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〈年少組クラスメールより〉今日は、青・赤・黄色の氷を使って遊びました。まずは、絵本『かきごおり』を読んでから活動を始めました。床に模造紙を広げると、子どもたちはそれぞれ好きな色の氷を一つ選び、さっそく紙の上に色をつけ始めました。しばらくすると、他の色の氷も試してみたり、手に色をつけて手形を押してみたり、色と色を混ぜて変化を楽しんだりする姿が見られました。氷を手で握りながら溶けていく様子を見て、「なくなっちゃうよ」と話す子もいて、冷たさや色の変化、氷が溶けていく不思議さを楽しんでいました。
愛星幼稚園には、未就園児親子対象の、あいせい広場(毎週月曜日)とつぼみひろば(第2第4木曜日)があります。お子さまと一緒なら、お子さまの年齢関係なく(赤ちゃんも大歓迎)、どなたでも利用できる時間です。小さなお子さんとお母さんが過ごすこの時間は、「お母さんがほっとできること」を一番の目的にしています。毎回、ゆったりとした時間が流れています。ベビーマッサージをしたり、お話をしたり、それぞれのペースで静かに過ごすひととき。こういう時間も、とてもいいなと感じます。子どもが幼稚園に入るま
幼稚園での毎日をつぶやきました。
今日は全園児で集まり、合同礼拝を守りました。礼拝の後は、「♪しあわせならてをたたこう」の歌に合わせて、ふれあい遊びを楽しみました。1回目は年長組のお友だち同士、2回目は年長組と年中組、そして3回目は年長組と年少組でペアになりました。歌に合わせて手をたたいたり、顔を見合わせたり、触れ合ったりしながら、自然と笑顔が広がっていく子どもたち。年長組の子どもたちが小さいお友だちにそっと合わせてあげる姿や、年中・年少組の子どもたちが嬉しそうにお兄さん、お姉さんと関わる姿も見られました。一緒に遊ぶ楽
日頃、自由遊びの中で親しんでいる「氷鬼」を、今日は年少クラス全員で行いました。ねらいは、ルールをみんなで確認しながら、集団で遊ぶ楽しさを味わうことです。はじめは担任が鬼となり、遊びの流れやルールを一緒に確認しました。その後は、今日のお当番さんが鬼役に挑戦。子どもたちは「次は誰が鬼かな」「タッチされたら氷だよね」と、互いに声を掛け合いながら遊びを進めていきました。鬼にタッチされると氷のように固まり、「たすけて〜!」と声を出して助けを求める姿や、氷になった友だちに気づいて助けに行く姿が見られ