ブログ記事694件
毎日暑い、と言っているさなかの熊本地震。被害に遭われた方々のことを思うと、暑くても通常の日々を送れていることに改めて感謝しますし、何かできることがあれば、と思いながらこれ以上の被害が増えないことを祈っております。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。毎朝、実家(お茶のお稽古場)に行って水やりをしていますが、庭の草木たちから「足りないよ~」と言われいるような気がします。夕方にも行けるといいのですが…8、9月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です
お菓子京都鎰屋政秋「益壽糖」香川バイコウ堂和三盆「ゴッホのひまわり」椅子の座ってのお点前「立礼」正座が苦手な方海外の方にもらくちんなテーブルとイスのお点前なのごめんください~☆ホームページはこちらをクリック「あつこさろん」
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。心ならずもご無沙汰してしまいました。この春はご主人の転勤について遠方(国内外)に移られるかたなど生徒さんの入れ替わりもありましたが、新メンバーを迎えて、私どもますますエネルギッシュにお稽古に励んでおります。更新が滞っていた間、じつは大きな変化?がありました。恭韶庵では、立礼のお稽古をスタートさせております。1階に点茶盤と円椅を置き、正式な立礼のお稽古ができるようにしつらえ、春から月1回ほど立礼でのお稽古を導入いたしま
こんばんは。今日は七夕今年の旧暦の七夕は8月19日だそうです。新暦の梅雨時の七夕より旧暦の方が晴れる確率が高いので私は旧暦が本番です。お軸は竹葉々起清風茶花は野萱草と矢筈薄です。凌霄花や野萱草の花の色が今年はあまり綺麗ではない気がしてしょうかありません。立礼茶会が近いので点茶盤での薄茶のお稽古をしました。点茶盤を持っていないのでテーブルを代わりに使いました。お菓子やお茶の運び方も本番の通りに練習しました。好きなお茶碗を使ってお稽古してもらいました
今年も半分が過ぎましたね。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。今日は6月30日、夏越の大祓、水無月のお菓子…やりたいこと満載ですが、まずは庭の草抜きを。半分ほど終えたところでタイムリミットほんのちょっとだけ祓で下半期を迎える私です。7、8月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。7月は初の試みで、茶事の前に茶事勉強会を開催することにしました。今回は7月12日(日)と8月2日(日)に開催予定の風
京阪石清水八幡宮駅にて朝の立礼を実施。園崎弘道衆議院議員、自民党八幡市議会議員の皆さんとともに。衆議院議員選挙が終わり4か月が経過しましたが、園崎代議士の誕生は市民の皆さんも関心が高かったことが駅立ちをすることでよくわかります。国・京都府・八幡市の各級議員が連携することで八幡のまちづくりや市民福祉の充実を前に進めて参ります。
Instagramで知った吉備津神社のお茶席に行きます。二度寝したから遅くなったけど出かけます。朝ごはんはグラノーラだけ。カフェのカリッとしたトーストとコーヒーで朝ごはんしたい。家だと食パンの買い置きがない。コーヒーがインスタント😭だからグラノーラだけ😭カフェモーニングしたいなぁ。Instagramで場所が判ったので廻廊の方に車を止めた。左手に今人気の紫陽花。お茶席はこちらね。お席に上がったところで私のチュニックを「素敵なお召し物ですね」と褒めてくれました。紫系の絽でリメイ
今月のテーブル茶道🍵今回から立礼式のお稽古釜と柄杓細かい所作が難しい😓お軸は「山翠添新雨」山の翠(みどり)が雨によって一層美しいという意味"あゆカゴ"にお花(虎の尾)水差し釣瓶(つるべ)茶入れふぶき(なつめより格下、置き場所や扱い)平茶碗(絞り茶巾ができる)夏と冬主菓子青梅器:織部喰籠(じきろう)干菓子柴舟(生姜蜜がピリッときいた煎餅)、さくらんぼゼリー器:む(六)びょう(瓢)(ひょうたんが6つ)6月のお道具紫陽花のお茶碗蛍の茶器翡翠のお香合
いつかは外で野点にしたいと思っていた立礼のお稽古脚に怪我をして座れない方がいらしたので畳の部屋で立礼をやってみました😊畳がへこまないようにあちこちにゴザや毛氈を敷いて準備が結構大変でした😅お花も洋風に侘び寂びではなく😅華やかにお茶会では立礼でお点前するのを見ていましたがお稽古でやったのはほとんどの方が初めてでした。半東のお稽古もきちんとしたのでちょっとしたミニ茶会風になりました😊次回はちゃんと畳に戻します😊早く怪我を治してくださいね😊
ある土曜日の話です。タイトルにあるように、この日は3グループに分かれての稽古になりました。理由は体験入門者の存在です。先日、フランスからの1日体験入門者の話をしましたが、今回の場合は大学生の道場生の友達です。空手や武道の経験は無いそうですが、野球やサッカーをやっていたそうです。身体の使い方が異なるので、すぐに役立つところはないでしょうが、真面目そうな感じでした。直真塾の場合、新規入門者の場合、空手の経験者であっても最初の頃は同じような内容で教えますが、そ
