回収する門脇の福祉職員期待したが、本筋以外ゼロの作品だった。物語の偶然性、持ち物、小道具、感情、展開などがひと昔前のテレビドラマ感否めない。福祉の仕事に就いてる人が、社会問題を語るはシナリオでついヤリガチだ。謎の女性っぽく登場した、荒川土手のマリ、芝居の下手さと台詞の凡庸さに、一気に興醒めしてしまった。このシーンでもそうだが、一度場面に登場した人物が何の説明もなく次のカットから居なくなるは映画の文法違反だ。大オチも感心できないし、途中で観客