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『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:せんしん解説:心の塵や埃を洗い落とす。心に積もった煩悩を払う。文字通り、心を洗うという禅語です。この言葉は、『易経』の「聖人以此洗心、退藏於密、吉凶與民同患」という一節に由来しているんだそうです。煩悩をいかにして払うか、本書では”心晴ればれ、心地よさ充満”がポイントだとあります。また、一人静かな時間をもって、心の内を見つめるのも洗心法として挙げられていました。日ごろ、仕事などのやることに追わ
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:みずきゅうにしてつきをながさず(水、急にして、月を流さず)解説:川はいくら勢いよく流れていても、水面に映る月を流すことはできない。次代は移り変わっても、真理(本物)は変わることがない。「水急」:川の流れが激しいこと、世の中の変化や騒がしさのたとえ「不流月」:水面に映る月は流れないこと、不動の真理や静かな心のたとえ本書の解説によると、時代とともに価値観やものの見方は変わる。その”時代性”を取り入れていくこ