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神功皇后は、日本の天皇家と、朝鮮半島の新羅国の王族の血を引く女性です。父親が、9代開化天皇の子孫。母親が、新羅から来たアメノヒボコの子孫です。神功皇后は、神を降ろして神託を受けることが出来る女性でした。第14代仲哀天皇が即位した翌年、仲哀天皇と結婚しました。近畿にいましたが、九州の熊襲という豪族が反抗的だと聞いて、九州へ向かいます。しかし、福岡県の香椎宮で神降ろしをすると、「熊襲を打つより朝鮮半島へ行くべし」という神託を受けます。仲哀天皇はそれを疑い
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
1/5(月)仕事が早く終わったので、いつもの神社なく教えてもらった神社へ行ってきました。やっと初詣でした💦HJさんありがとうございました。またよろしくです。うちから近いとこにあったとは‥鳥居前の駐車場は10台程しか停めれないけど、次から次へとみなさんやって来ます。姫路市にある破磐神社(はばんじんじゃ)さん。兵庫県姫路市西脇に鎮座する、約1800年の長い歴史を持つ由緒正しい神社。田園の中にありながら、その荘厳な佇まいは
武雄市の目的地の1つ。淀姫神社(よどひめじんじゃ)佐賀県武雄市朝日町大字中野10247祭神淀姫命外六柱由緒淀姫神社の祭神は、神功皇后の妹の淀姫命で、またの名を豊姫ともいい、朝日村の村社であった。神社の創建のいわれは、神功皇后の朝鮮出兵の時、妹の淀姫が後をしたって武雄温泉に来られ、丸山の風景をながめ、長旅の疲れを慰められたという。皇后の旅立たれた後、淀姫は二十二歳の若さでここ川上の地で亡くなり、御霊を祀るため建てられたと伝えられている。22歳
『『葦稲葉神社・殿宮神社・鹿江姫神社』出張の合間の神社巡り徳島編~鹿江比売命の正体と日本最古の寺~』『『岡上神社』出張の合間の神社巡り徳島編~オカとはウカのことである~』『『別宮八幡神社』出張の合間の神社巡り徳島編~応神天皇の御代の出来事~』『『高良神…ameblo.jp↑のつづき。板野郡上板町を後にして、吉野川を渡り南方へ。やってきたのは名西郡石井町。町中に突如現れた鳥居。石碑には『日本武尊両国一社白鳥宮』❗鳥居の扁額には『白鳥宮』。日本武尊(ヤマトタケル)は亡
関門トンネル人道を歩いて、門司にやってきました。関門トンネル人道入口福岡県北九州市門司区門司こちらが門司側の出入口です。目の前には関門橋そして大きな鳥居ああ、もっと青空だったらどんなに良かったか。和布刈神社ここは九州最北端に鎮座する神社。ホームページより画像をお借りして貼ってみますね。立地がよくわかると思います。鳥居の位置も分かりやすい☝️和布刈(めかり)とは、「わかめを刈る」という意味なんですって。神功皇后が三韓出兵から帰還した際に、関門海峡でわかめを刈り取って神前に備え
瀬織津姫を祀る西宮の廣田神社金澤成保西宮市中心部から見て北方にある神体山・甲山の麓には、廣田神社が鎮座している。阪神タイガースが、必勝祈願をする神社としても知られる。境内地は移されているが、甲山の山麓にあることは変わらず、兵庫県ではもっとも古い神社の一つ。京から見て西方の神社ということで「西宮」と称され、西宮の地名の元になった。今では「西宮」といえば「エビス神」の総本社を指すが、もともとは廣田神社の摂社「浜南宮」で、それが全国的に栄えたお宮である。廣田神社の起原と西宮の湊廣田
9月21日(日)住吉神社の能楽殿で舞を奉納させていただきます私は能舞台で舞わせていただくのが今回初めてになります能舞台といえば松の木が描かれていますがその意味について知らずにいたので調べてみました住吉神社能楽殿能舞台の正面にある板を「鏡板(かがみいた)」と呼びそこに松が大きく描かれています松は一年中緑を保つことから“常緑樹”とされ不変の象徴ともなっています鏡板の松は神様が降り立つ場所とも考えられており演者が舞台に立つことで神と一体となる意味も込め
今年の(2025年)の4月19日のことですこの日の一社目は、福岡県久留米市北野町の北野天満宮さんでした二社目は、同じ久留米市の福岡県久留米市草野町の須佐能袁神社(すさのおじんじゃ)三社目は、須佐能袁神社から近い、久留米市草野町の若宮八幡宮若宮八幡宮の参拝を終え、ここから、自宅に帰ることにしました走っていると、、、鳥居が、、、見えた( ̄▽ ̄;)ということで、四社目は、福岡県久留米市田主丸町の石垣神社石垣神社の参拝を済ませて、さぁ、帰るぞーーーーと、自宅
今日は、福岡空港で視聴者さんとランチしました。その時に出た話題なんですが、長崎県の佐世保ですが、『させぼ』か『させほ』どっちの読み方が正しいか?と言うお話。まず、佐世保の地名の由来について、諸説あるようですが、定まった説はありませんが、主な説を下記に紹介します。サセブという木が生い茂っていたことから、訛りが転じて「佐世保」となったもの。(サセブの木は和名シャシャンボといわれる。)⭐️シャシャンボ(ツツジ科)暖帯林に生える高さ2-5mになる常緑低木または小高木。花期は
おはようございます、たけちです。2025年・令和7年8月11日山の日みなさん、いかがお過ごしになりますか?昨日、たけちは大和ミュージアムに行ったのですが・・・大改修中でした改修は2026年3月までなので、行こうとしている方は注意してください⚠️今日、たけちは山の日にちなんで近くの山にでも登ってみようと思ってましたが・・・・ちょっと無理かなさて、今日は、山の日なので北九州の高尾山(とたけちが言っている💦)こと皿倉山に登ったときの話をします。皿倉山といえば西の皿倉山
6月16日に『高良玉垂宮神秘書』物部を秘す、という記事を書いた。そうしたらなんとtolandvlogさんがこんな動画を上げてくれた!ナイスタイミング!その内容が色々と凄い。①高良玉垂命は月神神功皇后が三韓征伐に赴く際、四王寺山(しおうじやま)の山頂に登られて神の加護を祈った時、金星の光と共に住吉大神が現れ、月の光と共に高良玉垂命が現れたという。高良大社の宮司さんの話によれば、高良玉垂命は月神ではあるが月讀命では無いという。②四貴子『高良
IAmThatAm.おはようございます。YOSHIKAです。皆さんご機嫌いかがですか?(最近頻繁に投稿しているので、ちょっといつも“いかがお過ごしですか?”もなんだな~と思ったので、変えてみました。)ところで、昨日は満月でしたが皆さん見れましたか?4月の満月はピンクムーンと呼ばれるそうで、私も葉桜になりかけているピンクの濃い河津桜と一緒に、それはそれは綺麗な満月を拝むことができました。。。。さてさて。。。やっと天香久山のご紹介が終わったので、いろいろ分かってきたこ