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浮世亭一門浮世亭夢丸、歌楽からなる上方漫才一門。今回は歌楽派とん平門下を取り上げる。国分健二が組んだ歴代のコンビ。てるてるは元鳳エース。浮世亭ジョージは小川ジョージ。元パンチャーズ。解散後は太平シローと組んでいた。その後はニックとザUSAを組んだ。89年からは浮世亭三吾と組んだがジョージの病気により解散している。出演ドロンを追え!お笑いネットワークとんぼり笑店街ヒット78日本全国ひる休み(ジョージシロー)12時開演!他浮世亭三吾十吾(69-89)十吾の病気による引退に伴い
昨日まで書いた前橋の試合から一夜明けた日曜日。旦那は奥さんを連れてこんなところに行ってきました。今年は日テレの笑点が60年を迎えたそうで、その特別展が新宿の京王百貨店で行われてました。ちなみに隣は大相撲のイベントでした(笑)初代司会の談志師匠はおそらく、自分で作った番組がこれほど長く続けられたと思ってなかったんじゃないかなぁと思うんですが、旦那からすれば落語と言ったら大喜利だと勘違いするくらい流行らせてくれたと思ってますよ。だって旦那が初めてまともに落語を見たのって中学
今回から数回に渡り国民的長寿番組笑点特集をやります。グッズ、関連アイテム笑点とは?今更概要を書くのもどうかとは思いますがまぁやりましょう。笑点の前身は65年から始まった金曜夜席。立川談志立案の番組であり演芸、トーク、大喜利からなる笑点の原型。これまで大喜利は悪い回答には罰をというスタイルが正統派であったが逆に良い回答には座布団を与え10枚貯まるとご褒美という分かりやすい内容であった。ただしブラックユーモアを売りにしていたためメンバーと対立。69年4月にはメンバー全員が降板。この時期から度々
談志が亡くなったのは、3.11があった2011年。10数年前になりますが、未だ僕の中では「落語≒談志」なので、寄席で生落語を楽しんだ(東京遊行2025初冬では池袋演芸場で8時間半、浅草演芸ホールで9時間半楽しみました~)後は、こんな本を手に取ってしまいます。概要はAmazonより引用します。気管切開で声を失う1時間前まで落語をしゃべり、意識を失う1ヵ月前まで病床で仕事を続けた「落語を最後まで愛し抜いた落語家」立川談志。絶頂期から亡くなる1年前までのおよそ10年間、日記のように書きとめた