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ただいま、「芝浜」の高座本を作成中。この中に、魚屋の勝五郎(魚勝)が、芝の浜で煙管の煙草に火を点ける場面があります。当時(江戸時代)は、マッチやライターなどありませんから、別の方法で点火していました。当時は「火口(ほぐち)」を使っていたそうです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be小さな火打石に小さな金属片?で叩くと出る火花?を火口綿で熾こし、それを
有楽町のよみうりホールまで、立川談志生誕90年記念の会を観に行ってきた。2011年に亡くなった談志は生きていれば90歳。それを記念し、伝説と言われている2007年の「芝浜」の映像を、まさにそれが口演されたこのよみうりホールで上映するという会である。上映前には、立川談寛の落語、松元ヒロのスタンダップコメディ、そして、毒蝮三太夫、高田文夫、松岡ゆみこによる座談会があった。伝説の「芝浜」が上映されるのは別にこれが初めてというわけではなく、今までにも何度も観る機会はあったはずなのだが、私はこの伝説の「