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先日〔2月2日(月)〕、日本武道館主催『第62回全日本書初め大展覧会』の結果が届きました。今回展で12回目の出品になります。本展は「席書の部」と「公募の部」があります。例年「席書の部」は、11月上旬に申し込みをし、予選通過者が翌年1月上旬に日本武道館で行われる本選に出て、入賞が決まっていました。ただし今回展では予選が行われず、申し込み〔今回展は11月7日(金)必着〕をした全員が、日本武道館で行われる「席書の部」〔今回展は1月5日(月)〕に参加することができました。また「公募
業捨というのを聞いたことはありますか?私は、1年前に物理学者の保江邦夫先生から教えていただき、始めて知りました。業捨とは?(創始者。谷原弘倫氏著『空海の法力で治す』)から引用。人は仕方なく、業にしたがって生きています。これまで人が背負っている業の姿は見えませんでした。それが、私が業捨をすると、つまり、私の指でこすると、それが赤黒く浮き出して見えるようになったのです。しかも、もっと素晴らしいことが起こったのです。それは業を取り除くことができるようになったのです。自分でつくつた業も
東京国立博物館へ行ってみました。空海と真言の名宝見どころ満載で、大満足!常設展もしっかり拝見。日本文化っていいな。ゆっくり1人の時間、最高に贅沢なとき。感謝です。コアが欲しくなりました!
紅葉の季節になりましたね🍁皆様いかがお過ごしでしょうか私は今年、春と秋の2回、和歌山県の高野山へ行ってきました🚙結縁灌頂(けちえんかんじょう)という真言密教における最も尊い儀式に入壇するためですこの儀式はチケットを購入すればどなたでも、どんな宗教の方、無宗教の方でも入壇できます。高野山以外でもこの儀式は開壇されています。不思議なことに高野山の結縁灌頂は、ご縁があって呼ばれた人しか入壇することができないそう直前に体調を崩したり、何らかの事情でスムーズに辿り着けない方もい
おはようございます。主人の容態は小康状態が続いております。ここで9月中旬以降からの「気になるシンクロニシティ」について説明致します。徒然なるままに~(118)(9/22)上記の記事において、主人の体調が悪い件をお伝えしました。実は、9月22日の数日前に主人の守護靈さんから、「22日に困った事が起きる」と言われていたのです。空海の数靈は「22」なので、「22日に何かが起きる・・何処かで大きな地震が起きるのかしら~?」と推理しておりましたが、主人が救急病院に運ばれる件だった
ある方のことを考えていたら、不動明王からのメッセージのようなものを感じたので書き留めておきたいと思います。不動明王からのメッセージ終わることを、恐れなくていい。切れることも、離れることも、手放すことも、失うことも、決して悪いことではない。人との縁が切れることもある。大切にしてきた仕事を手放すこともある。頑張ってきても、あきらめなくてはならないときもある。愛した人と別れることもある。そのときは、「どうして?」と悲しくなり、悔しくなり
昨日のお遍路ではたまたま寄ったスーパーで美容院発見!丸刈り550円!というボウズに優しい値段設定。しかも、美容師の方がまさかの車お遍路5周目という強者でしてバリカンでやって貰ってる間終始お遍路話で盛り上がりました(ご縁ですね)一昨日のお遍路でこういった看板を見つけたんですが釈迦も良英も弘法もみんなあるいただから、わたしも及ばずながらまた、あるくちょうど”身体性”について考えながら歩いてた所にこの看板を見つけてそうそうって思ったんです。今ってAIが飛躍的に進化
先日〔11月30日(日)〕、創玄書道会主催『第62回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、審査結果通知と賞状・賞品が同時に届きます。数年前までは、上位特別賞作品は表装して、東京・目白にある「創玄会館」に展示されていましたが、最近はインターネット展覧会に変わりました。ですので表彰式もありません。一度、東京・目白にある「創玄会館」の展覧会に伺ったことがあります。『「第4回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール」と「第52回全国競書大会」
