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《年中組クラス活動より》今日は、フラフープを使って全身をたくさん動かしながら遊びました。はじめに一列に並び、担任が持つフラフープを順番にくぐっていきました。最初は余裕をもって通っていた子どもたちでしたが、少しずつフラフープの位置が低くなったり、横向きになったりすると、「どうやったら当たらないかな?」と考えながら、体を小さく丸めたり、大きくジャンプしたりして挑戦する姿が見られました。その後は2人組になり、友だちと一緒にフラフープを使った遊びを楽しみました。座って両手で持ち、シーソーのように引
幼稚園では、毎日さまざまなやりとりがあります。「貸してって言ったのに!」「入れてくれなかった」「押された」「いやって言われた」保護者の方が聞くと、胸が痛くなることもあるでしょう。でも、幼児期の友だちとのぶつかり合いは、悪いことばかりではありません。まだ相手の気持ちが分からない。自分の思いをうまく言葉にできない。譲りたいけれど譲れない。そんな未熟さの中で、子どもたちは少しずつ関わり方を学んでいます。先生たちは、ただ止めるだけではなく、「嫌だったんだね」「貸してほしかったん
《年長組クラス活動より》今日は年長組で、ボールを使った運動遊びを行いました。はじめは「ボール運びリレー」です。紙コップの底にボールを乗せたり、レンゲや新聞紙の上に乗せたり、紙コップ2つでボールを挟んだりしながら、落とさないように慎重に運びました。「そーっと、そーっと…」と集中する子、落ちてもすぐに拾ってもう一度挑戦する子、友だちを応援する子など、それぞれの姿が見られました。ボールを運ぶ中で、バランス感覚や集中力、体幹を使う経験につながっていました。後半は「お掃除大作戦ゲーム」を行いまし
《年中組クラス活動より》今日は、畑でイエローポップ(ポップコーン用とうもろこし)の種まきを行いました。以前、有志のお母さま方が作ってくださった畑のうねを使い、これまで年中組の子どもたちは、雑草抜きや肥料混ぜなどの準備を進めてきました。「いつ種をまくの?」「今日やる?」と、子どもたちもこの日を楽しみにしている様子でした。小さな種を一粒ずつ大切そうに手に取り、「何味のポップコーンにしようかな」「映画館で食べたことある!」と会話を弾ませながら、やさしく土の中へ入れていき
今日は全園児で合同礼拝を守りました。年少組にとっては、イースター礼拝、4月のお誕生会に続いて、3回目の合同礼拝です。少しずつ雰囲気にも慣れ、落ち着いて参加する姿が見られるようになってきました。各クラスで日頃から親しんでいる讃美歌を、今日はみんなで声を合わせて歌いました。保育室いっぱいに、子どもたちの元気な歌声が広がり、温かな時間となりました。礼拝の中では、年少組のお友だちは、お兄さんお姉さんの姿を見ながら、手を合わせて目を閉じ、お祈りをする姿が見られました。年中組・年長組のお友だちは、「
《年長組クラスの様子から》愛星幼稚園に、新しい仲間がやってきました。年少組には金魚、年長組にはモルモットが仲間入りです。朝から子どもたちはモルモットに興味津々。ケージの前には自然と子どもたちが集まり、「かわいい〜!」の声がたくさん聞こえてきました。「寝てるかな?」「草食べてるよ!」「動いた!」と、少しの変化にも大喜び。カゴに入ったモルモットを優しく撫でたり、チモシー(牧草)をあげたり、モルモットの絵を描いたり、折り紙で表現したり…それぞれが思い思いに関わる姿が見られました。クラ
《年少組クラス活動より》今日は、床に貼ったさまざまな形の線の上を歩く遊びを楽しみました。まずは、青いテープのまっすぐな線の上を歩き、ゴールでは先生とハイタッチ!次は、くねくね曲がった線に挑戦し、壁の手形にタッチしました。丸の上を順番に歩くコースでは、最後にタンバリンにタッチ♪最後は、ピアノの音に合わせて、直線・くねくね線・丸のコースを全部歩く特別コースにも挑戦しました。1回目は、線から落ちないように腕を広げてバランスを取りながら、慎重に歩く姿が見られました。2回目になると少しずつ慣
