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おはようございます。スーさんです。今回は伊豆半島西部に位置する『田子』地区数ある沖磯の中から、青根を詳解したい。青根は雌島田子地区には2ハイの渡船(福由丸、万集丸)営業しているが同地区の1級磯4つ(カツオ、三本、カド、青根)を当番瀬(磯)とされている。そして、青根に関しては、近年良い釣果が聞かれないことも多いが、黒潮の大蛇行が収束した今期(釣果)回復を期待している。青根全景雌島(灯台)の左側に突き出ているのが青根ポイント図(表示した隠れ根以上
おはようございます。スーさんです。桜が散って、藤の花が咲く頃隅田川ではクロダイの釣果がグッと多くなり始める。今回紹介するのは、隅田川右岸『明石町・聖路加ガーデン前』下流部にあたる『勝鬨橋上流』から続く水上バスの発着場を中心とした約200mのエリアとなる。『【隅田川チヌ釣り場ガイド】『勝鬨橋上流』隅田川右岸』おはようございます。スーさんです。2月中旬隅田川では乗っ込みが始まり釣り人の姿が徐々に増えだしてくる頃今回紹介するのは…amebl
おはようございます。スーさんです。2月中旬隅田川では乗っ込みが始まり釣り人の姿が徐々に増えだしてくる頃今回紹介するのは隅田川右岸『勝鬨橋上流』ポイント図このポイントは、❶❷が数年前から工事の為に閉鎖され、一昨年❸❹が追加されるように閉鎖、昨年夏過ぎに全面開放されたポイントとなる。ポイント全景(勝鬨橋中央から撮影)ポイント❶(勝鬨橋から隅田川を遡り1つめの梯子まで)は、工事前は水深が浅かったが浚渫が行われ、今回紹介する『勝鬨橋上流』において最深部が存在
おはようございます。スーさんです。新緑🌿が眩い5月湾奥ではクロダイの魚影も増え1日釣行で2桁釣果が当たり前の時期も間近。今回紹介するのは、東京湾奥辰巳運河通称『新聞社前』ポイント図湾奥のクロダイは『辰巳』から釣れ始まる。いまはクロダイの数も増えて、そういったことも無いように感じられるが、春先一番クロダイが釣れるのは『辰巳』といわれていた。日経新聞社が隣接するため『新聞社前』と呼ばれているが、辰巳運河側で約200m、東雲運河との交差する側で約50mのエリ
「スーさん、明日はどこで釣り?」おはようございます。スーさんです。サバルに着きコマセの用意をし始めたとき丹羽正のバッカンがあることに気づくこれかぁー森川さんからのLINEの意味は......。ざんねんざんねんホントに、ざんねんスーさんは「菖蒲沢」「須崎」ではありません朝焼けの菖蒲沢港菖蒲沢へ向かうのは、遅くて良い(サバルから20分もあれば港に着く)。サバルの2Fで仮眠をして、5:30に出発。ウネリが高い「船長、このウネリ何
おはようございます。スーさんです。14時前に満潮前後2時間をターゲットに隅田川で、なんとかクロダイを1枚釣りたい。昨年まで年間300枚以上のクロダイを釣ってきたスーさん。今年は釣行が少ない理由もあるが100枚にも満たない。9月以降の3釣行でもゼロ、トホホな結果なのだ佃大橋上流で蟹エサStay釣法の先行者つい最近までイワシが入って、それを追って来たシーバスに沸いていたという隅田川。その余韻は、橋のたもとに陣取るルアーマンの数にも現れていた。釣れてはいないけど.
おはようございます。スーさんです。コインパーキングに車を停めて歩くこと数分伊東にある『福みつ』朝8:00~営業しているのだが伊東で8時というのは、釣り師の帰り時間としては微妙な時間。8時までに『熱海』を抜けていれば、東京まで渋滞なく帰り着く。しかし、それを過ぎると宿の宿泊客が朝食を食べ終え、動き出す。それが長年にわたり伊豆で釣りをしてきた者の知恵なのだ。カウンター10席程度の小さな店先客4名で入口直ぐの席のあんちゃんは、キープボトルで一杯やっている。
おはようございます。スーさんです。空き空きの高速道路、R135を軽快に走りFMサバルへ。コマセを作ってサバルからスーさんが通う最も遠い地「田子港」へ12月になると(伊豆での)冬の季節風である「西風」が吹く日が非常に多くなる(週末は渡船できず)。だが、この日は東寄りの風。スーさんの『行ない』に相違ない。ガハハハッ!(そうではない!という読者諸君の声は、聞こえない(爆))富士山を眺めながらの渡船定刻前日まで吹いていた風(西風)の影響による波が少し残って
おはようございます。スーさんです。「外に出た方がいいよ」出勤する妻に休みに家でグダグダするもんじゃないと......。行ってみるー電車に乗って、バス乗って永代橋に降り立って、最初にしたのは腹ごしらえかき揚げ玉子そばサラリーマンで賑わう立ち蕎麦(椅子席も有)寒いからねぇ~これから川岸に立つんだから多めに七味をパッパッパと玉子は汁の中に沈めて......。少し煮えて表面が白くなった感じの卵に仕上げたい!腹が膨れ身も温まったところで
おはようございます。スーさんです。前日の教訓を活かすべく東京湾奥3日目の朝満潮からの下げ前日多くのアタリがあった蛤橋かみ(前日と)同じタイミング、掛けて、獲るぜ......なにも起きない、起こらない前日の雨でクロダイが移動したのか、それとも......蛤橋シモを釣って、NOアタリ(蛤橋かみに)戻って釣るも、NOアタリならばと、移動した先は......4日前夕刻、よく釣れた奥の運河釣れてない時に「釣れますか」と聞かれるのが釣り人
おはようございます。スーさんです。前日『夢の島公園』そこでの釣行感覚から今日選択したのは『豊洲運河』水の濁りは十分にあり、潮は上げ、水嵩も十分釣り人無し。即釣れる......はず......だったのだが......。コンクリート工場脇(東雲運河)でのアタリは無し。最近、ココ良くないよ!『チヌ(クロダイ)釣りポイント紹介コンクリート工場脇(東雲運河)』おはようございます。スーさんです。今回紹介するのは2024年6月に開放された豊洲
おはようございます。スーさんです。今回紹介する磯は伊豆半島西南部に位置する『妻良地区』その中にある、京の字テラス京の字テラス全景妻良湾内に位置する『京の字』には、3つの磯(釣り人が渡礁する場所)が存在する。港に近い磯からシッポ、テラス、階段である(凪の日であれば、他にも渡礁できる磯がある)。某空撮ガイドでは間違った位置に『階段』が表示されている影響もあるのだろうか、渡船予約の際に誤った磯を願い出る釣り人が多いと聞く。京の字には3つの釣座(京の字)テラスは、
おはようございます。スーさんです。今回紹介する沖磯は伊豆半島最南端に位置する『石廊崎地区』その中にある、黒島黒島全景黒島は、伊豆半島最南端『石廊崎灯台』の西側に位置する地方寄りの沖磯。石廊崎本瀬港からも直ぐという距離にあり、『アブク』が開拓されるまでは、港から最も近い沖磯であった。特に強い西風が吹く日が多い冬期であっては、渡礁可能な貴重な沖磯でもある。『アブク(南伊豆・石廊崎)沖磯ポイント紹介』おはようございます。スーです。河津桜も咲き始め本格的な春