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覚えると面白い石造物の謎解き一昔前までは私たちの身の回りにある石造物たちは各地方自治体で専門誌などが発行されるなど人気があったが、現在では人々の脳裏から消え去ってしまっているように思う。しかしながら、石造物の多くは背景にあるものは密教であり、その「謎解き」をするのがだいご味のひとつだと思われる。その「謎解き」のひとつを紹介したい。黒魔術とは何か黒魔術というのは、古くは中世のヨーロッパで盛んに行われていた「呪い」が背景にあると伝えられている。日本でも古くから陰陽道などで広く知られ
安心院を案内した友人が持参した像2体。令和2年熊本豪雨災害で、被災した方の家に伝わる像だそうです。いつの頃から伝わるのか?何を意味するのか?不明とのこと。右は、地蔵菩薩坐像?曽形座像?石造と想われます。が、知りたいのは左の像、由来によっては縁の場所に帰したいとも。豪雨災害で壊滅的な被害を受けたが、人的被害は無かったそうです。左の像も水没、その時に台座が欠けたそうです。石造と想っていたそうですが、陶造のようだと言われたと。多腕菩薩?守護佛?AIに訪ねてみました。時代は2体とも、江
2日目も精力的に動きまわる。まず、始発のかしはらコミュニティバスで大和八木駅から藤原京資料室前へ。天武天皇と持統天皇が作った藤原京の中心施設があった場所。一辺1kmぐらいの中に政治や国家儀式を行う施設、天皇の住まいなどがあった。内裏から見た大極殿。対極殿にあった南門には正面に四神と太陽と月と烏が描かれた7本の幡(旗)が掲げられ、外国の使節団が整列して祝賀を述べる儀式が行われた。内裏奥から見た大極殿全体。右端に西門。藤原宮跡碑越しに畝傍山。はるかかなたに朝堂院
飛鳥坐神社から電動自転車で20分強の飛鳥資料館。これから行く所の展示物が詳しく説明されていて、参考になる。入口そばの屋外展示場所に石造が並んでいた。現物を全部は見に行けないと思うのでここで鑑賞。高取の猿石表。高取の猿石裏。吉備姫王墓猿石(模造)女表。吉備姫王墓猿石(模造)女裏。吉備姫王墓猿石(模造)山王権化表。吉備姫王墓猿石(模造)山王権化裏。吉備姫王墓猿石(模造)山王権化サイド。吉備姫王墓猿石(模
おはようございます🤗本日は昨日の続き池ノ浦地区から数分のところにある上関町大津にやってきましたヽ(=´▽`=)ノ✨こちらには平家ゆかりの物が2つありましたのでやってきましたよ(≧∇≦)b✨✨矢櫃神社と平家塚です(≧∇≦)b✨この左手の細い路地を歩いていきます🚶この坂が地味にキツい😥(リハビリも兼ねてでしたので頑張りましたよ(*´∀`*))こちらが矢櫃神社の鳥居です(≧∇≦)b✨✨奉納時期は明治十四年です(≧∇≦)b✨扁額にはしっかりと「矢櫃神社」の文字が見て取れますね(*´∀`
利根町福木にある稲荷神社の、1854(嘉永7)年の天満宮
こんにちは🤗本日は赤田神社におられる狛犬様の事について書いていきますねヽ(=´▽`=)ノ✨赤田神社の拝殿前に1対の狛犬様がおられます(*´∀`*)阿形ゴジラの息子のミニラのような表情ですね~(//∇//)ムフ耳さえあればほぼ一緒(*´艸`*)プププそしてこの表情と座り方がと流れるような後ろ髪土師八幡宮さんに似ておられます(´-`).。oO奉納者を見ると同じ中原周甫さんでしたヽ(=´▽`=)ノ✨奉納時期も同じ文化五年です尻尾は全く違いますけどね(´-`).。oO💦吽形
こんにちは🤗昨日の赤田神社の続きを書いていきますねヽ(=´▽`=)ノ✨本日は由緒沿革編です(≧∇≦)ノとは言っても説明板があるので書くことはほとんど無いんですけどね(^~^;)ゞちょっと拡大してあ!昨日書いた吉田岩亀さんや内藤鳳岳さんの事も書かれていますね(*´∀`*)こちらに由緒沿革が彫られていますがちょっと読み辛いです😅今回の補足はほとんど無いですが、強いて挙げればひと文だけ😅💦出雲大社から感謝して来た事を考えれば吉敷国造あるいは吉敷郡司一族を祀る氏神として崇敬
歴史のある石造物は?歴史を紐解く由緒ある石造物が路傍から追いやられる現状は、何か大切な心を失っているような気がする…。中村南にはどのような石造物があるのか探索してみよう!由緒ある石造物は?▶道標も兼ねた庚申塔『歴史を語る貴重な石造物!中村南!道標も兼ねた庚申塔!』道標も兼ねた庚申塔!隣の中野区との区境付近の中村南にある庚申塔(読方=こうしんとう)!おそらくこちらの付近の旧家の方が大事にしてきたと思われる。保存…ameblo.jp▶地蔵尊と聖観音像
