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秋の昇級審査に向け、道場内の緊張感も一段と高まってきました一般部(中学生以上・大人)の門下生たちも、本番を見据えて汗を流しています。仕事や学業と両立しながら限られた時間で稽古を重ねる姿、そして自らの課題と真摯に向き合う眼差しには、大人ならではの覚悟と重みを感じます基本や型の動作一つひとつを再確認し、組手では互いに高め合いながら限界に挑む。日々の疲れを言い訳にせず、帯の重みにふさわしい自分を目指して畳に立つ姿勢は、少年部の良い手本でもあります大人になってから何
新しい武術空手ルールの解説動画を公開しました。主な変更点は以下の通りです。・有効技で相手を場外に出した場合は、技ありとなることを明確化・据物打ちの導入・倒れた状態からの打撃が可能・急所への軽打が認められること防具の規定などは後日書面でお知らせしますが、以下の内容は確定しています。【一般の部】・軍手・ファールカップ(金属製推奨)・マウスピース・脛サポーターなし【40歳以上の部】・軍手・ファールカップ(金属製推奨)・マウスピース・脛サポーターあり武術空手ルール・20
秋の審査会に向けて、稽古場に熱気が満ちてきています初めて審査に挑む小学生の道場生たち。緊張でガチガチになりながらも、汗をびっしょりかいて何度も立ち方や突きを確認しています「上手になりたい」「新しい帯がほしい」という真っ直ぐな目が、道場の空気をキュッと引き締めてくれますうまく技が出ずに悔しそうな顔を見せることもありますが、あきらめずに拳を握り直す姿には、確かな成長を感じます。結果も大切ですが、審査に向かって必死に努力するこのプロセスこそが一番の稽古です。