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今日のヒントは「世の中で一番みにくいことは(他人の生活をうらやむ)ことです」福沢諭吉自分よりお金持ちな人はたくさんいて美人な人もスタイルいい人もいて幸せそうな人もたくさんいる。だから、それらと比べ始めてしまうとずっと自分の不幸が続くわけ。「いいなあ・・・」って思って、自分もそうなるぞ!と頑張る原動力になるならいい。でもたいていの人は「いいなあ・・羨ましいなあ・・」で終わる。それは、いつしか「私は、そうはなれないから、
こんにちは。大場です。「自由とわがままの違い」――これ、ずっとテーマにしそびれてきたこと。今回は、あえて今さら書いてみました。【今さらだけど】今さら、「自由とわがままの違い」について書こうと思う。……ちょっと遅いよなあ。(反省)【福沢諭吉の言葉】福沢諭吉さんはこう言っている。「自由と我儘(わがまま)との界(さかい)は、他人の妨げをなすとなさざるとの間にあり」ちなみに福沢諭吉さんは、英語の翻訳をする上で「自由」という言葉を生み出
幕末から明治にかけて日本で西洋の本が大量に翻訳され、その中で翻訳語として「造られた」漢語がたくさんあることは、よく知られています。そして、その多くは漢字圏の他の国(中国・韓国・ベトナムなど)でも借用されて定着しています。例えば、文化・民族・経済・時間・物理・社会主義などは全部そうです。こういった漢語は特に「新漢語」とも呼ばれるようです。たまたま手元にあった『福翁自伝』(福沢諭吉著)を読んでいて、「競争」も新漢語の一つだと知りました。「王政維新」の章に、福沢諭吉が英文を翻訳する中で「