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*福沢諭吉「尊王論」読解1~3*福沢諭吉「帝室論」読解1~4*福沢諭吉「帝室論」現代語訳1~3*福沢諭吉の天皇・皇室論*天皇制の4段階(実体論的→機能論的→構造論的→象徴論的)~・~・~福沢諭吉「尊王論」を、現代語訳してみました。***●尊王論緒言・尊王論1篇は、先月(9月)26日以来、連日の「時事新報」(日刊新聞)に掲載して、読者の高評で騒がせているものだが、切れ切れで連日の紙面上に掲載しているものにおいては、これを読了して、全体を吟味するのに不便だとい
*福沢諭吉「学問のすすめ」要約*福沢諭吉「学問のすすめ」冒頭*福沢諭吉「文明論之概略」要約*福沢諭吉の人間蛆虫論・人生浮き世の戯れ論1・2*福沢諭吉の本意~・~・~福沢諭吉の『尊王論』(1888/明治21年10月)を読むと、「およそ[だいたい]人間世界の安寧を害するものは、極端論よりはなはだしきはなし。完全無病の主義と称するものにても、その極端に至れば危険なきを得ず[なしにできない]。」とあり、極端論は、社会の安寧に、有害・危険とみています。この極端論・極端主義の敬遠は、儒
大分県の中津城の続編です。中津城は日本三大”水城”と呼ばれています。今治城、高松城など海や湖、川などの水を堀として利用したり、城地として取り込んだりした城のことだそうです。天守閣の展示物をさらに紹介しておきます。この模型は何?説明書によりますと、使用済みの6億円分の1万円紙幣で作られた中津城の模型だそうです。そういえば、1万円札の福沢諭吉は中津市の出身です。さらに、こちらには、変わった石?”菊花石”です。菊花石は鑑賞石の一種で、中に菊の模様がある石です。その
ちょっとしたことなのですが、最近ずっと「やってみたい」と思っていたことがありました。それは、青の洞門のトンネル内にある「車道」を、自分の足で歩いてみることです。今日、歩いてみました。しばらくの間、落石の影響で車も人も通行止めが続いていましたが、今は歩行者のみ通行できるようになっています。ふだんは車が通る道を、一歩ずつ踏みしめて歩ける貴重な機会がやってきているのです。青の洞門といえば、菊池寛の小説『恩讐の彼方に』のモデルとして有名です。1919年に発表されたこの物語がどれほどのベス
日曜日はちみつ紅茶を買いに散歩に出る時財布にお札を足そうと思ったら一万円札が旧一万円札だった😱郵便局で下ろしたお金に混じっていた?とにかく旧一万円札はホログラムがないので使い勝手が悪い👎以前知らなくてドンキーホーテで旧一万円札を出したら「ホログラムが無いのでニセ札かも…」と言われて大慌てしたことがあったが今回は2度目なので大丈夫👌とりあえずダメ元でPASMOのチャージ機に入れたらやっぱりダメだった✖️月曜日銀行の窓口に行こうか?色々調べたら