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すおはようございます明日、また入院しできます今日は、太宰府天満宮の神事のなかでも氏子が大いに気合の入る「鬼すべ神事」の連歌屋区の角作りに参加しました…(※この頭に巻いているものが「角(つの)」です)というか、本来なら連歌屋区の連長の私が仕切らねばならないのですが、今月入退院を繰り返し全く準備ができないので先輩方に手配を全て委ねていただいました角づくりは、こんな感じで連歌屋体育部と子ども会の子どもたちやお母さん方と一緒に角を編みます私も普通に話すことができれば積極的に子どもたちに入って
おはようございます。こんにちは。こんばんは。あっと言う間に二月になり、節分も過ぎてしまいましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?①2月の神事さて恒例の今月の神事のご紹介です1日月次祭並朔祈祷東西本宮並びに惣社東照宮月次祭東照宮3日節分祭・・・東本宮11日紀元祭西本宮14日月次祭東西本宮並びに惣社17日祈年祭西本宮23日天長祭西本宮28日唐崎神社月次祭唐崎神社2月は節分、厄除開運の季節です。厄年・年男・年女の方は、厄除
耳浦神社:島根県隠岐郡西ノ島町別府今回隠岐を目指した理由のひとつに耳浦神社がある。当社は西ノ島の北部、山あいの川沿いにある小祠で「でやんな祭」で知られる。「でやんな」とは「出会うな」という意である。まずは当社の概要を引用する。耳浦山神社西ノ島の別府港から北に2.5km、耳浦の地に山神社がある。山神社は例外なく大山祇神を祀っている。鎮座地:別府耳浦「神名記」に山神社大山祇命とある。これは氏神ではなく元は個人(別府近藤家屋号オカタ)の祀ったものであったが、今は区で祭祀を行っている。祭
厩所の事八日神事毎年、2月8日は松本市入山辺厩所(まやどころ)の「事八日神事」が行われます。早朝、各木戸先で籾殻や唐辛子などをいぶしたり、餅をついて道祖神碑に供えたり、塗りつけることがおこなわれます。他の人より早く塗りつけると、女性は早く嫁にいけるといいます。午後から、住民が公民館に集まり藁で体調2m、高さ1.5mほどの大きな馬を作ります。背中にはジジとババの人型を作って載せます。このジジとババは貧乏神と呼ばれ、この神事を別名「貧乏神送り」と呼ばれています。藁馬が完成する
こんにちわ。先日、職場のイベントで高卒の新入社員の女性の子と一緒に作業する機会がありました。好みは分かれそうですが、結構かわいい感じで距離の詰め方が上手なタイプ。男にもてそうだけど、女に嫌われそうなタイプです。あ。ちなみにAV女優のつぼみさんにそっくりですw作業する会場が空調設備なしなので、暑さ対策に氷嚢を配られていたんですが、その氷嚢をいやらしく揉みしだいて、ジャポジャポならして、「この音、気持ちいいですよね」って言ってきたんですが、どう考えても手マン
こちらの鳥居の前に駐車して頑張って石段を登ったら。本殿の前に広い駐車場があったっていうね。ショーック。しかし。上の駐車場まで車で行ってしまったら。シーサーに気づかなかったのでヨシとしよう。南国の神社って初めて参拝しましたけども。異国情緒あって素敵です。琉球文化と日本文化の融合って感じ。夏越の大祓という神事が6月30日に行われまして。茅の輪が設置させてお参り方法が書かれていたので。半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災をお祈りしてまいりました。い
緊急のお知らせです!今年、丙午の年にだけ行われる60年に一度の大祭が3月に行われます!!!!!それがコチラ!松﨑神社多古町東松崎字稲荷山1747丙午の今年、60年に一度の神幸祭が開催され、東松崎から海(九十九里浜)までお神輿が渡御するという、お浜下り神事があります!WEB記事によると前回は昭和41年に開催されたそうなのですが、それから60年。開催するにあたり資料が散逸していて神事の手順などの準備が大変だったそうです。多古・松崎神社で「神幸祭」リハーサ
諏訪大社の謎に迫る映画「鹿の国」2025年98分<監督>弘理子<プロデューサー>北村皆雄<内容>信州・諏訪盆地に位置する日本最古の神社のひとつ、諏訪大社の四季の祭礼を追ったドキュメンタリー。長野県の諏訪湖を囲むように建てられた、上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社からなる諏訪大社。その創建は古事記の国譲り神話にまでさかのぼり、自然そのものを御神体とする古来の信仰の姿を現在に伝えている。本作では、いのちの循環への原初の祈りが込められた四季の祭礼を追う
