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今日は表千家茶道教室でした。軸は前回と同じ火爐頭に賓主無し。花は梅と椿と、ちょっと冬枯れ姿が面白かったのでサルスベリの実を入れてみました。広間の軸は銀椀裡に雪を盛る。禅語としては難しい意味があるのですが、茶道の解釈としては、銀椀と雪というよく似た見分けのつかないものを主と客に例えて、全く違う二つの存在が一体となり、一座を建立すると考えると分かりやすいと思います。雪の文字が涼感を呼ぶので夏場にも掛けられるお軸です。花は紅白絞りの椿。菓子は王禅寺いずみ製できんとんの菜の花。器は備前と
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。茶道のお教室をしております、という話題で、よく言われますのがお茶はしたいけれど正座がつらくて・・💦というお悩みです。若い頃やっていたんです。でも膝を悪くしてやめてしまいました😢とおっしゃるかたも一人二人ではありません。実際、生徒さんのなかにも膝が悪いかたはいらっしゃいます。(無理せず、できる範囲でお稽古していただいています。)私自身、膝が万全ではありませんし、正座できないつらさを抱えたかたにも、もっとお茶を楽し