茶道は概ね、畳の文化ですが、様々な方にも茶道を楽しんで頂ける様、玄々斎が立礼式を考えられました。昨年来、ホテルでの初心者教室からの続きでお稽古続けられ、正座が少ししんどいので、立礼式でお稽古されます。今日は、座礼でのお稽古の方と立礼でのお稽古の方で茶箱卯の花をお稽古しました。立礼の方も、ストレッチをがんばり、座礼でできる日を夢見て、がんばりますと仰っていました。【茶器/茶道具立礼棚/立礼卓】近藤さんの点前机(IH立礼棚3点セット)点前机&銅丸炉(銅入子)電熱器使用可&建水台組
GWが終わり、風炉の季節が始まりました。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。昨日は、埼玉からの友人知人と一日神社巡りをしました。少し前に連絡をもらい、本当に奇跡的に(大げさ(*^o^*))昨日だけ予定が入ってなく、久々のリアル再会&初めてのリアル再会に喜びながら5社ほどご一緒しました。伺った神社全ての手水舎に柄杓はなく、流水が穴から出てくる仕組みでした。コロナ禍をきっかけに少しずつ増えた気がしましたが、これからはこちらが主流になるのかもしれませんね。6.7月のお
気候も良いからと京都の郊外・岩倉にあるKさんの別荘でお茶のお稽古をすることになりました。まずよく手入れされた露地を通り蹲踞を使った後躙り口から茶席入りをします。4畳半のお茶室でKさんがお稽古仲間6人のために薄茶を点てて下さいました。季節のお茶碗がそれぞれとてもいいです。掛け軸は「蒲酒慶佳辰」(ほしゅかしんをよろこぶ)端午の節句には菖蒲酒を飲んで良き日を祝うという意味。蒲酒は菖蒲のお酒。菖蒲(花菖蒲ではない)の葉や白いところを3~5mm巾に斜めに切って
移動基本が終わり「立礼」をした後ダッシュする子供達🏃♂️🏃♀️💨向かった先には…熱中症予防の「塩タブレット」を準備してスタンバイしている山下先生が山下先生「塩タブレット」ご準備頂きありがとうございます渡された塩タブレットの「開封の儀」奏君がダッシュで1番に並んで場を明るく盛り上げてくれてみんなに配ってくれましたありがとうこの日は暑くて移動基本だけでもう汗だくになってしまいましたまだ冷房が入る時期ではないので水分や塩分をしっかり摂り熱中症に気をつけながら稽古し
昨日のスタバタンブラーはすぐに毛ガニに変身しました(笑)申し訳ない程喜んでくださり、帰り際、手渡してくださった袋の中身はこれでした!千葉さんご馳走様です💦それよりも、婿くん、ご馳走様です!!一夜明け、ゆっくり身繕いして、特別予定の無い本日は、目的地を主人に任せてドライブに。その前に腹ごしらえです(笑)冷たいチャイが美味しい季節になりました。主人も特別行く先に当ては無いようで、いつもの如く分かれ
おがわ屋和稽古「テーブル茶道」お稽古前準備のお手伝いもいたします!と、2クール目に入り、皆さまには少し余裕も出てきたご様子ですお茶を棗に、お菓子はどのようにお入れしたら宜しいですか~一つ一つお勉強です皆さまお揃いに、ご準備も整いましたのでご挨拶をしてお稽古をはじめましょう~と宗佳先生のお優しい声がけで皆さま緊張が解けます割り稽古も一通りマスターされて、お一人ずつお点前をされましたお姿はとても様になってきましたお干菓子、
本日は、立礼で薄茶をお稽古しました。初心者教室から、茶道を続けられるとの事、嬉しく思います。今日は、まだ、4月ですが、袷の着物は、暑かったです。5月から、冷房がいるかなあ⁉︎茶道具・立礼-40マグネット式御園棚楽天市場茶道具点茶盤セット玄々斎好写立礼りゅうれいてんちゃばん裏千家【送料無料】楽天市場
藤の花が咲き始めましたね。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。桜の季節が終わり、新緑に藤の花…そうこうしているうちに、ゴールデンウイークがもうすぐですね。5.6月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。5月からは風炉の季節となります。通常お稽古は離れの4畳半でお稽古いたします。雨天以外は蹲踞も用意しておりますので、お使いください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける
桜が美しいですね。福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。4月のお稽古予定です。4月1日はお稽古予定にしていましたが、添田公園内のお寺でお呈茶をいたしますので、お休みです。添田公園の桜は今見頃です。お寺は公園の奥にあります。ご都合合う方はお立ち寄りください。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります。でも、当日何か不都
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。週末はMさんが炭手前に挑戦しました。Mさんはたいてい仕事終わりにお稽古に来られるので炭手前のチャンスがなかなかなく、今回がはじめて。朝集まった生徒さん数名に「誰がお炭をしますか?」と尋ねたところ、「やってみたいと思っているんですけど・・でも全然やったことないので、できないですし、準備もできていなくて」とMさん。「やったことない」から「できない」のは当たりまえです。「やったことがないから、私がお教えするんですよ。
