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なぜ、カツラのCMに竹中直人を使うのか??それだったら、高橋克実でもいいじゃねえか。(´・ω・)
私が大好きな役者さんに、岩ゲントさんという方がいます。名優・丹波哲郎さんの下で学び、舞台演劇に多く出演していましたが、一時期、お笑い芸人として活動していた時期もあり、それゆえ、喜劇も得意としています。少年の頃の、「ケンカ十段」の異名でも知られる空手家・芦原英幸さんとのエピソードも興味深かったです。現在は、故郷愛媛に戻り、地方の演劇の裾野を広げるため、「玄喜座」という劇団を立ち上げ、その志に共鳴した竹中直人さんが旗揚げ公演に出演したり、愛媛のお祭りなどさまざまなイ
我が家の絶対ルール「しかめっ面をしない」怒る時もニコニコ怒る▼本日限定!ブログスタンプ
なんともう5月なのか。2日なのになのか。今年はいつにも増して早い気がするなあ(>_<)世間様は今日より5連休だが俺は休みなし(>_<)4月29日から今日までで6本の映画を観た。すべて録画(^_^)佐藤純彌監督「君よ憤怒の河を渉れ」。再見。陰謀によって追われる身となった検事の高倉健が、逃げ回りながらも陰謀の実体に迫っていくサスペンス。健さんを追う刑事は原田芳雄。黒幕は西村晃。ロボトミー手術というものがよく扱われた頃の映画。なお「憤怒」は「ふんど」と読ませます(^_^)石井隆監督「天使の
【35点】監督:リョン・コイイン脚本が壊滅的にダメです。現代社会に通用しません。映像はスタイリッシュを過剰に意識していて、息苦しい。ならば、最後の砦のアクションですが…まあまあ。(目新しさは、なかった。)辛口ですいませんが、期待していたのでガッカリでした。m(__)mPG12/香港・日本合作…合作ならば、もう少しなんとかしてください。家族を殺された悲しい過去を背負う香港の殺し屋・No.4(ジェフリー・ガイ)は、組織を通じて報酬1億円という大仕事を引き受ける。それは、日本のヤクザ・
タイトルシュアリー・サムデイ概要2010年の日本映画上映時間は122分あらすじ男子高校生5人組は文化祭でバンドによる演奏を考えていたが、中止になったことに抗議するために爆破予告をして高校を占拠する。ところが、この爆弾が本物であり実際に爆発してしまい…。スタッフ監督は小栗旬音楽は菅野よう子撮影は千葉真一キャスト小出恵介(喜志巧)勝地涼(真鍋京平)綾野剛(岩崎秀人)ムロツヨシ(北村雄喜)鈴木亮平(後藤和生)
目次今日の衣装WAREHOUSEよしもと芸人さんの衣装今日の衣装WAREHOUSEウエアハウスLot.4601TシャツBALDWIN楽天市場ウェアハウス(WAREHOUSE)Lot.4601BALDWINプリントTシャツ4Color楽天市場2026年4月25日放送のMBS「ごぶごぶ」で、ダウンタウン浜田雅功さんが竹中直人さんとのロケで着用していた衣装は「WAREHOUSE・ウエアハウス」Lot.4601TシャツB
2010年、テレビドラマ化された。有川浩、原作。二宮和也、主演。香里奈井川遥坂口良子竹中直人浅野温子フリーター家を買うエンディング嵐果てない空
雨です。結構な土砂降りです。そんな雨の中の仕事中、透明のビニール傘を見て、ふと、映画”GONIN”で、ビートたけしがやった殺し屋、京谷が、アタクシの頭の中に出てきましたよ。映画の中で、佐藤浩市や、本木雅弘、竹中直人、椎名桔平、根津甚八の五人を、情け容赦なく殺していく、無茶苦茶怖い殺し屋でしたなあ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル映画の中で、土砂降りの雨の中、眼帯姿で、ビニ傘片手に、
「万事快調〈オール・グリーンズ〉」や「禍禍女」で、次々と新ジャンルを開拓している南沙良がW主演と言う事で観に行った。正直かなり荒っぽいストーリーで、なぜ今、香港との合作でこの映画が製作されたのかよくわからないが、想像していたよりはまとまった作品になっていた。世界的暗殺組織の香港チームに所属するNo.4(ジェフリー・ガイ)は、日本での仕事の指令を受けた。来日して標的である暴力団組織の幹部熊谷を始末するが、その現場に雲(南沙良)が現れる。雲は自分はこの仕事の依頼主で、さらに3人を始末して
竹中くんと仲井戸くんSMBCモビットpresents竹中直人~月夜の蟹~|TBSラジオときめくときを。竹中直人が独特なゲストと独特なテンポで会話を楽しむ『竹中直人~月夜の蟹~』。個性的で独創的な著名人を毎回ゲストとして迎えます。ゲスト独自の“人生理念”個性的な“余暇の使い方”、今だから話せる“過去の作品エピソード”そして“夢”について、トーク・ナレーション・音楽を織り交ぜたラwww.tbsradio.jp竹中・仲井戸ラジオでリハーサル?今週の24日(金)、南青山MA
