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私は7年間お寺を手伝っている間に、複数の人の死に接しました。そのきっかけすら、前々日の夜に「こんばんは」と挨拶した自分よりも年下の人が、2日後に「昨日朝亡くなったそうだ」と、一報を受けたことでした。それからも、前には元気に話していた人が大病をして話せなくなり、その後暫く姿を見せないと思ったらお亡くなりになったとの一報が入り、或いはちょっと風邪をこじらせて入院しただけと聞いていたら、幾日もしないうちに、葬儀社からお寺に連絡があってということもありました。「葬式仏教」という言葉通り、お寺と死は
本澤二郎の「日本の風景」(5793)<ナベツネ御用新聞化に単身抵抗した反骨秘史>11岸・正力・ナベツネが夢見た世界が、いま列島に広がっている。政府の暴走(集団的自衛権の行使・戦争法制など)にも「審議拒否NO」を議会野党に押し付ける論陣を張った改憲新聞の主筆は、今日も泉下で笑い転げている。昨日の早苗日記は午前中、包帯巻きに医師を公邸に呼びつけての政治的パフォーマンス、あとは教育・財政・防衛の右翼的官僚を官邸に呼んでの勉強会。「働いて」から「働かない首相」に変身している。新聞は「国家情報戦略