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おはようございます。スーさんです。台風22号が去りウネリも取れた伊豆の海入間地区の船頭たちの決断は......。「23号が過ぎるまで出船は致しません」やはりな......。青野川下降に船体を非難させている入間の船土曜日1日だけ営業して、また船を非難。営業したかった渡船屋もあったかもだけれど仮に「かったるい」なんてそう考えたとしても、致し方あるまい。こうして、横浜潮友会例会は中止となったのであるが......。「大丈夫だだろ?」「たぶんイケ
おはようございます。スーさんです。空き空きの高速道路、R135を軽快に走りFMサバルへ。コマセを作ってサバルからスーさんが通う最も遠い地「田子港」へ12月になると(伊豆での)冬の季節風である「西風」が吹く日が非常に多くなる(週末は渡船できず)。だが、この日は東寄りの風。スーさんの『行ない』に相違ない。ガハハハッ!(そうではない!という読者諸君の声は、聞こえない(爆))富士山を眺めながらの渡船定刻前日まで吹いていた風(西風)の影響による波が少し残って
バンっと投げられた音🚬おはようございます。スーさんです。『小松』酔人であればその名ぐらいは知っている錦糸町の名居酒屋バンっという大きな音は、入口で指を1本立てたスーさんに対する「ココだ!」とマスターからの合図(or指示)。灰皿がカウンターに投げられた音なのだ「瓶ビール、おねがいします」この店では低姿勢が一番だ黒ラベルの大瓶が供され、そのタイミングで『生イカ刺し』と『マカロニサラダ』を注文。マスターに聞こえたのか、聞こえなかったのか不明
おはようございます。スーさんです。今回は伊豆半島西部に位置する『田子』地区数ある沖磯の中から、青根を詳解したい。青根は雌島田子地区には2ハイの渡船(福由丸、万集丸)営業しているが同地区の1級磯4つ(カツオ、三本、カド、青根)を当番瀬(磯)とされている。そして、青根に関しては、近年良い釣果が聞かれないことも多いが、黒潮の大蛇行が収束した今期(釣果)回復を期待している。青根全景雌島(灯台)の左側に突き出ているのが青根ポイント図(表示した隠れ根以上
昼間の熱燗いいだろっおはようございます。スーさんです。店内に寿司カウンター有職人が注文を受けて握ってくれるそして、肴は上寿司握りです。熱燗を飲りながらをつまむ。寿司を一貫、熱燗をひと口(1本の間違えでは?)そして、店内を眺める。この時間、いいんだよ豪華な店で、高級な料理を食べる。それに魅力が無いわけではないけれど(財布が付いて行けないw)そういうのとは違う。その場所に昔からある店で、その店らしいものを食べながら、楽しむ。門前町ということで、店内
前回の隅田川釣行を踏まえ釣り始める場所、タイミングを考えた。おはようございます。スーさんです。水深はあった方がもちろん良い。上げ潮時が良いのか、下げ潮時が良いのか、それは上げの方が釣り易い時間が長いのは確か(釣れるかどうかは、ポイント次第)。あとは、釣れる場所に釣れるタイミングで自分がその場所に釣り糸を垂らしているか......。川幅が広く広大な隅田川では、他の釣り人との兼ね合いもあって運河とは違って至難の業なのだ。中央大橋(右岸)釣り人が1人。彼との間合いを
昼どきご飯の用意をする気配がみられないおはようございます。スーさんです。ご機嫌がよろしくないのか......。こういう場面で、皆さんはどうされるのか①自分で作る②我慢する(食べない)③……スーさんの場合は(答えは最後※)「どうもぉぉー」「あーいらっしゃい」カウンターの隅っこを指定されたスーさん(あまり居心地の良いポジションではありませんw)「なに、しましょ?」カタコト店員さん「★ビール!」すぐに運ばれてきたビールを....