「これは、主がなさったことで、私たちの目には不思議に見える。」(マルコによる福音書12:11)新しい年度を迎え、早一カ月が経とうとしています。初めは緊張していた子どもたちもだんだんと慣れて自分を表現している姿を見かけます。子どもたちにとって、愛星幼稚園が心から安心できる場所となることを願っています。先日の幼稚園のイースター礼拝では卵型のカードを探し、みんなでイエス様の復活をお祝いしました。どうしてイースターに卵なのかというと、卵の固い殻を破って中からヒヨ
明日は母の日です。毎朝子どもを起こし、着替えさせ、食事を用意して送り出す。泣けば抱っこし、怒れば受け止め、笑えば一緒に笑う。誰かに褒められるわけでもなく、終わりが見えるわけでもない毎日。それでも、お母さんたちは今日も、子どものそばで生きています。「もっと優しくしたいのに怒ってしまった」「ちゃんとできていない気がする」「他のお母さんみたいにできない」そんなふうに思う日も、あるかもしれません。でも、子どもにとって必要なのは、完璧なお母さんではありません。そばにいてくれること。
今日は、幼稚園で親子親睦を兼ねた「あいせいピクニック」を行いました。例年、この時期には春の親子遠足を実施していましたが、先生たちで話し合いを重ね、今年度からは幼稚園で行うことにしました。弟妹さんも安心して参加できること、また下校の早い小学生のお兄さんお姉さんも「幼稚園に帰ってこられる」ことも、園開催ならではの良さです。園内のさまざまな場所を回るオリエンテーリングや親子遊びを楽しんだ後は、みんなでお弁当とおやつ交換タイム。先生たちもお気に入りのおやつを持参し、「これ好きなの?」「交換しよう
《年中組クラス活動より》今日は、○・△・□の形を使った「構成画製作」を行いました。はじめに、絵本『○△□(まるさんかくしかく)のくにのおうさま』を読み、「この形はどこにあるかな?」「△を2つ合わせると□みたい!」など、みんなで形探しを楽しみました。絵本に登場する人物や建物、さまざまなものが○・△・□で表現されていることに気づくと、子どもたちからも「ハートみたい!」「おうちにも見える!」と、たくさんの発見の声が聞こえてきました。その後は、「今日は自分だけのおうちを作ってみよう!」と伝え、大
今日は子どもの日。こいのぼりを飾ったり、柏餅を食べたり、菖蒲湯に入ったり…子どもたちの健やかな成長を願う日でもあります。子どもたちと過ごしていると、「大きくなるって、こういうことなんだな」と感じる瞬間がたくさんあります。できなかったことができるようになることもそうですが、それだけではなく、お友だちと笑い合ったり、時にはぶつかったり、泣いたり、また遊び出したり…そんな毎日の中で、心も少しずつ育っているのだと思います。子どもの日というと、「元気に大きくなってほしい」と願う日です
4月から新しい生活が始まり、子どもたちなりに一生懸命頑張ってきた1か月。連休に入り、ほっとひと息ついているご家庭も多いことでしょう。そして、連休明けによくあるのが、「幼稚園行きたくない」「ママといたい」「おうちがいい」という言葉です。でも、どうか心配しすぎないでください。それは、幼稚園が嫌いになったからではなく、頑張ってきた心が少し休みたくなっているサインかもしれません。大人でも、新しい環境は疲れます。子どもたちは小さな体と心で、その何倍も頑張っています。泣いても大丈夫。
《年少組クラス活動より》年少組では、はじめてのクレヨン活動を行いましたまずは、クレヨンのお約束から。「やさしく持つこと」「紙からはみ出すと机が汚れてしまうこと」「使った色はクレヨンのお家に戻すこと」など、一つひとつ丁寧に伝えました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「できるかな?」という気持ちと、「やってみたい!」という気持ちが伝わって
《年長組クラス活動より》雨の日の遊びのひとつである「カプラ」を使い、グループ対抗でタワー作りを楽しみました。クラス全員で取り組むのは初めてだったため、まずはみんなで使い方やお約束を確認してから始めました。今回の活動のねらいは、「友達と話し合いながら協力すること」です。グループごとに相談しながら、・カプラを取りに行く人(2人)・かごを持つ人・タワーを作る人と役割を分担し、それぞれが自分の役割を意識しながら取り組みました。タワー作りでは、「ここに置いたらいいんじゃない?」「もう少し
