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以下、近藤喜博『稲荷信仰』(塙書房、1978年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー7眷属とコメ1打蒔きp.180〜181菅公の怨霊によると信じられた清涼殿の落雷事件における雷電の動き方は、京都盆地の気象の在り方とも合致していた。これは愛宕山々彙と東山方面との、気象上の在り方を象徴するものであった。こうした平安京の局地気象の揺れのなかに、東寺弘法と北野天神の不和といった俗信も肯かれるが、この気象関係は、いわば無始のはじめ――無始といっても、私の歴史
常世原田遺跡福島県喜多方市塩川町常世沖縄の記録を続けている中『【星の民】”螺旋根源の刻まれた記憶”沖縄奥武島常世の入口青の島の螺旋』浦添の夕陽まさに、ようどれ夕凪浦添ようどれ奥武島青の島といわれた常世入り口の島のつづき兎と亀の亀さんが常世と螺旋について素敵に描いてくださっている令和7…ameblo.jp紫姫さんもももじさんも常世にふれた期間をお過ごしだ常世はワタシのライフワークのひとつなのでダラダラ長引いている常世っているから物部ってる🤣今年令和7年
大井神社京都府亀岡市大井町並河1-3-25式内社大井神社公式ホームページ■参拝日2013年6月24日【御祭神】月讀命(つきよみのみこと)【御祭神】市杵島比賣命(いちきしまひめのみこと)【御祭神】木俣命(きのまたのみこと)別称:御井の神松尾大社から月讀命と市杵島比賣命が亀の背に乗って大堰川を遡上。保津の急流からは鯉に乗り換えてこの地にやって来たという伝承があるそうです。「大堰川(おおいがわ)」は桂川の一部、嵐山付近の古称だそうです。
本ブログは出雲族と伊豆半島・諸島の関係性を私的に探ったものになります。これから投稿する出雲族と伊豆地域に関するレポートは、私の在住する静岡県南伊豆町の住民の方々が集う、とある遺跡研究会で近頃より地元に伝わる事代主の伝承や出雲と伊豆との関わり等を議題として取り上げているとのことだったので、つい先日提供させて頂いたものです。簡単な作りのレポートになりますが、南伊豆町のみではなく伊豆半島・諸島が対象となっておりますので本ブログの方に投稿しました。南伊豆町に残る伝説や賀茂郡という「賀茂」
先日、大倉源次郎先生の講演会「隠された日本文化のルーツ~秦氏と能の真相~」に参加させていただきました。2023年6月30日に出版された『能の起源と秦氏』は、私にとって大切な愛読書の一冊です。これまで触れることが難しいとされてきた領域に、人間国宝である先生ご自身が踏み込み語られたことに、当時大きな衝撃を受けたのを今も鮮明に覚えています。2023年秋には、東京・矢来能楽堂にて、田中英道先生との対談を拝聴し、以前ブログhttps://ameblo.jp/shanling-mema/ent