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本澤二郎の「日本の風景」(5756)<みっちゃんとみどり寿司>人間は何かに怯えながら生きる動物なのか。それにしても戦前の日本を象徴する「神の国」信仰は、善人には気味悪い。その映像を昨夜見た。例によって白い歯を見せびらかしながら厚化粧のおばさん、背後に緊張の面持ちの防衛相が従う、それは異様な雰囲気を醸し出していた。そう伊勢神宮という朝鮮半島から渡ってきた原始宗教の本山での異様な風景は、祭政一致の日本を内外に印象付けている。多数の無神論者も行き場がないではないか。個人がそれぞれの信仰を、個
20:56あなたは自分で自分を悟った時、あなたは何になるんですか?人間になるんですか、神になるんですか。皆さん、悟ったら人間は何になります?笑神になるんですよ。その悟りとは知るという意味なんです。自分を知った時、自分が神であることに到達するんですね。これが神への到達ということなんです。だから、我々の自己追究というものは神の追究であり、神理の追究ということになります。自分を突き詰めて、自分とは何だろうかということを一生懸命自分を探し続けていきますと、自分がどこから出てきたか、何者な
本日の言霊2020.05.01佐藤優氏は現代日本の最高の叡智とも言える人物である。作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授であり、政治から宗教、アニメからドラマまでオシント(OSINTOpenSourceINTelligence:オープンソースインテリジェンス、公開されている情報)を駆使して探索してしまう人なのに、突然そこに志村けんを参照例に出してしまう辺りが並みの人間とは次元が違うことを物語っている。ウクライナ戦争の勃発から世界の構図は激変、真新しい『シン世界地図』