ブログ記事5,699件
5月Mayとても好きな映画だった。絲山秋子さんの「イッツ・オンリー・トーク」を想起。イッツ・カインド・オブ・ア・ファニー・ストーリー主演のキーア・ギルクリスト(左↓)が、キアヌ・リーブスに似ていて、良かった。実話ベース。フランス的で、破滅的な美。1892年に始まるお話。日本は明治時代。ザ・ダンサー(字幕版)ロイ・フラー-Wikipedia良かった。価値観の崩壊によって訪れる、カタルシス的解放。ステージ・マザーお知らせ私
お知らせ私が文を書きました、福音館書店こどものとも2026年3月号「ジッタとゼンスケはなみにいく」、発売中ですJITTA&ZENSUKE’SCHERRYBLOSSOMVIEWING絵本のストーリーオオカミの兄弟ジッタとゼンスケが、人助けをしながら旅をする、新感覚時代劇絵本第2弾令和の広重・天才絵師のくりはらたかしさんが、すべてのページに、動いている命ある絵を描いてくださっています。お手に取られた方は、どうぞ隅々までお楽しみになってくださいませ折り込
絵本コーディネーター東條知美選2025年の絵本(東條絵本大賞2025)こんにちは。この肩書で活動を始めて16年、《子どもに絵本を。大人にこそ絵本を》をモットーに、絵本の魅力と可能性をさまざまな形で発信しております、絵本コーディネーターの東條知美と申します。【2025年の絵本(東條絵本大賞)】は、私が2024年11月〜2025年12月の間に出会った新刊絵本のなかから、とくに「繰り返し読みたい」「贈り
大変お待たせいたしました!近藤信子さんわらべうた勉強会、2026年度の年間スケジュールがようやく整いました。今年度は、大切に育んできた「つくば会場」に加え、新しく千葉県の**「南流山会場」**でも勉強会をスタートすることになりました!子どもに関わる全ての大人が対象です。まずは、確定したスケジュールをご覧ください。※2/27(土)南流山センター勉強会-春ー』の申込開始日ですが、2/1→1/21に変更してあります(4/15更新)。■2026年度年間予定表画像はクリックすると大きく表
お知らせ私が文を書きました、「よる」(INTHENIGHT)(福音館書店かがくのとも2025年11月号)、出来上がりました☆嶽(だけ)まいこさんが描くレンブラントのような明暗の表現に見惚れる。嶽まいこ/MaikoDake印刷の発色が素晴らしい。絵の中の光が、本当に光っていて、絵なのに、人工光と自然光の違いが分かる。本自体の物理的なページの推移が、そのまま夜から朝へのグラデーションの表現になっている。そもそも光って(その無さによる闇って)何だろう?と考えたくなる
(o'ω'o)ノオツカレサマ〜☆です。第2木曜日は、読み聞かせボランティアの定例会。今日は決め事が多くてあっという間に12:00を過ぎました。会計報告…。そして、今期の課題は…「紙芝居」ボランティアメンバーも高齢化してきて、まず、絵本の文字がよく見えなくなってきた。そして、絵本を持つのが重くてプルプル震えてしまうという悩みもでてきて、固定して置ける、後ろから読めばいい!という紙芝居の魅力にハマりつつあります。以前、講演会に来て頂いたこどもの本の店主さまは、紙芝居文化の会の大御所で
8月AugustI'mGoingBacktoMyMother-フランスTV映画全話-コメディ-AnnieCORDY-FP誰もが打たれ強く、とても面白かった。失業し離婚調停中の40歳の男性が、リースしている車に乗って、実家の母のところへ。息子が失業と離婚のことを隠しているため、事態はこじれ、面倒な方向へ。夫(息子の父)を失っている母は、息子の小学校時代の(息子のトラウマになっている)体育教師と恋愛関係にあって……。という話。母の愛と自由
児童文学者で、麗和幼稚園の園長の斎藤惇夫氏による「浦和絵本大学」。2003年より始まり、今年で24年目を迎えるそうです。浦和絵本大学(公開講座)2003年より浦和諸聖徒教会(麗和幼稚園)にて絵本大学が開催されています。絵本とは何か、子どもたちにとってなぜ絵本が大切なのか、絵本と子どもの成長はどうかかわっているのか、おとなは子どものために、どういう絵本を選びどう読んでやったらいいのか...reiwa-youchien.jp最近の先生のお気に入りの言葉は「コロナ禍の長いトンネルを抜けると、
いや、どこだか、正確には分からないのだが、埼玉と群馬の県境辺りを走っていたら、ぐりとぐらの大きなイラストが見えた。ぐりとぐら!!その、おおきなぐりとぐらを目指して車を走らせた。だって、ぐりとぐらだよ。結局、道がどうなっているかよくわからなくて、ぐりとぐらが描かれた側にはたどり着けなかったが、福音館書店の倉庫、配送センターを見つけた。感動した。ここから日本全国の書店や読者に絵本が届けられているのか!!ぐりとぐらよ、永遠なれ!!だよ。(8月記)
『さよならピンク・ピッグ』(C・アドラー=作足沢良子=訳北川健次=画金の星社1987年7月)ブルーハーツについて、赤木かん子さんが語る文章の中で紹介されていた子どもの本。読んでみました。1985年にアメリカで出版された物語です。10歳のアマンダが主人公。シングルマザーで銀行に勤めている母親は、アマンダの話を聞いていない。自分の理想を子どもたちに押し付けている。特に優秀でかっこいい兄のデールに気持ちが向いている。ア
今、子どもの読書習慣だそうです。そこで、NHKラジオ深夜便アーカイブスにて【こども読書週間にちなんで】、元福音館書店社長の松居直さんの「絵本の力を信じ続けた編集者人生」(初回放送2012.12.18、19)の放送がありました。聴き逃し配信中です。プレーヤー|NHKONEらじる★らじる(5/7午前2時まで)プレーヤー|NHKONEらじる★らじる(5/8午前2時まで)2022年に亡くなった松居直さんの、お優しい声から繰り出される、「絵本とは何か」そしてその強い