ブログ記事729件
巨石が浮いてる?の生石神社(おうしこじんじゃ)へ。5回?6回目かな?行ってきたで兵庫県高砂市にあります。生石神社は、兵庫県高砂市・宝殿山山腹にある神社である。石の宝殿と呼ばれる巨大な石造物を神体としており、宮城県鹽竈神社の塩竈、宮崎県霧島東神社の飛地境内の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされている。石の宝殿は、国の史跡で横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物。この本堂に奥に巨石があります。「日本三奇」の一つに数えられる巨岩「石の宝殿
我が家の重要書物の一つ、「日本の石仏山陰・山陽篇」に山陰のサイノカミ信仰について書かれています。15年くらい前この本を見て訪れたいと思った伯耆のサイノカミを今回見ることができました。「日本の石仏山陰・山陽篇」によると、鳥取県のサイノカミは因幡と伯耆で異なり、因幡では塞神の性格が強く、神木・自然石・石祠などに祭られます。伯耆では主流は文字碑や双体像(神祇、イザナギ・イザナミ、猿田彦と天之鈿女命など)で祈願は縁結びが一般的だそうです。(因幡ではサイノカミは縁切り神)伯耆サイノカミの造立
生まれも育ちも奈良県で、明日香が大好きなみくるです飛鳥のミステリアスな石造物を巡るシリーズ、第8弾をお届けします。今回は、竹藪から飛び出して、冷暖房完備の「飛鳥資料館」へここでしか会えない、とってもユニークで美しい「本物の石」をご紹介します。資料館の顔!ロビーで迎えてくれる「石人像」飛鳥資料館に入ってすぐ、ロビーで釘付けになったのがこの「石人像」です。鼻の高い異国風の男性が椀をすすっていて、その右腕に女性がぴったり抱きついているんです……。1400年前のものとは思えないほど、独創的
道路の真ん中にある!練馬区と板橋区の区境にある堂宇に守られた”馬頭観音”!こちらの付近が下練馬宿の入口であった!躍動感のある馬が二頭!石造物の概要は?△三叉の馬頭観音種類:門柱型:角柱型総高:75cm建立年:不明詳細は?△三叉の馬頭観音△三叉の馬頭観音△何も刻まれていない馬頭観音〈最上部〉---〈上部棹石部〉[右面]---[正面]馬頭観世音[左面]---[背面]---〈下部台石