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4/101学期始業式5/11お弁当スタート7/20終業式9/112学期始業式12/20終業式1/103学期始業式3/16卒園式年長さん時代の一年である実際に幼稚園があるのは9ヶ月ってことだこの年の保護者が参加する行事参観日5回親子ふれあいの日6回(土曜日にあるため、月曜が代休になる)これに加えて、総会①学年懇談会⑤クラス会②講演会①大掃除②運動会や生活発表会、コーラス園外保育などのボランティア草抜きケムリに燻さ
《年少組クラス活動より》今日は、床に貼ったさまざまな形の線の上を歩く遊びを楽しみました。まずは、青いテープのまっすぐな線の上を歩き、ゴールでは先生とハイタッチ!次は、くねくね曲がった線に挑戦し、壁の手形にタッチしました。丸の上を順番に歩くコースでは、最後にタンバリンにタッチ♪最後は、ピアノの音に合わせて、直線・くねくね線・丸のコースを全部歩く特別コースにも挑戦しました。1回目は、線から落ちないように腕を広げてバランスを取りながら、慎重に歩く姿が見られました。2回目になると少しずつ慣
《年長組クラスの様子から》愛星幼稚園に、新しい仲間がやってきました。年少組には金魚、年長組にはモルモットが仲間入りです。朝から子どもたちはモルモットに興味津々。ケージの前には自然と子どもたちが集まり、「かわいい〜!」の声がたくさん聞こえてきました。「寝てるかな?」「草食べてるよ!」「動いた!」と、少しの変化にも大喜び。カゴに入ったモルモットを優しく撫でたり、チモシー(牧草)をあげたり、モルモットの絵を描いたり、折り紙で表現したり…それぞれが思い思いに関わる姿が見られました。クラ
《年中組のクラス活動より》今日は、わらべうた「あぶくたった」で遊びました。はじめに、絵本『あぶくたった』の読み聞かせを通して、「あぶく」とは、おなべであずきを煮たときに出てくる“泡”のことだと知り、昔ながらの言葉に触れながらイメージを膨らませました。その後は、いよいよ遊びへ。このわらべうたは、前半は“お料理ごっこ”のように穏やかなやりとり、後半は“おばけ”の登場でドキドキする展開と、ひとつの遊びの中で、さまざまな感情を味わえるのが魅力です。今日は「あずき(おばけ)」役のお友だちを1人決
今日は全園児で合同礼拝を守りました。年少組にとっては、イースター礼拝、4月のお誕生会に続いて、3回目の合同礼拝です。少しずつ雰囲気にも慣れ、落ち着いて参加する姿が見られるようになってきました。各クラスで日頃から親しんでいる讃美歌を、今日はみんなで声を合わせて歌いました。保育室いっぱいに、子どもたちの元気な歌声が広がり、温かな時間となりました。礼拝の中では、年少組のお友だちは、お兄さんお姉さんの姿を見ながら、手を合わせて目を閉じ、お祈りをする姿が見られました。年中組・年長組のお友だちは、「
愛星幼稚園、保育後に参加できる課外活動があります。週1回のミュージックタイム、隔週で行うキッチンタイムとアートタイムです。講師を務めてくださっているのは、いずれも卒園生の保護者の皆さま。愛星幼稚園の理念や保育方針をよく理解してくださっている方々です。愛星幼稚園の課外活動には、一つ大きな特徴があります。それは、成果を求めないことです。ミュージックも、アートも、キッチンも、「上手にできること」や「形としての結果」を目標にしているわけではありません。その時間を楽しむこと。やってみたい
明日は母の日です。毎朝子どもを起こし、着替えさせ、食事を用意して送り出す。泣けば抱っこし、怒れば受け止め、笑えば一緒に笑う。誰かに褒められるわけでもなく、終わりが見えるわけでもない毎日。それでも、お母さんたちは今日も、子どものそばで生きています。「もっと優しくしたいのに怒ってしまった」「ちゃんとできていない気がする」「他のお母さんみたいにできない」そんなふうに思う日も、あるかもしれません。でも、子どもにとって必要なのは、完璧なお母さんではありません。そばにいてくれること。
「これは、主がなさったことで、私たちの目には不思議に見える。」(マルコによる福音書12:11)新しい年度を迎え、早一カ月が経とうとしています。初めは緊張していた子どもたちもだんだんと慣れて自分を表現している姿を見かけます。子どもたちにとって、愛星幼稚園が心から安心できる場所となることを願っています。先日の幼稚園のイースター礼拝では卵型のカードを探し、みんなでイエス様の復活をお祝いしました。どうしてイースターに卵なのかというと、卵の固い殻を破って中からヒヨ