ブログ記事100件
前回⑥の後は世間はお盆休みとなったので、パトロールも暫しお休み(但し仕事はお盆休み関係ないので通常通りのシフトで回っている・・・)していたが、翌週辺りに再開、某所到着が確認出来た。その後、暫くして独自調査で登録の確認ができたので、また暫くしてから工場へ向かうと・・。◇工場にて今回は上手い具合に工場納車を拝見することができた。その後、検収写真タイムにお邪魔することができたので、いつものように門の外から撮影させていただいた。松原の残り分、747・748号である。上の一連の写真群は74
本日8/12松原納車分の第二陣運用が確認できたので、新車その⑥と関連する話題をお届けしたい。◇工場納車時今回は事前に登録の確認はできていたが、某所でも見掛けず、別の場所に置いていたとみられる。そんな中、ありがたいことに今回はパトロール日程と工場納車日がヒットした。当初、構内には2両しかいなかったので、新車⑤の際の局番の前後関係から、あと1~2両は来るであろうと暫く待っていた。1時間ほど待機していると、残り2両がやって来た。窓にはまだ注文書?が貼られているので、新車の納車ということが分
このシリーズ、楽しみにしている方もおられるかも知れない。しかし、今年は本業少々多忙で漸くお届けできる段取りとなった。既にネットでは営業開始後の姿が画面を賑わせており、当ブログではまたしても(笑)出遅れ感があるが、その分「秘蔵写真(笑)」も交えて記事化したのでお楽しみいただきたい。また、タイトルで「①・②」としたのは第一陣、第二陣が取材済で営業開始後も同じタイミングで撮影できたことによるものでお待たせした?分、ボリュームアップでお届けしたい。◎第一陣今期は中央車庫向けの556~55
何処まで新車ラッシュが続くか分からない(笑)、神戸市バス。第5陣の到着と稼働を確認したのでアップしていきたい。○731号今回も検収写真撮影のタイミングで敷地外からカメラを向けさせて頂いた。前回からの松原向けの続きである731号から734号の導入である。登録番号(ナンバー)は今回も少し開いて「61-40~44(払い出しは下二桁42・49は欠番)」を取得。前回から開いている数台の内「61-38・39」はお隣山陽バスのエルガミオが取得している。また市バスのすぐ後ろの「61-45」も同じ山陽バス
前回③の終わりに「第4陣はあるのか?」としたが、よくよく考えれば、前回までの魚崎分が211号まで、落合分が214号からだったので、間の2台が何処かに入る訳でオオボケであった・・(笑)。その第4陣の営業稼働が確認出来たので、取材済記事をアップさせて頂く。引き続きパトロールを続けていて、某所に到着していた新車を発見した。例によって敷地外公道からの撮影であるが、今回も画像加工及び某所とさせて頂く。ナンバープレートの無い顔はあまり見慣れないので一寸違和感・・。この時点で4両を確認、212・2
またしても「①」などシリーズ化を増やして墓穴を掘ってしまうような感じだが、昔のネガを眺めていて少し面白そうな年式が出てきたので、急遽立ち上げた次第。さて神戸市バスはその昔、車庫(運輸事務所→営業所)が市内に各所にあり、それに付随する車輛常駐の操車場もあり、結構活気があった。その施設は市東部から順に「魚崎」「石屋川」「灘(1983年12月閉所)」「布引(→中央)」「松原」「須磨(2005年閉所)」「落合(1983年12月、灘に変わって開所)」「垂水(現在は中央営業所の支所化)」と北区の「
今般、趣味活動でお世話になっている岡山県在住のY氏より大変興味深い話を持って来て頂いた。氏の趣味活動の一環でお付き合いのある笠岡市教育委員会に寄贈された旧い写真の中に神戸市関連の写真も混じっていたのでお知らせ頂いた次第。その中から今回は国鉄線(現JR西日本)車窓から海側を見た風景を中心に定点撮影を楽しんでいただきたい。なお、寄贈写真の本記事掲載に当たっては笠岡市教育委員会様の許可を得ている。○三宮①今の神戸市の玄関といえばここ「三宮」国鉄時代から駅名は「三ノ宮」と「ノ」が入るが、
年明け早々、体調不良でダウン気味だったので、更新が遅くなってしまったが、現在は復調している。体調不良とは言いながらギリ会社を休まなくてもいけそうだったので、何とかやり過ごした次第・・。さて、本来年明け直ぐに書く予定だった神戸市の初代保存ボンネットバス、1956(S31)年式いすゞBX131-川崎航空。実は以前から工場へ正式に見学希望を打診させていただいていたところ、昨年末に許可が降りたので見学させて頂いた。折しも今から約40年前にも当時の長田工場で撮影させていただいていたので、先ずは
2026年8月の改正が実施され、須磨・長田地区が大きく変わった。とはいえ、既存の系統と統廃合で系統路線図は見た目大きく変わっていないが、その中で今回少数「廃止」された停留所が出ているので、このシリーズ、トップバッターでお届けしたい。今回の改正では市バス創世記の路線を含む系統の廃止(統合による)もあり、それらは追って順にお届け予定だが、今回月見山周辺で廃止された停留所も長きに亘り市バス停留所として君臨してきた箇所である。今般系統毎廃止された10系統用の「月見山(駅前)」「須磨北町」「松風
今般、神姫バスの神戸市内観光遊覧路線であるシティループに新しい仲間が登場した。少し前に知人から仮ナンバーを付けたこの車の回送シーンの情報を教えて頂き、登場を心待ちにしていたものである。仮ナンバー状態の画像では「新車来たんやなぁ」と思っていたが、蓋を開けてみると何か様子が違う・・。エルガミオ/レインボーの顔そのままであり、中ドアも引き戸・・。屋根とテールランプコンビネーション周りはシティループであるがやはり違和感があった。顔のナンバーフレームが何処かで見たことがあったこと、また詳しい知
今回も8月改正バス停中心の話題。実は改正後の変化も捉えるべく、交通局のホームページを確認していたところ、取材を始めていた6月頃の事前情報では見た記憶のない頁がアップされており、それで板宿(いたやど)周辺のバス停名の改称や廃止を知り「これはやられてしまった・・!(笑)」と、稼働を開始した松原の新車取材を後日に廻して、急遽板宿駅前を訪れたもので、改正前後の記録を述べていきたい。尤も、改正で標柱の系統番号などの表記が変わることは予測できたので、旧バス停名での撮り漏らしは無かった(・・ハズ:笑)。