ご無沙汰しております〜やっと涼しくなってまいりましたが、皆様元気にお過ごしでしょうか。私は寒暖差で少し体調を崩しています。少し前になりますが、8月21日、愛知県あま市にある萱津神社(かやつじんじゃ)の香乃物祭(こうのものさい)に行きました。五条川沿いの、静かな神社です。こちらが本殿です。緑いっぱいで、木漏れ日キラッキラ✨️の、とてもステキな神社でした。萱津神社は日本で唯一のお漬物の神様をお祀りする神社。香乃物祭は、一年に一度、漬け込み神事という、神事をするお祭りなのです。去年の漬
うその餅太宰府銘菓うその餅太宰府天満宮の参道に並ぶお店「御菓子処梅園」さんの本店にうその餅が置かれています。みどり色のそぼろが印象的で仕切られたマス目にはもちっとした求肥が一つずつなんと珍しいことに、お餅は紫蘇風味爽やかなお味が口いっぱいに広がりますそして一番の見どころはそのうちの一角に鷽鳥(うそとり)さんが一羽入っているところ♡完全には埋まっていなくてそぼろの間からチラ見えしている姿にクスッと笑いを誘われました(´∀`*)何にも包まれずそのまま埋まって
今日の朝、神事の時に神棚の榊の葉っぱが1枚パラッと落ちるのを見ました🌿そして調べてみました🌿榊の葉っぱが落ちる時神棚の榊の葉っぱが落ちると、何か良くないことの前兆ではないかと心配になる方もいるでしょう。スピリチュアルな視点から見ると、榊は神様と人をつなぐ神聖な植物であり、その変化は家庭や個人のエネルギー状態を映し出す鏡のような役割を持っています。葉っぱが落ちるのは、場のエネルギーが変化しているサインと受け取ることができます。家庭内でのストレスや疲れ、心配ごとが続いていると、榊がそれ
●【感想】精麻いいです!!本当に凄いです!!こんにちは!きいのぼるです。姫神ヒーリングアートは、精麻飾りの、あり・なしが選べるんですよ。実はね、もともと神社のしめ縄って、大麻(おおあさ)で作られていたんです。大麻は、古代日本で「神聖な植物」として大切にされていて、穢れを祓って、場を清める力があると信じられていたんですね。その中でも、繊維の部分にあたる「精麻(せいま)」は、とても丈夫で扱いやすい素材です。だから、神道の祓い具、お祓い棒や大幣(おおぬさ)、しめ縄などにもよく使われてき
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版「山下さん、もうすぐ7月やからお祭りですね‼️」最近、出張先の仕事仲間からも、こんな声をよくかけられるようになってきました。ご近所さんからも、今年はどんな❓って…うん、そうだよね、7月が近づいてきたんだなぁって、こういう時に実感する(笑)『2025年6月スタ
私が暮らす愛知県豊橋市は、手筒花火の発祥の地として全国的に知られています。夜空に火柱が立ち上り、最後には「ハネ」と呼ばれる大きな爆発音が響き渡る光景は、豊橋の夏を象徴する勇壮な伝統行事です。◇手筒花火の起源と歴史手筒花火の原型は、戦国時代に用いられた狼煙(のろし)にあると伝えられています。合図や通信のために使われていた火が、時代とともに祈りや信仰の対象となり、江戸時代には豊橋・吉田神社での奉納が始まりました。武士の時代には、武運長久を願い、また疫病を払う神事としても受け継がれてきました。
今年はどんな年?銀座の西洋手相術占い師🔮YUTAKAです。あっという間に2026年も2週間、過ぎちゃいましたね!おかげさまで年始からお仕事をさせて頂いております。さて、2026年の世の占いは、当たると評判の諏訪大社春宮の筒粥神事の結果を見たいと思います。例の予言にも関わらず昨年もなんだかんだで当たってましたしね。やはり国つ神、建御名方命のお力があるのでしょうか。▼筒粥神事が行われる春宮の筒粥殿筒粥神事とは、葦の茎44本を白米や小豆と大祓詞を唱えながら一緒に釜
こんにちわ。昨日の続きっちゃ続きw結局起源を調べると大体のHなことは神事が絡みます。じゃぁなんでHなこと=神事なのかを考察します。※あくまでも俺なりのですので、あしからず。まず、なぜ性が神事として扱われるのか。単純に知識不足ですw現在のように、生殖器から、卵子、精子が出てきてそれが結合することによって子供ができるっていうメカニズムが、古代の人たちは分かっていません。なんか知らんけど、ち〇こから出る白いおしっこを、女のあそこに入れると子供ができるって
新嘗祭が斎行され、伊勢の神宮の新嘗祭の為の御神酒で神社庁謹製「三重の新嘗」を昨夜有難く美味しく頂戴した。その由緒からして、市井の酒とは根本的に異なる。神社庁謹製であり、神事と深く結びついた非売品だ。一般に流通することはなく、伊勢の神宮を擁する三重県下の神職と神社関係者のみが拝戴を許されるという厳格な由緒を持つ。11月初旬には既にお受けしており神殿にお供えしていたが、これを口にするのは、やはり祭祀後の直会(なおらい)という神事の精神に則るべきであろう。この神事こそが、この酒に宿る神聖な重
