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先日、新しく入門した大学生男子に、、『組手の時、構えは前足重心が良いですか❓それとも後ろ足重心が良いですか❓自分、ボクシング習っているのですが、ボクシングは前足重心が良いみたいです。けど、トレーナーから、「空手の先生に聞いてみて、空手に合わせた方が良いんじゃないか」と言われたので。。』とのこと。うむ、、なるほど、、🧐🧐🧐まずそのトレーナーの方、素晴らしいな。。🧐🧐🧐普通は自分の流儀に選手を合わせたくなるものだが、むしろこちらの意見を聞いてみて決めた方が良い、、とは。。中々
内家拳(ないかけん)の中でも自分が特に教わったのは「形意拳(形意拳)」と「陳氏太極拳(ちんしたいきょくけん)」でした。道場に通った期間はそんなに長くなく、内弟子制度の中で外弟子で終わったので、基礎の鍛錬しか習ってはいないのですが、それでも自分にとっては身体を強くするには十分すぎるものでした。自分が特に行ったのは、站椿功(たんとうこう)と言われる、同一の姿勢のまま長時間それを維持し続けるものです。代表的なのが「立禅(りつぜん)」と「馬歩站椿(まほたんとう)」で、立禅は両腕を上に挙げた
中野区沼袋に本部道場を置く武術空手修気道です。日曜クラスには仕事の関係で日曜しか来れない道場生もいます。でも、コツコツ続けていけば必ずスキルアップができます!確かに対人練習は道場でないとできませんが、站椿や呼吸、型は1人で練習するもので、達人たちも1人稽古は必ず実践しています。特に站椿・試力・発力は武道に必要な要素が詰まっていますので、どの位1人稽古を充実させるかが上達のポイントです。これから空手をやりたいと思っていて、週1回しか行けないから…と悩む必要はありません