ご訪問くださってありがとうございます。神様チャネラーぽこですぽこのプロフィールはこちらから先月27日(日)開催の廣瀬大社、龍田大社、法隆寺╋初の信貴山朝護孫子寺参拝イベント天気予報に反して良いお天気でイレギュラーで最初に廻った法隆寺今回のリクエストをくださったA様とぽこに必要な気付きといらん🇮🇷←こっちじゃなくて🚩←こっちのフラグやお天気を操ってでも法隆寺先に行かせたい聖徳太子のクセツヨアピールの洗礼を受けようやく最後の雨の信貴山寺へ来た我々はご本尊を拝む前に戒壇巡り
2026年3月。初めての県で春のドライブ旅を楽しみました。『本州最南端の夕陽を楽しむ@串本町・潮岬』2026年3月。初めての県で春のドライブ旅を楽しみました。『窓から望む絵のような風景@フェアフィールド・バイ・マリオット和歌山串本』2026年3月。初め…ameblo.jpホテルに戻って夕食へ。道すがらよさそうなお店を探しましたがホテルの並びに食事処が数件あったのでそのひとつを利用することにしました。レストラン空海。ホテルから徒歩3分。ホテル利用者には助かる
おはようございます!昨年5月に美原へ移転オープンしてた「快食SAKABA空海」さん‥たまに前を通るのですが自分的になぜか見落としがちな場所にあるので約半年後の11月半ばになってようやくの初訪問です(^o^;)外観写真は撮り忘れGoogleさんのストリートビューに頼ったらテナント募集中の画像ですがそんなに変わってなかったと思います(^^ゞ店内写真は個室っぽい部屋が多く写真を撮りづらかったので撮りませんでした(^^ゞグランドメニューの裏表紙と表紙を一度に
先日〔7月7日(火)〕、弘法大師奉賛『第60回高野山競書大会』の審査結果通知はがきが届きました。前回展までは、結果通知はがきのみで郵送されてきましたが、今回大会は、封筒にいつものハガキ入って届きました。プライバシーを配慮してのことでしょうか?本大会には、今回で13回目の出品になります。本大会には、毎年、必ず空海の臨書作品を入れて出品しています。本大会は、毎年10万点以上もの出品総数があります。膨大な出品総数ですが、過去には、17万点に迫る回もありました。そし
先日〔12月12日(金)〕、『2025年5月度毎日紙上書道展(兵庫展)』の結果が、『毎日新聞兵庫地方版』に発表されました。今回展で31回目の出品になります。本展は、兵庫県外からの出品も可能で、『優秀賞』に選ばれると、毎日新聞(兵庫地方版)に、作品写真と審査員の先生の講評が掲載されますので、大きな励みになり、また勉強にもなります。本展は、各部門ごとに、年4回(一般・高校生の部は、2月、5月、8月、11月)開催されます。「一般・高校生の部」の用紙は半切になります(中学生以下の部門は全
こんばんは上野・国立西洋美術館にある「CAFÉすいれん」に行ってきました。たぶん10回目?混んでいて20分くらい待ちました。まだブログに上げていませんが、実はこの前にも一度行っています美術館内にあるレストランですが、観覧券なしで利用できます(休館日はレストランもお休み)■メニュー↓少し前からビーフカレーがなくなり、オムライスのソースが増えて3種類になっています。ケーキの種類は変らず▼最新のメニューはHPをご
『屋島と言う陸続きの山には観光名所があり過ぎて廻り切れない』四国村ミウゼアム本日は此方の…ameblo.jp↑四国村ミウゼアムのかずら橋でスリリングなひと時を過ごして、屋島山頂へ向かうと更ならる恐怖が(ᜊº-°)ᜊ…。山頂へ向かうバスは「ミステリー坂」なる登りに見えて下り坂の場所があるそうですが、マイカーでゆっくり進まないと解らないみたい。山頂に着いてからは下りの最終バスまで約一時間しかないので駆け足で廻ります、なんかいつも余裕無いな。屋島は那須与一の扇の的