おはようございます。スーさんです。桜が散って、藤の花が咲く頃隅田川ではクロダイの釣果がグッと多くなり始める。今回紹介するのは、隅田川右岸『明石町・聖路加ガーデン前』下流部にあたる『勝鬨橋上流』から続く水上バスの発着場を中心とした約200mのエリアとなる。『【隅田川チヌ釣り場ガイド】『勝鬨橋上流』隅田川右岸』おはようございます。スーさんです。2月中旬隅田川では乗っ込みが始まり釣り人の姿が徐々に増えだしてくる頃今回紹介するのは…amebl
おはようございます。スーさんです。王子の名店『やまに』王子駅から徒歩で10分程を要しますがカウンターでゆっくりと飲れる良い店です。連日行くと同じお菓子が続きますお通しは、大概『お菓子』数々の酒場を巡って来たスーさんでもこのお通しは、そんなには出くわしていない。キープボトル『レジェンド』を炭酸で割ってグビっとひと息ついて......。ボードメニューから目についたフエダイ刺(宮崎県産)昔は伊豆では滅多に釣れない『フエ
越前海岸尺アジ釣りおはようございます。スーさんです。毎年、桜の咲く頃福井に住む淺井から便りが届く尺アジ今年はまだと気になっていたがようやく、本人が納得の釣果があったよう......。当日はあいにくの曇天ながら、海は穏やかで絶好の釣り日和。砂浜からのロングキャスト。釣竿を煽ってコマセを振り、待つこと暫し......。ウキがスッと海中へーー。アワセも決まって、上がってきたのは尺上の良型アジ。そこからはバタバタと“入れ食い”状態に突入。(口が弱いから)口
おはようございます。スーさんです。秋雨は静かにシトシト降るそのようなイメージは、降ったら洪水の現代を生きる若者たちに通用しない。わが家の子供らも『勅撰和歌集』を読んでもピンとこないはずである......。しかし、秋は秋福井在住の淺井も彼にとっては秋の風物詩となってひさしいアオリイカ新子の数釣り。手軽なエギで狙うのではなく、あえてのヤエンでの釣り。烏賊との遣り取り、ヤエンを落とすスリルがたまらない......。今期も絶好調先週『緊急避難警報』が出るほど大雨だった福井。雨水はア
おはようございます。スーさんです。4月の例会は『西伊豆・仁科』いま最もメジナが釣れていない場所の1つと言っても過言ではない。さて、どうしたものか釣れていない状況下にあって、メジナを釣る為には技量だけでなく、考えられる手立て全てを講じておかなければならない。スーさんはコマセレシピを変更オキアミ3㌔2枚、アミエビ大×1、パン粉4㌔V9徳用と爆寄せグレ。普段と比べてオキアミ1枚を減らし、その分パン粉を増量とアミエビを加えてみる。今期振るわ
おはようございます。スーさんです。追記【南伊豆・妻良】10/22(水)の状況。水温23℃潮は(緩い)下り→上り横浜潮友会メンバーが釣行。渡礁した磯はカタカナ3文字。ムロアジ、サメは出現せず。潮だまり迄の緩い下り潮では、手前はエサ取り(イシガキフグ、チョウチョウウオ、イスズミなど)沖をしっかり流せれば、尾長30センチ超やイサキが釣れる。潮止まりからの上り潮では一転して生命反応の無い海へ。磯上がりまで状況は変わらず。3連休🎌さて、みなさんは何の釣り、どの釣り場を選びますか
区報を郵便受けへ200軒近く放り込む......。東の空が明るく白む頃自治会の仕事を終え、車を走らせた。おはようございます。スーさんです。台風の影響で伊豆半島各渡船屋が休業となっている週末。修理に出していた釣り竿とリールを受け取って、(それ程暑さを感じることがなければ)昼過ぎから夕方の満潮あたりまで、下田湾内でクロダイを狙うという算段なのだ。小田厚『大磯PA』早朝の道路はスイスイださすがに(釣りをするには)暑いと感じるようであれば、サバルの居間でゴロゴロ
おはようございます。スーさんです。今回は伊豆半島最南端『石廊崎』地区その中にあって、同地区を代表する磯の1つ陸の丸島を紹介する。陸の丸島は、比較的大きな磯だ。ウネリにも強いこともあって、渡礁率も高い。石廊崎へ釣りに来る方にあっては、1度は渡礁した経験を有しているのではなかろうか......。陸の丸島全景(本瀬港側から)全景(牛ケ瀬側から)ポイント図陸の丸島は、360°海に接している独立礁。潮向きにより釣り易い(釣り難い)はあるが、磯全周でメジナを釣