新年度が始まり、3週間ほどが経ちました。少しずつ幼稚園生活に慣れてきたお子さんたち。それと同時に、ご家庭では幼稚園から帰ってきたお子さんの言葉や表情に、心が揺れることも増えてくる頃かもしれません。「今日は誰も遊んでくれなかった」「先生がこわかった」「ひとりだった」そんな言葉を聞くと、お父さまお母さまは心配になりますよね。わが子が寂しい思いをしていたのではないか、つらい時間を過ごしていたのではないかと、不安になるのは自然なことです。けれど、幼児期のお子さんの言葉は、出来事をそのまま正
《年中組クラス活動より》今日は、新聞紙を使ってさまざまな遊びを楽しみました。まずは、新聞紙を25枚つなげた大きな一枚の上で、「破れないように遊ぶ」チャレンジです。保育室の床の半分ほどを覆う大きさに、子どもたちは大興奮。そーっと慎重に歩く子、ダイナミックに足踏みしてみる子、新聞紙の下をくぐって探検する子など、それぞれが思い思いに楽しんでいました。みんなで力加減を考えながら遊び、最後まであまり破れずに過ごすことができました。次は、輪っか状にした新聞紙を頭からくぐる遊びです。Tシャツを着る
2026年度のつぶやきタイムを始めます。あいせい広場の後に、ひろばの先生方と子育てや子育て環境などについて、フリートークをしています。
今日から年少組のお弁当が始まりました。はじめに、お弁当の置き方や準備の仕方を知り、みんなで「お弁当のうた」を歌いました。子どもたちは、これからお弁当を食べることを楽しみにしながら、嬉しそうな表情を見せていました。準備ができたら、みんなで「いただきます」。ふたを開けると、自分のお弁当を先生に見せてくれたり、友だちと同じおかずを見つけて喜んだりする姿がありました。お話をしながら、みんなよく食べ、楽しいお弁当の時間となりました。自分だけのお弁当は、子どもたちにとって特別なものです。大好き
新入園児が入園して3週間が経ちました。登園時にしくしく涙していた子どもたちも、少しずつ幼稚園に通う生活リズムに慣れてきました。そして、慣れてきた今、担任や副担任の先生たちに対して“お試し行動”が始まっています。「お片付けですよ」と声をかけると「やだ!しない!」と遊び続けてみたり、絵本の読み聞かせ中に、わざと前に立ってみたり、「トイレ行こうか」と誘っても、首を横に振ってみたり。そんな姿があちらこちらで見られます。先生たちは、一つひとつに慌てることなく、「あら〜どうしましょう」「
《年中組活動より》今日は、子どもたちにも親しみのある「椅子取りゲーム」を楽しみました。まずは、椅子を円に並べ、数は減らさずにピアノの音に合わせて歩き、音が止まったら座る練習から始めました。ルールを確認しながら、音をよく聞いて動くことを楽しんでいた子どもたちです。その後は、椅子を一つずつ減らしながら、いよいよ本番のゲームへ。ドキドキしながらも真剣な表情で参加していました。続いて行ったのは、「スペシャル椅子取りゲーム」です。基本のルールは同じですが、座れなかったお友達は負けではなく、座ってい
《年少組活動より》今日の年少組さんは、室内でも園庭でも、思い思いに好きな遊びを見つけて楽しむ姿がたくさん見られました。室内では、ドレスを身にまとって変身ごっこをしたり、絵本をゆったりと読んだり、水色の布を海に見立てて、その上でお店屋さんごっこや魚釣り遊びを楽しんだりしていました。子どもたちの豊かな想像力で、保育室の中に素敵な世界が広がっていました。園庭では、元気いっぱいに走り回ったり、年長組のお兄さんお姉さんと一緒におうちごっこをしたり、地面にお絵描きをしたりと、それぞれが心地よい春の空気
今日は、礼拝で園長先生から聖書のお話を聞いた後、4月生まれのお友だちのお誕生会を行いました。愛星幼稚園では、毎月みんなで心を込めて、その月に生まれたお友だちのお祝いをしています。お誕生児のお子さん一人ひとりにインタビューをすると、少し照れながらも嬉しそうに答える姿がとても微笑ましく、会場はあたたかな拍手に包まれました。そして、みんなで讃美歌「♪ちいさなあかちゃんだったのに」を歌い、命が大きく育ってきた喜びを感じる時間となりました。先生たちからのプレゼントは、パネルシアター。ワンタくんとい