前回、信長(小栗旬)が義弟の長政(中島歩)を弟として可愛がるシーンがあっただけに裏切られた信長の怒りが痛切でしたね。人を信じず、冷酷さを増していくのはこのせいだったのではと思わされました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第14話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…石川慎一郎将軍義昭(尾上右近)の命を受けて越前の朝倉義景(鶴見辰吾)討伐に出陣した信長軍。家康(松下洸平)、光秀(要潤)、松永久秀(竹中直人)も加わり大軍で押し寄せました。しかし、朝倉と長らく同盟を結んできた浅井家は朝倉
映画「無能の人」を観賞。公開は、1991年。無能の人[DVD]Amazon(アマゾン)つげ義春さんが、亡くなったということで、昔から、気になっていた、この映画「無能の人」を、ようやく、見てみることに。順番の前後は、ありつつも、つげ義春さんの漫画「無能の人」を、かなり、忠実に、映像にしていて、なかなか、良かった。もちろん、漫画の全てを、映像化している訳ではなく、また、映画にするために、多少の改変もある。しかし、漫画の雰囲気を、なかなか、上手く、映画にしてあって、面白
大河ドラマで秀吉を演じた俳優は数多くいますが、主人公(タイトルロール)だったのは緒形拳さんと竹中直人さんの二人だけです(おんな太閤記の西田敏行さんは準主役ということで)。緒形拳さんは「黄金の日日」で、竹中直人さんは「軍師官兵衛」で、脇役として秀吉を、どちらも主人公だと有り得ない「闇堕ち秀吉」を演じています。二作の大河で秀吉を演じたのも、この二人だけ‥かと思ったら、実はもう一人、大河2本で秀吉だった人がいます。「信長KINGOFZIPANG」の仲村トオルさん。緒方直人さん(いうまでもな
まぼろしの邪馬台国2008年11月1日(土)公開郷里である島原を愛し続け、その後の邪馬台国ブームの火付け役となった著書『まぼろしの邪馬台国』の筆者である盲目の郷土史研究家・宮崎康平とその妻の半生をフィクション化したヒューマンドラマ。あらすじ昭和31年。日中戦争で北京から博多へ一家で移住した長浜和子は、ラジオ番組「九州の歴史」を担当するフリーの声優に成長していた。その日、ゲストに迎えた宮崎康平は長崎の島原鉄道の社長であり、盲目の郷土史家だった。邪馬台国の起源を探求することに熱中する康平
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●周りの人たちの優しさでも、私たちは、ほかの人も含めて、この人が長者番付に載るようになってからは、行かなくなりました。それは、この人を嫌ったのではなく、周りの人たちの優しさなのです。結局、高給取りになったがゆえに、その人の1時間がどれほどの時間であるか、というのを優しさのゆえに計算するようになってしまいました。社会的に立場が上がっていって、たくさんのお金を得るようになったことがわかってくると、まだ若かった
春は出会いと別れの季節、なんてよく言われますけれども。日本では学校のイメージが強いんですかね、3月は「別れ」4月は「出会い」がフォーカスされやすい。管理人Yはあまのじゃくというか、サイコパスというか、だいたい3月の別れの際には「悲しくなんてないやい」とうそぶいて平気な顔をして暮らしつつ。4月に入って新生活が落ち着いてから、目を背けていた喪失感がジワジワ追い付いてきて得も言われぬ寂しさに身を震わせつつ「サヨナラCOLOR」を聴いて、無理やり納得して前に進んでいく、というのが
タイトルミスター・ルーキー概要2002年の日本映画上映時間は118分あらすじ阪神タイガースは本拠地の甲子園でのみ登板する覆面を被ったリリーフ投手「ミスター・ルーキー」の登場によって快進撃を続けていた。ミスター・ルーキーの存在は世の中には伏せられていたが、その真の姿はビール会社の営業マンである大原幸嗣だった。彼は同僚や家族にも自分がミスター・ルーキーであることを告げずに営業マンと野球選手の二重生活を送っていた。そんなある日、ビール会社の新企画がミスタ
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第14話の世帯平均視聴率が12.2%、個人視聴率は7.3%でした。高市早苗首相「時は来た」改憲発言。「麻生副総裁に焼き魚定食」で党内ざわつく…支持率70%超でも高市総理“気配り不足”仲野太賀主演【豊臣兄弟!】第14話視聴率は12・2%「30秒だけ」サプライズ出演者に騒然「ビビりました」-スポーツ報知「怖すぎた」「ホラー」『豊臣兄弟!』信長(小栗旬)の「血走った眼」「想像の斜め上」の表情…狂気ぶりにネット震え上がる光秀を蹴り倒すシーンも…:中日スポ
ずーっと観たくてなかなか観れていなかった復讐代行人3〜模範タクシー〜観てます!9話まで観ました〜今回、悪役がユン・シユンチャン・ナラと好きな俳優さんだったので、凄く楽しみにしていました!悪のユン・シユン、さすがでした〜あの顔の表情!今ちょうど観ているのがK-POPアイドルの闇の部分を取り上げている話で、チャン・ナラが芸能事務所の代表の役です。今回の模範タクシー3で特に楽しみだったのが、竹中直人さん!哀愁漂う役でしたが、道端で若い連中に絡まれた時のあのコミカ
