ブログ記事983件
京都大学・理(2019年)この積分は、まず、分母子にcosxを乗じ、cosx/cos²x、さらに分母を1−sin²xに変形、これを1−sinx、1+sinxに部分分数分解、····(以下略)が定石!?、俺はそう習った。しかし、知らない人にとってこれを閃くのもなかなか厳しそう。そこで、思い切って、tan(x/2)=t···①、と置いてみると。。。俺の答えこの①のかなり特殊な置換は、【ワイエスシュトラス置換】と呼ばれており、三角関数の有理関数に有効である。
ルベグ積分入門吉田洋一著ちくま学芸文庫培風館から出版されていたものを文庫化Amazonルベグ積分入門(ちくま学芸文庫)Amazon(アマゾン)楽天ブックスルベグ積分入門(ちくま学芸文庫)[吉田洋一]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ルベーグ積分をイメージするためにはこの本が比較的わかりやすいと思いますただし数直線上の関数のルベーグ積分について解説してありますこの点がわかりやすさという観点ではメリットで