《年長組クラス活動から》5月のこどもの日に向けて、こいのぼり製作が始まりました。こいのぼりの歌を歌ったり、絵本を見たりしながら、「どうしてこいのぼりを飾るのかな?」と行事の意味にも触れていきました。今年の年長組は、写し絵の技法を使って、少し特別なこいのぼりづくりに挑戦しています。【製作の工程】①こいのぼりのうろこの模様を鉛筆で自由に描く②クリアファイルの上から黒い油性ペンで丁寧になぞる③裏返して、カラー油性ペンでうろこ一つひとつをカラフルに塗る④頭の色は、黒(真鯉/お父さん)・赤
《年中組クラス活動より》今日は、絵本「6つの色」を楽しんだあと、赤・青・黄・白のえのぐを使って、色の不思議に出会う時間を過ごしました。まずは、えのぐの紹介から。「この色とこの色を混ぜたら、どうなるかな?」と問いかけると、子どもたちはそれぞれに想像をふくらませていました。活動では、2人1組のペアになり、それぞれの手のひらに単色のゆびえのぐをぬっていきます。ひんやり、やわらかい感触に、思わず笑顔になる子、少しドキドキしながらそっと触れる子―一人ひとり違う反応もまた、豊かな時間です
4月も中ばになりました。新しい環境に少しずつ慣れてくる一方で、疲れが出始める頃かもしれません。新入園児の子どもたちは、「幼稚園は毎日通う場所なんだ」と分かり始めています。その分、朝の登園時に涙が見られたり、おうちの方と離れることに戸惑う姿も増えてきました。けれど、この姿は決して後ろ向きなものではありません。毎日通う場所として幼稚園を受け止め始めたこと、そして「ここに来たら、おうちの人とは離れる」という現実を、子どもなりにしっかり理解しようとしている証でもあります。その涙は、成
《年中組のクラス活動より》今日は、わらべうた「あぶくたった」で遊びました。はじめに、絵本『あぶくたった』の読み聞かせを通して、「あぶく」とは、おなべであずきを煮たときに出てくる“泡”のことだと知り、昔ながらの言葉に触れながらイメージを膨らませました。その後は、いよいよ遊びへ。このわらべうたは、前半は“お料理ごっこ”のように穏やかなやりとり、後半は“おばけ”の登場でドキドキする展開と、ひとつの遊びの中で、さまざまな感情を味わえるのが魅力です。今日は「あずき(おばけ)」役のお友だちを1人決
昨日は、全園児でイースター礼拝を守りました。今年のイースターは4月5日でしたが、幼稚園では毎年、子どもたちの生活のリズムに合わせて、4月の2週目にお祝いしています。礼拝では、園長先生から聖書のお話を聞き、イースターの意味についてみんなで考える時間を持ちました。神さまのひとり子であるイエス・キリストが、私たちのために十字架にかかり、そして3日後によみがえられたこと——。子どもたちにとっては少し難しいお話ですが、「たまごからひよこが生まれて、にわとりになり、またたまごを産んで…」そんな“
今日は、年中組になって初めての生活発表を行いました。「お名前を教えてください」「好きな遊びは何ですか?」担任のインタビューに、一人ずつ前に出て答えていきます。ステージに見立てた大型積み木の上に立つと、少しドキドキした表情に。それでも子どもたちは、「ぼくは〇〇です」「好きな遊びは〇〇です」と、自分の言葉でしっかり伝えようとしていました。この“みんなの前で話す経験”は、ただ発表することが目的ではありません。「自分の思いを言葉にする力」や「人に伝える喜び」を、少しずつ育てていく大切な
今日から、今年度の「あいせい広場」が始まりました。あいせい広場は、地域の子育て世代の親子が、ほっとできる場所、つながれる場所として、20年以上前から続いてきた大切な時間です。幼稚園に通うお子さまの弟妹さんや、地域の未就園のお子さまをお持ちのご家庭など、多くの方にご参加いただいています。スタッフは、幼稚園の先生たち、そして元愛星幼稚園の保護者の方々。子育ての喜びも、戸惑いも、大変さも知っている“先輩ママ”たちです。ご参加は、お子さまと保護者の方であればどなたでも大歓迎です。(シッター