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【ボンネビルはどこで生まれたのか】──魂の産地を見極めるそのバイクがどこで生まれたのか。それは単なる「場所」ではない。思想と匂いのルーツであり、乗り手の手元に届くまでに刻まれた、物語の始まりでもある。TriumphBonneville(トライアンフ・ボンネビル)。1959年に英国で産声をあげたこの名車は、時代と共に姿を変えながらも、一貫して「クラシックという美学」を貫いてきた。だが、2000年代以降──その製造地は英国ヒンクレーだけでなく、タイ・チョンブリーへと拡張された。そ
フィン欠け補修2台目空冷・ZR7S去年入手した2台目ZR7Sそれなりに大きいフィン欠けありパテ状のもので再生する必要ありです補修方式を色々物色し、GM-8300をチョイス!ジーナスGM-8300-44gAmazon(アマゾン)硬化すると耐熱、耐衝撃の、ほぼ鉄❗️になるそうまず破断した部分には塗料が塗られていたので、これをワイヤーブラシとヤスリで除去脱脂してから、パテを盛る部分に、プラ容器の廃材で、土台とざっくりとした枠を作りました主剤と硬化剤を10:1で混ぜるためのス
前の記事、ロイヤルエンフィールド試乗①を書いたのがはるか昔のような気がするのは気のせいだろうか??いや残念だがそれは事実だ…RoyalEnfieldtokyocentralにてではさっそく今回のメインバイクの紹介!ロイヤルエンフィールド試乗②ショットガン650!同社の既存モデル、INT650やスーパーメテオ650と共通の空冷650cc2気筒エンジンを搭載。OHC4バルブ、ボア✕ストロークは78mm✕67.8mmのショートストローククランク角は現在主流の270°で不等
憧れのポルシェ、その中でも空冷最終モデルとして絶大な人気を誇る「993」。しかし、製造から30年近くが経過し、内装のレザーの劣化に悩まれているオーナー様も多いのではないでしょうか。今回は、当店にご依頼いただいたポルシェ993の内装リペアとカラーチェンジ、そして細部へのこだわりを、施工の裏側とともにご紹介します。【1.施工前:刻まれた歳月の跡】まずは施工前の状態です。紺色のレザーシートは、経年による擦れやテカリ、小さな傷が目立ち、本来の気品が失われつつありました。ここか
平成400クラスのやんちゃ?バイクまとめてみました。上記の5車種乗り継ぎましたが、ノーマルで優秀に感じたのはXJR400Rですかね。ブレーキもよく効いてハンドリングも申し分なく、エンジンレスポンスが鋭かったです。どうもCBX400Fと同じボア×ストローク量らしいのでCBXと同じ音がするとかしないとか。実際はマフラーとセッティング、エンジンの調子で変わってしまうのですが良い音していました。回して楽しいゼファーχ気持ち良く走れるゼファー400大きくて存在感のあるZRX400コスパ耐久
新車、それも買って貰った最初で最後のバイク。バラバラ状態ですけど現在も所有している。当時、カワサキがこのバイクのワンメイクでスーパーバイカーズレースをしていて、それに出ようとして買ったらレースは終わった😅空冷2st80ccで、ベースエンジンはAR80だけどパワーダウンしている。タイヤは前後10インチで当時のスクーターサイズ。サスペンションは良くて、YSRや初期のNSRより良いぐらい。せっかく買ったので、弄ってミニバイクコースを走る事に。ステップ位置の変更、シリンダーとピストンをARに近い仕
250ccクラスのフルカウルスポーツバイクは、メーカーごとにキャラクターが大きく違い、加速性能にも明確な差があります💨エンジン音の高鳴り、体を押し付ける加速感、スロットルを開けた瞬間のレスポンス――。今回は0〜100km/h加速タイムを軸に、最高速・馬力・トルクまで徹底比較しました。🏍国内250ccフルカウル加速力ランキング【2025最新版】順位モデルエンジン形式最高出力最大トルク最高速(参考)0-100km/h🥇1KawasakiNinjaZX-25R水冷
山田ですもうすぐ本格的な夏ですが、今の時期、水温設定は何度ぐらいにしてますか。私の場合、個人的に家で飼育している海水魚水槽は29℃にしています昨年は6月半ばにクーラーをセットしましたが、今年はどうでしょうかいつクーラーを設置しましょうか30℃以上になる様でしたらクーラーの出番かな?と考えております現在、水温は29.5℃冬場から1℃上げました。といいますのも先日、暖かい日に自然に29.5℃に上昇しましたので、そのままその29.5℃温度に設定も上げま