日本をつくった祖神が誰なのかその確信に迫っていきましょう💜✦✦✦『神話』や『歴史』というと九州や奈良、京都あたりに着目しませんか?コレ👆️策略だと思うのです歴史の《要所》を関西寄りへ持っていこうとする策略です。歴史の「要所」は関東以北です。皆さんが、まったく気にもとめない場所日高見国です。日高見国は、茨城から東北の広範囲でした。日本をつくった創造神がおわす最重要の地『日高見国』に私たちの目と意識を向けさせないために歴史の中心を「西」に向けたっ
これまで、能力開発、コーチングや気功など様々なメソッドを試した。でも今一つ確信が感じられず、大きな変化には繋がらなかった・・・ということはないでしょうか。あなたに必要なのは圧倒的“本物体験”です。『奇跡が起こった【虹龍】場の力!14日連続遠隔気功FB④6日目の今日は”自発動功”』こんにちは超・自分軸確立のお手伝いがミッション現代気功師かとうです!14日連続一斉遠隔開催中です!が、、、三日目11/18㈫の『虹龍』遠隔で奇跡が起こってま…ameblo.jp※ダブルレ
今まで日本に入って来た聖遺物と比べ、ダッタトレーヤ神の化身であるスワミ・サマルタのパードゥカはどれくらい価値があるのでしょうか?とても本質的で深いご質問ですね。結論から言えば、ダッタトレーヤの化身であるスワミ・サマルタのパードゥカは、一般的に日本に伝来している多くの聖遺物とは「比較できない次元の価値」を持つと考えられます。ただしその価値は、物質的・歴史的価値ではなく、霊的次元の性質の違いにあります。■日本に伝来している聖遺物の性質例えば:・仏舎利(釈迦の遺骨)・空海や最澄の遺品
60代からの人生は、ご縁に導かれて美しくなる目次60代からの人生は、ご縁に導かれて美しくなる高野山・秋の結縁灌頂でいただいた、人生の新しい扉10月1日、2日。人生で初めて、高野山へ参拝してまいりました。今回の高野山への旅は、自分で計画して「行こう」と決めたというより、いくつものご縁が自然につながり、気がつけばその流れの中にいた――そんな不思議な旅でした。「いつか行ってみたい」と思っていた高野山。その場所へ、こんなにも自然な流れで導いていただけたこと自体が、私にとって大きな意味を持
外より家のなかのほうが寒い季節がやってまいりました。わが家限定温度。寒いと思って着こんで外に出ると結構暖かい。ずっと外にいたい~~。さて、こんな本をよみました。スマホ写真ボケている(汗)撮りなおせよ!?「自分とかないから。」教養としての東洋哲学)しんめいP著売れているようで、図書館で予約してようやく番が回ってきました。「東洋哲学と出会ったら、「本当の自分」とか、どうでもよくなった話」とあります。そうかな?本当かな?そんなに簡単に(3年かか
みなさんそろそろこんばんは~(*^^*)今日は出掛けてました…心が落ち着かないので今日の話はまた後日に気が向いたら書きます道頓堀のミャクミャクは今度はなんだか福町あたりに移動されるそうです三津寺の本堂の入口に扁額は3つですが、仏像は結構な数があるのです薬師三尊とあるが写ってるのは薬師如来、左右に月光、日光菩薩がいますね不動明王…明王では一番有名ですよね?因みに不動明王は大日如来の命で民衆を救ってるらしいですよ地蔵菩薩ですそしてこの方が十一
今年から、秋田県にある書友社が主催する『日本酒ラベル書道展』という新たな書道展の募集が始まります。募集期間は、令和8年9月1日(火)~同年10月10日(土)(必着)で、書道経験、年齢、地域は問いません。第1回日本酒ラベル書道展要項この書道展で、『最優秀賞』に選ばれると、受賞作品のオリジナルラベルの日本酒四合瓶720mlが、賞品として贈呈されます。さらに、もしかしたら、その受賞作品のラベルが、店頭に並ぶ商品の日本酒ラベルに採用?されるかもしれないとのことです!本書
このところ、「承認欲求」について考えさせられる場面にたびたび遭遇します。他人と比較して、自分が上に立ちたい、評価されたい、賞賛を浴びたい、という承認欲求。子供も大人も、仕事でも家庭でも学校でも地域でも、あることないことをそれはそれは巧みな表現で、比較対象とした相手を悪く言うことで自分を上位に置き、自分が正しく清らかであるように見せる手口です。欲や汚い感情にまみれたつまらないものばかり。私も以前なら感情をいちいち振り回されていましたが、今となっては大して気にならなくなりました。これは大きな成長じ
