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*すでに在庫を上回る予約がありました。ありがとうございます。来年1月1日に創刊する「Newsレッズ」でも全文を連載で紹介します。ご遺族の自費出版であり、書店では買えない。特にご希望があれば1000円でお譲りしたい。来年1月1日創刊のネットメディア「Newsレッズ」でも連載し、社会主義をどう考えるか議論を巻き起こしたい。2004年の党綱領に盛られた不破氏の社会主義論を根底から見直すことを求めている。ご希望の方はかもがわ出版ホームページの「お問い合わせ」より氏名住
昨日、小池氏の飛躍期間の訴えが赤旗に掲載された。10中総で決まる綱領改定案が素晴らしいから、それを力に党勢を拡大し、30大会を迎えようというものだ。びっくりした。改定案はまだ中央委員会にさえかけられておらず、採択されたとしても、それから党員による30大会に向けた全党討論が開始されるのだ。指導部の提案がほぼそのまま採択されるのは、党が前進していた時期の慣習のようなものであり、連続後退を招いている指導部が同じ手法でやってもうまくいくはずがない。党員に部分的な意見を言わせて終
松竹:お話のタイトルは『北朝鮮の政治体制をどのように変化させていくのか』というもので、サブタイトルに『日本の戦後体制の変革と一体の難事業と自覚しつつ』というのを付けております。それで、ちょっと話の順序は違いますけども、レジメの2というところからいきたいと思います。今の日本の政治勢力が、北朝鮮問題で立ちすくんでいるという状況をどう捉えるかという問題です。松竹:まず、自民党や政府の問題ですけれども、先日国会が終了いたしました。松竹:国会の終了にあたって、本日初めてお会いしたんですけれども、北朝鮮