今年のNHK大河ドラマ、豊臣兄弟。配役が不適切なキャストが結構います。戦国1の美女、お市の方が宮崎葵?今なら白石麻衣でしょ?松永久秀の竹中直人も迫力が有りすぎる。中村中車の方が似合う。一番のミスキャストは、織田信長を小栗旬にした事ですね。確かに良い役者だけど、凄味、迫力が足りない。織田信長は、ハンサムで惨忍、冷酷非情な男でした。小栗旬には、冷酷非情な雰囲気が足りない。今ならガクトか椎名桔平が適役です。織田信長がハマったのは渡哲也です。この人の迫力が歴代の織田信長役では一番
香港アクション×日本ノワールの期待と落差香港アクション映画と日本のクライムノワール。この二つの映画文化が交差すると聞けば、多くの映画ファンは胸を躍らせるだろう。銃撃戦、格闘、裏社会、そして孤独な殺し屋。それらは香港映画が長年培ってきた得意分野であり、日本映画でも独自の進化を遂げてきたジャンルである。そんな期待を背負って登場したのが、『殺手#4(キラー・ナンバー4)』である。本作は、香港と日本の合作によるアクション映画であり、裏社会に生きる殺し屋と日本人女性の逃避行を描く作
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第12話再放送「小谷城の再会」信長(小栗旬)は義昭(尾上右近)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野太賀)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮﨑あおい)のいる小谷城を訪ねることに。長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしていて…
体調を崩してブログをお休みしてましたが、春の訪れとともに本日から再開します。つげ義春が亡くなったから、以前に書いたことをもう少し細かく思い出し、改めて書いておきたい。つげ義春はいつからこんなに誰もが知る漫画家になったのだろうか、私がつげ義春を知ったときにはまだ知るひとぞ知る漫画家という感じだったのではないかと思うのだが、そのとき、私はたしか高校生だった。90年代、ちょうどつげ義春が再評価されるタイミングがあり、私はそのときに読み始めた読者ということになる。90年代のつげ義春再評価を、高校生だ
10話と11話はまとめての記事になりますが10話はこれまでに続く豊臣兄弟と信長(小栗旬)の出世物語、11話は豊臣兄弟と信長の家族との関わりを描いたホームドラマとだいぶ趣が違いました。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第10話(3/22)、第11話(3/29)主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…酒井悠(10)、渡邊良雄(11)まず、第10話ですが、足利義昭(尾上右近)の後ろ楯となって上洛し、幕府再興の右腕という立場に出世した信長とその家臣の秀吉(池松壮亮)は、これまで以上にしたたかで手強
無能の人1991年11月2日公開多摩川の河原で石を売る男とその家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ。あらすじ多摩川で拾った石を売る助川助三。かつては漫画家として名をなしたこともあったが、時流に乗り遅れ、数々の商売に失敗した結果、思いついたのが元手のかからない石を売るという商売だった。来年は小学校に入る一人息子の三助を連れて妻・モモ子が団地を回るチラシ配りだけが一家の収入源である。ある日、石の愛好家の専門誌を読んだ助川は、素人でも参加できる石のオークシ
踊ることで人は変われる社交ダンスという一見すると敷居の高い題材を通じて、“平凡な日常の中に潜む渇き”と“人が何かに夢中になることの尊さ”を描いた本作は、公開当時社会現象とも言えるヒットを記録し、第20回日本アカデミー賞で主要部門を席巻した。監督は周防正行。観察眼に優れた演出で知られる彼は、本作においても日本人特有の“建前と本音”の構造を、ユーモアと温かみをもって浮かび上がらせている。物語は、真面目で几帳面なサラリーマンが、通勤電車の窓から見かけた一人の女性に心を奪われるところ
イーコールの守護により、永井豪の最高傑作「デビルマン」を紹介する。石ノ森章太郎「サイボーグ009地下帝国ヨミ編」では建築物とロボット全てを永井氏が描いている。日本漫画史に残る名作の美術監督的な地位と言っても過言ではないゼ。「デビルマン」の原作を手に取ってみて欲しい。パラパラとページをめくるだけで、強烈な衝撃を受けるゼ。ストーリーの解説はオレ如きには出来ねぇ。兎に角、先ずは読んでみて欲しい。絶対に読み進めたくなると保証するゼ。遠藤周作的な考え方で良いゼ。“十
荒ぶる魂たち2002年3月30日公開極道社会に生きる男たちの壮絶なまでの生き様を描いたバイオレンス群像劇。あらすじたかが一生、どかんと弾けたる!大組織・天成会の幹事長・海藤は、四代目選挙の票獲得の為、横溝一家とそれに敵対する白根組をその傘下に収めようとしていた。海藤と言う強大な力の下、それぞれに総長や組長を裏切り買収されていく若頭・土屋と水島。だが、その奸計に気づいた溝口一家系樋口組組長の樋口は、土屋と訣別。一方、樋口とは幼い頃からの兄弟分で、樋口組の行動隊長の剣崎は、海藤の悪事を暴く