同じく山梨県都留市に鎮座するもう一つの雛鶴神社。石船神社に首級が祀られている護良親王のお妃である、十津川の豪族・竹原八郎息女・雛鶴姫(竹原滋子・南の方)を祀っている。祀られている御神体は大塔宮の守護神かつ雛鶴姫の守護神である天神様の背丈4寸の大きさの弘仁9年(818年)空海作の木造。雛鶴姫は護良親王の妃の1人であった。1334年(建武元年)護良親王が京都で捕えられ、鎌倉に護送され幽閉された。1335年(建武2年)護良親王は足利兄弟の陰謀により鎌倉で殺害(弑逆)される。京都から鎌倉に随
本年(2026年)7月14日~9月6日まで東京国立博物館(以下、東博と略記)で開催されている特別展「弘法大師生誕1250年記念空海と真言の名宝」で拝観して来た仏像を取り上げるシリーズ。今回は、京都・長岡京市にある乙訓寺(おつくにでら)の毘沙門堂の御本尊、毘沙門天立像を取り上げる。(※写真は現地で購入して来た図録より)乙訓寺は、弘法大師空海と伝教大師最澄が初めて相まみえた場所としても知られる。そんな由緒ある古刹に伝わる毘沙門天だ。但し本像は、平安時代後期の作とされているので、空海や最澄
・武澤さんの本は、今まで5-6冊読んで、その構想の雄大さに感心したもんだが、読書感想:「空海塔のコスモロジー」(春秋社:武澤秀一著)|雑文・ザンスのブログ、読書感想:「伊勢神宮の謎を解くーアマテラスと天皇の「発明」」(武澤秀一著:ちくま新書)|雑文・ザンスのブログ、読書感想:「法隆寺の謎を解く」(武澤秀一著・ちくま新書)|雑文・ザンスのブログ、読書感想:「建築から見た日本古代史」(武澤秀一著・ちくま新書)|雑文・ザンスのブログ、など読んだが、その「集大成」ともいうべき内容。
令和八年丙午新年明けましておめでとうございます。人生で初めて年末年始を高野山で迎え、様々な行事を経験させていただく事が出来ました。大晦日は、壇上伽藍の蛇腹道入り口付近にて、17:00から年越しそばのお接待があります。寒さの厳しい高野山でいただく、温かい年越しそばは最高に美味でした。22時からは、伝統行事である御幣納めに参拝させていただきます。龍光院から壇上伽藍の明神社まで、約300メートルの道を大たいまつで清めた後、同院の僧侶や講員らが御幣とともに列をなして歩き、除夜の鐘が鳴り響く
先日〔6月8日(月)〕、『2026年度第1回毎日紙上書道展和歌山展』の結果が発表されました。今回展で、38回目の出品になります。本展は、年3回開催(締切は、5月、9月、1月の各上旬)されています。締切の2週間~1ヶ月ほど前になると、毎日新聞和歌山地方版とインターネット上に要項の発表があります。和歌山県外からの出品も可能で、出品料は無料(要送料)、半紙作品、自由題材(臨書、創作、近代詩文等)、縦書きでの出品になります。半紙なので出品しやすいと思います。「第3回展」では
神護寺に参拝に行って参りました。【京都検定2級・3級85点対策】神護寺完全まとめ(歴代出題付き)京都検定で頻出の「神護寺」を、歴代出題をもとに85点思考で詳しく整理します。空海・国宝・肖像画がキーワードの最重要寺院です。――――――――――■神護寺基本情報・所在地:右京区高雄・宗派:真言宗・創建:和気清麻呂ゆかり・開山:空海(弘法大師)・高雄三山の一つ――――――――――■最重要(必須暗記)・空海ゆかりの寺院・本尊:薬師如来立像(国宝)・高雄曼荼羅(国宝
今年2026年は、弘法大師こと空海の生誕1250年目となる節目の年。弘法大師坐像江戸時代17世紀和歌山・金剛峯寺蔵通期展示それを記念して、この夏、東京国立博物館では、特別展“空海と真言の名宝”が開催されています。(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)空海を開祖とする真言宗は、数多くの門派に分かれています。その主要な門派の総本山および大本山で構成された真言宗十八本山と、関係寺院の全面協力のもと開催される本展には、各寺院が所