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大型連休が明け、心身に疲れが出る「五月病」の季節。新しい環境への疲れや、やる気が出ない重たさを感じている方も多いのではないでしょうかそんな時こそ、道場で真っ白な道着に袖を通してみてください。無心で突きを放ち、心地よい汗を流せば、頭の中のモヤモヤは一気に吹き飛びます空手は「相手を倒す」ためだけのものではありません。自分の中に潜む「弱気」や「倦怠感」に打ち勝ち、心を再起動するための道です私自身、57歳の今も道場で新しい自分を探し続けています。年齢や経
こんばんは今日も黒帯さんが引っ張ってくれてみんな一生懸命頑張りましたちびっこ拳士も笑顔いっぱい空手大好きっ子が増えてスゴく嬉しいです帯別稽古は白帯・オレンジ帯は審査本番さながらのリハーサルをやりましたキチンと指導するのが私の役目ですからね〜組手稽古は構えてと挨拶めっちゃ大事みんなよく頑張りました今日も保護者の方のご協力に感謝していますありがとうございますm(__)mお疲れさま〜
押忍今回ブログを担当するJです。昨日、第100回謙信公祭奉納武道大会が謙信公武道館で剣道、柔道、相撲、空手道が一緒に開催されました。空手道の大会につきましては、1チーム7名による団体組手試合となりました。(我がチームは、5名の参加)次鋒小学1~3年女子の部TK選手(青帯)三鋒小学4~6年男子の部SJ選手(青帯)中堅小学4~6年女子の部MK選手(青帯)五鋒小学4~6年男子の部KM選手(青帯)副将中学1~3年男子の部MF選手(青帯)
かなり昔から言われている議論、、ウエイトトレーニングは、格闘技やスポーツに必要か❓❓というもの。。この議論は、私が37年前に空手を始める前からあったように思うが、、結論を先に言うと、、必要と言えば必要だが、必要無いと言えば必要無い、というところか。。一番良いのは、その格闘技なり競技の練習をすることであるのは、言うまでもない。空手が上手く、強くなりたかったら、空手の稽古をたくさんすること、、これに尽きる。。しかしその上で、各人の基礎体力アップや身体的に弱いところの強化、など、補助
ジークンドーの竹内一馬先生とは同じブドーステーションの講師同士の仲で、尊敬する武術家です。個人的に竹内一馬先生は、もっと評価されるべきだと思っています。一馬先生は、新空手の大会で準優勝、ムエタイの強豪とも引き分けるといった実績があります。さらに最近では、実戦を想定して考案された「武術ヘキサゴン」で優勝しました。また以前には、20キロ以上重い私や、10キロ以上重くプロ・アマ双方で実績のある瀬戸信介先生と、ガチスパーをしていました。私の立場で考えると、2メートル級のヘビー級強豪
こんばんは今日もみんなピシッ茶帯は審査の稽古色帯はミット稽古みんな元気いっぱい頑張りました蹴上げをやってからみんな上段蹴りが上手になってきました効果有りです組手稽古はポイントルールフルコンはまずはヘッドガード無しでそれからヘッドガード有りでまずは構える後ろ蹴りや後ろ回し蹴りにもチャレンジしてすごくよかったですチャレンジ≒今できることを一生懸命やる上手になるには強くなるにはその積み重ねだと思います今日も保護者の方のご協力に感謝しています
一昨年のゴールデンウィーク横山空手稽古会(坂戸市)昨年のゴールデンウィーク横山空手稽古会(板橋区)そして今年は再び坂戸市でゴールデンウィーク横山空手稽古会。今回は小林流(しょうりんりゅう)横山空手の特徴である「夫婦手」の稽古会を行う事ができました。夫婦手は構えではありません。また夫婦手は特別なものでもありません。両手を使えば車の運転も、料理も野球もランニングも草むしりも「夫婦手」‥‥な、わけはありませんが(笑)空手の動きは全て「夫婦手」。ただその意識が無いだけです。私も他流時代は
前回の投稿では、空手と整体は一見すると、真逆に思えるけれど実は共通することが多く、空手を稽古することにより整体術の修行にもなる、ということをお伝えさせていただきました。私は千唐流空手道の直真塾(師範:中山隆嗣先生)にお世話になっております。さて、ある日の稽古のことを書いてまいりますが、この日はフランスからの短期留学生が体験に来ていたので、稽古はそのフランスの留学生も含めた基本的な内容を稽古するグループと、一般的な内容を行うグループとに分かれて行われました。この日は競技空手ではなく武