先日の走りでウインカーがハザード状態になってしまったので電気工事。更にはエアクリーナーカバーの止め側が割れてしまい、こちらも交換です。実は元々ヒビが入り騙し騙し使用はしていた。なので、予備は買ってあったんだよね。でもヤフオクで買ったのでちょっと深めな傷や凹みがいくつか、、まずは以前買ったカバーをパテ埋めから。こちらは割れてしまった初代。中古のパーツをパテ埋めからペーパー。さっさと塗りまして、、スプレー中に倒れたりして、完璧ではないけど、まぁほどほどに仕上がった。続きまして、ハザ
カワサキW800オイル漏れにて入庫シリンダーヘッドカバーガスケット交換ヘッドカバーを取り外しますカムプラグの液体ガスケットを剥がして綺麗にします今回交換した部品ゴムのガスケットがカチカチになってましたカバーとガスケットを載せて完成空冷のバイクは夏などでエンジンの温度が上昇するとゴムのガスケットが弾性がなくなりプラみたいに硬くなりオイル漏れを起こしますあまり暑い時は乗るのを控えましょう11月の定休日11/12・19・20・26JUN
Z750GP用のショート管ですが、GPZ750にはサスのリンクに当たって付かなかった🤣🤣🤣ならば、切って短くしちゃれ😝と言う訳で中間を大幅カットして溶接⚡取付け補助ステーもカットして移設世界に一つワンオフマフラー完成〜✨取付け準備OK〜ギリまでカットしてもリンクとの隙間は1cm位🫢なんとかキッチリ付いた🫠よかった〜😭あとはキャブとステップ
昨日は、家で寝ていても咳が止まらないので、ドライブをしようとワーゲンバス『たまゆこ号』を走らせて家を出ました。目的地は、富士市にある岳南鉄道。さらに細かく目的を書けば、電鈴式の踏切音を聞くため。だいぶ前から行きたいと思っていて、今回ドライブがてら訪問。ありました!!岳南富士岡駅の近くにある電鈴式踏切!!ゴングが付いてます。音を聞いて欲しいので、動画貼り付けてみました。ワーゲンバス『たまゆこ号』が写ってます。普通に存在する電子音式と異なり、踏切の上に付いてるゴングを打ち鳴らしてカ
パブリカ800DE-LUXEヒーターへんてこなシステムですが、見ていて楽しい🕺エンジン前に太鼓があって、、その熱だけを、室内に誘導👀‼️オプションで点火式ヒーターが当時パブリカとかs800とかには、有ったらしい、、よく燃えなかったなと、感心します😁分かりますか?排気を1度このステンレスの太鼓の中を通して、この熱を利用して室内を暖めるんです👀‼️良い車ですd(⌒ー⌒)!
お山はすっかり秋色に染まっています。朝日に照らされ色づいた木々が美しい。夜明けの山頂は気温4度。重ね着をしても凍える寒さ。自動販売機で買った熱い缶コーヒーが冷えた体に沁みわたる。冷えた体と裏腹に、空冷のハーレーは寒い方が調子が良い。蹴とばされるような加速と心地よい鼓動に寒さを忘れて駆け抜ける。この快感、他のバイクじゃ味わえません。ハーレーいいよね。
1GB250クラブマンについてホンダが1983年から1997年まで長年にわたりマイナーチェンジを繰り返しながら製造した単気筒ロードスポーツバイクです。1960年代のようなレトロなスタイルに、空冷DOHC4バルブエンジン(燃焼に理想的とされた半球形の燃焼室で放射状バルブRFVCを採用)を搭載し高出力と鼓動感を両立を目指しました。このクラブマンは、フレーム番号から推測すると、4型後期P型で、カラーはモンツァレッド(車体・フレーム)×カラコルムグレーメタリック(ストライプ)と思われます。あくまで
ポルシェ911言わずと知れたポルシェと言えば!の姿かたちしたクルマです時代によって型式が変わるので911の964だとか911の996だとかややこしくなるやつ今回、仕入れたモデルは911の991モデルで、現行は911の992モデルじゃ、その次期モデルは993?993型は1994年~1998年に発売されておりますので993ではないでしょうと勝手な憶測最近の流れは996、997ときて991、992となっておりますので、994あたりになる
2025/02/23三連休の中日ジルっち1号機の時代からのキャンピングカーお友達もう、25年のお付き合い(^_^)/~彼は夏に家庭用エアコンを私より先に取り付け更に、Litimeの走行充電器も私がモタモタしている間に取り付けて検証してました今回、私のLitimeの工事が終わったのでお疲れ様改造慰労プチオフしませんかとのお誘いです。やって来たのは奈良県道の駅針テラス三連休中日だがココは駐車場も広く2台が隣に止める事が出来た日没前から飲み始めお開き