21日の土曜日はお休みさせていただきます。パッケージプラザスギモトの店長ぱけちょ~♪ですこんばんはインスタやFacebookもちろんGoogleマイプロフィールにもお休みの掲載はしています『定休日』という表示には違和感ありますが臨時休業であってもお休みを設定すると『定休日』という表示になっています。今日はここから~毎週火曜日にしか来ませんが一週間の
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。立礼教室も始まっています!生徒さんが画像をたくさん撮ってくれました。すこしお見せしますね。立礼教室は(ふだんのお稽古の)茶室の1階でおこなっております。皆さん、「ちょっとした隠れ家みたい」「居心地が最高~!」とおっしゃいます。あまりに居心地がよくて、「帰りたくなくなります(笑)」という声も。大人の隠れ家です。あなたも、いらっしゃいませんか。お問合せお待ちしております。
先週水曜日の小学校での空手の課外授業の日でした。こちらでは、来年度からのこの授業の体験会も含めたものでした。そのため、初めての子供たちもいましたので、心構えの話からしていきました。空手の場合、突きや蹴りを行っていくため、むやみに使ってしまえば暴力になります。そうならないようにするためにも心構えが重要になります。それらも含めてお話しながら、正座も行っていきました。まず、正座している状態ですが、下イラストのようになります。日本の文化で
昨日は朝から、、、千葉市民茶会のお手伝いに行ってきました。久しぶりの立礼の点前!一緒に点前をする先生方に伺いつつ、点前を思い出す😆市民茶会とあって、茶券は500円⁉️市がやろうとするとなぜか、席主負担が大きいな。。。もう少し、全体的に分かち合って欲しいものですね。久しぶりの立礼の点前は、もしかしたら今後の茶道に通じるものかもしれませんね。
(万作の花白玉椿)今日は、曇りの肌寒い1日でした☺️先日の夏日が嘘のようですね!!「万作(まんさく)」の黄色い花が咲いたので、嬉しいです✨早速、お茶室に飾りました❤️「万作」は、2~3月に黄色い花を咲かせます。早春に他の樹木に先立って開花することから、「まず咲く」がなまったのが和名の由来とされているそうです✨口で、もごもごと唱えてみるとなるほど!!「まず咲く」が「まんさく」に聞こえます✨面白いですね☺️梅の花が長男なら、万作の
梅が満開、河津桜ももうすぐ満開2月なのに暖かい日々が続き、花たちも慌てているかもしれません(*^o^*)福岡の田川でお茶を楽しんでいます吉武です。寒さが苦手なので、暖かい日々が、春の到来が、毎年楽しみです。3月と4月のお稽古予定です。体験、見学ご希望の方も、大歓迎です。上記以外の日時は、ご相談ください。お稽古も、体験も、準備の都合がありますので、ご参加いただける方は前日までにご連絡いただけますと助かります。でも、当日何か不都合なことがあったときには、決し
おはようございます~はなちゃんです昨日は水戸偕楽園にて雅千人きもののイベントがあり、野点のお手伝いをしてきましたお天気もよく、ひなたにいると少し暑いくらいでしたお点前は2度、させていただきました立礼のお点前は実は初めて椅子に座ったとたん、「あれ?何をどうすればよいのだっけ?」と頭が真っ白になりました順番も怪しげだし、なにより、柄杓の置き方が、炉の置き方にしてしまい、今回の場合は、風炉のように置くのがベスト二回目は名誉挽回(笑)楽しい一日でし
今日は表千家茶道教室でした。軸は前回と同じ火爐頭に賓主無し。花は梅と椿と、ちょっと冬枯れ姿が面白かったのでサルスベリの実を入れてみました。広間の軸は銀椀裡に雪を盛る。禅語としては難しい意味があるのですが、茶道の解釈としては、銀椀と雪というよく似た見分けのつかないものを主と客に例えて、全く違う二つの存在が一体となり、一座を建立すると考えると分かりやすいと思います。雪の文字が涼感を呼ぶので夏場にも掛けられるお軸です。花は紅白絞りの椿。菓子は王禅寺いずみ製できんとんの菜の花。器は備前と
立春というとさすがに何となく日差しが明るいですね。梅も咲き始めました。この日の御菓子はこなしのねじり梅。さて3月に予定しているお稽古茶会のためのお点前のお稽古が始まりました。お稽古茶会は私は3回目です。薄茶席(男性3人女性1人が担当)は立礼ですが立礼棚を使わずに座卓くらいの低い机で茶箱のお点前をするという。場所は御所のお茶室ですから先生は御所籠を使いたかったそうです。でも茶箱を使いたい、という人に負けたようです。夫は茶箱のお点前は習っていないので大
生徒さんファーストの神戸の茶道教室、恭韶庵です。いよいよ立礼教室「心月会」がスタートいたします。心月会は、――お茶のお稽古をしたいが膝や腰が痛くて正座ができない――若い頃お茶を習っていて、間があいてしまった――ゆったりと落ち着いた空間でひとときを楽しみたいそんなあなたのためのお教室です。お問合せお待ちしております。