ロクな写真が撮れていなかったので記事にしなかったのか当時の心境は不明スマホ・PCからも削除していた画像を2年前のLINEアルバムから引っ張り出しました奈多志式神社2023年4月1日(土)参拝ししきじんじゃ住所:福岡県福岡市東区奈多1236子供時代両親が共働きで母は日曜日も仕事夏休みどこかへ連れて行ってもらった記憶はないに等しい小学生低学年の頃唯一記憶にある楽しかった思い出は奈多団地在住の幼馴染と共に訪れた奈多浜でのキャンプテントを張ってそこで一
川合八幡神社(御所市古瀬)*既にたくさんの「いいね」を頂いていますが、大幅に写真差し替え等を行ったため改訂記事をUPします。大和国葛上郡奈良県御所市古瀬720(P無し、鳥居前すぐ近くに道が広くなっているので近隣の邪魔にならない程度に停め置きしています)■祭神誉田別命「引き合い餅(ヒキアイモチ)」行事で知られる社。「曽我川」とその支流が合流する地点にほど近いところ、いわゆる「川合」に鎮座します。周囲は山々が座し谷合でも。創建時期や由緒は伝わっていません。◎「引き合い餅」行事とは、
行ってきました!初めての寒川様&流鏑馬!ちょっと遅刻して、本殿での神事の途中についたのですが、拝殿前がこんな感じ。見守り役の方々なのですが、皆さん帯刀されていて、これだけでもうカッコいい。同じ武田流、江の島の流鏑馬も2度見ていますが、観光協会が主体で開催される江の島より神事としての色彩が強いように感じました。特に流鏑馬前後の威風堂々たる儀式の雰囲気が素晴らしかったです。流鏑馬は神社の境内で行われます。最初は木の陰で見えにくかったけど、少し見て帰る人も結構いたので、少しずつ
皆さんおはようございます今週もよろしくお願いしますさて昨日も夏の空でした。海🌊が見たくなりました。昨日は経ヶ岬へ行きました先ず道の駅へ。。。これは絵です。経ヶ岬灯台。てんきてんき???これは地元、竹野神社に奉納される神事「竹野のてんきてんき」を指す言葉でもあります。神事の名前、竹野のてんきてんきは毎年10月に竹野神社で行われます。京都府の登録無形民俗文化財に指定されています!!いろんな地元の祭りがあるんだね。。。ちなみにてんきてんきとは、天候の事では
blogを書けと言われたので「若沙那売神」の話。若沙那売神。わかさなめのかみ、と読みます。大年神(正月に迎える来訪神であり、穀物神。須佐之男命が大山津見神の娘、神大市比売を娶って産まれた神。同時に産まれたのは宇迦之御魂神であり、やはりこちらも農耕・稲作の神である)の系譜に連なる、羽山戸神と大気都比売神がお産みになった八柱の神の一柱です。この八柱の神は「若山咋神」「若年神」「若沙那売神」「弥豆麻岐神」「夏高津日神」「秋毘売神」「久々年神」「久々紀若室葛根神」でして、若沙那売
お聞き入りドラマ「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」五回目は「まことの花」まずは仲秋の名月の一か月後の十三夜の月は後の月(のちのつき)という名月で日本で生まれたお月見の日その月が「はんなりしてえぇ」ということからさて、はんなりって何やろう・・とそれは世阿弥の言うところの「花」主に女性を表現し気品と繊細さを合わせ持つ人まるで洛(みやこ)の義母のような人ではとそして大好きなエンディング曲は『MalTakeEbisu』編曲
いつもブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。突然ですが・・・「おまじない」ってありますよね。願い事をもっていて、その願いをかなえたいと思っている・・そんな時に「おまじない」は使ったりしていたと思います。短い橋を見つけたら、わたる前に1度止まって、心の中で願い事をつぶやく・・とか、子供だましのようなものですが、本当にそうでしょうか?辞書で「まじない」とひくと、漢字で「呪い」と書くんです、怖い(>、<)意味は→神仏その他不可思議なものの威力を借りて、災いや病気などを起こし
医薬の神様少彦名神社近所にある五條天神宮より少彦名命を勧進したという大阪道修町にある少彦名神社。大阪では「神農さん」と親しみを込めて呼ばれている。『医薬の神様少彦名神社の本社?五條天神宮』京都の不思議町名にあげられる「天使突抜」。この天使とは、五條天神宮のこと。この神社、ずいぶん昔からてっきり菅原道真系かと思い込み、前を通っていた。先月、大阪道…ameblo.jp実は息子のマンションの近く。一度は参拝したいと思っていたので、行くことに。京阪特急に乗って北浜で下車。ビルと
◆・矢加部先生のお言葉・◆神道の心は、まことの心。¨まこと¨とは、大祓詞にもあるように、神集えに集え給い、神議りに議り給うが如く、真剣に、弥栄の為にはどうあるべきかの心のことであり、そこから顕れる行為のことで、それをまた¨みこと¨という。それは神意そのもの故、その神意に到達すべく、日々の禊祓いがあるのです。。新年に相応しい講座を開催します!どの講座を受けてもご損はありません。ぜひ、お申込みください!1月1日~申込受付可能になります!✤・1月の古神道講座・✤