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今、子どもの読書習慣だそうです。そこで、NHKラジオ深夜便アーカイブスにて【こども読書週間にちなんで】、元福音館書店社長の松居直さんの「絵本の力を信じ続けた編集者人生」(初回放送2012.12.18、19)の放送がありました。聴き逃し配信中です。プレーヤー|NHKONEらじる★らじる(5/7午前2時まで)プレーヤー|NHKONEらじる★らじる(5/8午前2時まで)2022年に亡くなった松居直さんの、お優しい声から繰り出される、「絵本とは何か」そしてその強い
ロシアの昔話、「おだんごパン」はとても有名なお話ですね。福音館書店の「おだんごぱん」は、ロングセラー。皆様も一度は手に取って読んだことがあるのではないでしょうか?というより、調子がよいので、どちらかというと「読んで!読んで!」と言われる類の絵本でしょう。瀬田貞二さんの名訳です。https://www.fukuinkan.co.jp/book?id=47おばあさんが、粉箱をひっかいて集めた粉で焼いたおだんごぱんが逃げ出し、ウサギ、オオカミ、クマに出会うたびに歌を歌って逃げ切るも、最後にキ
こんにちは!静岡のちえこです。新緑が美しく気持ちがよいです!先日、友人と立川へおでかけ若葉がきれいな街路樹、上を見上げると・・・小学生6年生が卒業記念として書いたことばが見えました。通勤通学、毎日目にする風景からその日にピタリとはまることばが見つかるかもしれませんね。あひる図書館のまゆみさんと訪ねたのは、PLAYミュージアムで開催中の「生誕100周年記念安野光雅展」入場口には安野さんの初めての絵本となった『ふしぎなえ』の表紙と裏表紙の拡大パ
4月April両親の離婚によりどちらと暮らすか二択を迫られ、おじいちゃんと暮らすという第三の決断をする10歳の少年。ネティアの伝説(TheLegendsofNethiah)-YouTube非常に面白かった。とても好きな映画だった。失職した大学の元教授たちの、それぞれの知識を生かしたサバイバル。ところどころでタランティーノ映画を想起。『七人の侍』的フォーメーション。いつだってやめられる7人の危ない教授たち(字幕版)観るのは初め
最近は、AIの飛躍的な進歩に伴って「自分の頭で考え」なくとも、正しい方向へ導かれていくようになってきました。私もいろいろな発信をしなければならないことが多く、ミスを連発するので、つい、AIに頼ります先日は「エビデンスにのっとった育児は安心感がある」と、このブログで書きました。エビデンスにのっとって育児をしさえすれば、失敗なくよい子が育つような気がします。そこに自分の心はなくてよいのか?いいえ、そんなことはないはず。最後は自分だよね。などと考えていた時、ちょうど、立川PLAY
大変お待たせいたしました!近藤信子さんわらべうた勉強会、2026年度の年間スケジュールがようやく整いました。今年度は、大切に育んできた「つくば会場」に加え、新しく千葉県の**「南流山会場」**でも勉強会をスタートすることになりました!子どもに関わる全ての大人が対象です。まずは、確定したスケジュールをご覧ください。※2/27(土)南流山センター勉強会-春ー』の申込開始日ですが、2/1→1/21に変更してあります(4/15更新)。■2026年度年間予定表画像はクリックすると大きく表
こんにちはー!みっきーでーす2歳向けの絵本ってどれ選べばいいの?ってことありませんか?うちは娘が1歳半くらいの時から絵本大好きになり、私も一緒に読み聞かせにどハマりまして、声色変えたり、テンション上げたりして読むのが楽しくて、気づいたら娘の語彙もどんどん増えたなーって思っております。今日はその中から娘が1歳半から3歳手前まで何度も読んでーと言っていた絵本を紹介します!①がたんごとんがたんごとん(安西水丸/福音館書店)ボードブックがたんごとんがたんごとん(福音館あかちゃんの絵本)
絵本コーディネーター東條知美選2025年の絵本(東條絵本大賞2025)こんにちは。この肩書で活動を始めて16年、《子どもに絵本を。大人にこそ絵本を》をモットーに、絵本の魅力と可能性をさまざまな形で発信しております、絵本コーディネーターの東條知美と申します。【2025年の絵本(東條絵本大賞)】は、私が2024年11月〜2025年12月の間に出会った新刊絵本のなかから、とくに「繰り返し読みたい」「贈り