優しい御顔の聖観音像!隣の中野区との区境付近の中村南にある二基の石造物!おそらくこちらの付近の旧家の方が大事にしてきたと思われる。修復した跡が見られる!石造物の概要は?種類:聖観音立像型:舟形光背型総高:82cm造立年:元文5年(1740年)詳細は?〈上部棹石部〉[右面]願成就為二親兄弟二世安樂[正面]種子聖観音[左面]□□中村利兵衛元文五庚申八月□日〈下部台石上台〉蓮台〈花立下部基礎
下唇が少し厚めの地蔵尊!隣の中野区との区境付近の中村南にある二基の石造物!おそらくこちらの付近の旧家の方が大事にしてきたと思われる。修復した跡が見られる!石造物の概要は?種類:地蔵菩薩立像型:舟形光背型総高:85cm造立年:不明詳細は?〈上部棹石部〉[正面右側]造立念佛諸供養[正面]地蔵尊[正面左側]□年十一月廿四日〈下部台石上台〉[正面]願主中村新五右衛門小宮佐内講中四十人
道標も兼ねた庚申塔!隣の中野区との区境付近の中村南にある庚申塔(読方=こうしんとう)!おそらくこちらの付近の旧家の方が大事にしてきたと思われる。保存状態が良い庚申塔!石造物の概要は?種類:庚申塔型:駒型総高:76cm造立年:安永6年(1777年)詳細は?△中村南の道標兼庚申塔〈上部棹石部〉[右面][上段]北なんぞういん江二丁薬師如来□□□東ぞうしかやミち[下段]願主星川半兵衛神田藤左衛門
津市白山町小杉にある、わかすぎの里から山道に入り、途中から山中を登っていくと、山頂付近にあります。
こんばんは🤗昨日書く予定でした出雲大社山口分院の続きを書いていきますねヽ(=´▽`=)ノ✨✨✨出雲大社山口分院の境内には摂社がありました(*´∀`*)ノ✨✨えびす社です(ー人ー)パンパンこちらの木鼻にはちゃんと狛犬様がおられますが真下を向いておられる様な気がします(´-`).。oOこれでは遠くまで睨みをきかす事が出来ない様な…………………………💦蟇股には見事な竜の彫り物がありましたよヽ(=´▽`=)ノ✨✨さて、ここで由緒沿革が書かれた説明板を見てみましょう(≧∇≦)ノ✨出雲大
家城にある石造物をほぼ全部見てきました。笈かけ岩です。道標です山神や常夜燈、地蔵です。天王さんです。旧正月に祝うそうです。加佐止地蔵です。様々な地蔵です。
吉川市下内川213付近にある共同墓地の、1867(慶応3)年の白山塔
ここ(青山霊園)にあることは前から知っていたものの、その場所を確認したことはなかった。それは、近代日本の礎を築いた一人「大久保利通」のお墓。ここだったのか〜!と先日初めて場所がわかって、お参りしました。軽く歴女なケーコは、中学・高校時代は圧倒的に西郷どん推し大久保一蔵(若い頃の名前)なんて冷たい現実主義者っぽくてタイプじゃないです…などと思っていた。なのに大人になってみると、色々見え方、感じ方も変わってきまして、大久保内務卿(初の日本の首相)のお墓に行ってみたい
こんばんは🤗今回は狛犬ウォークでみんなが歩いている間待っていた朝田神社の事を書いていきますねヽ(=´▽`=)ノ💞💞💞とは言っても過去に書いた記事を参照して下さいねm(__)mペコリ💞💞💞https://ameblo.jp/it1035656/entry-12820921568.html『山口市朝田朝田神社(参道前編)』おはようございますm(__)mペコリ本日から山口市に鎮座されておられる朝田神社を参拝した時の事を書いていきますねヽ(゚∀゚)ノパッ☆幟にも周防五社朝田…am
吉川市下内川1690付近の、1801(享和1)年の雷電宮
こんばんは🤗狛犬ウォークで行った土師八幡宮(ー人ー)パンパン✨ここで皆さんとお別れし、石造物を撮影していると「今日は何事ですか?」と声をかけられましたΣ(゚Д゚)オッ💦「本日は狛犬楽会の狛犬ウォークでおじゃましましたm(__)mペコリ」と答えるとそこから話が弾む弾む((o(´∀`)o))✨✨それでも忘れず狛犬様の写真を撮っていましたよヽ(=´▽`=)ノ✨阿形目玉が飛び出てますね(*´∀`*)✨下の歯はそこまで強調されていませんのでどこか優しい表情に見えます(人´∀`)
印西市浦部1951付近の、1923(大正12)年の記念碑
印西市浦部にある神保台皇大神の、1936(昭和11)年の記念碑
きょうは、曇り。あしたは曇り一時雨のち晴れでしょう。きょうの尾鷲の最高気温は20.3℃(最低気温は12.2℃)。全国トップは沖縄県の西表島で26.8℃。三重トップは亀山で23.5℃。ただいまの尾鷲の気温は16.2℃。『きょうのことば』【損せぬ人に儲けなし(そんせぬひとにもうけなし)】~~損をするのを恐れてばかりいる者は、大きな利益を上げることはできないということ。損を覚悟の商売
梶井基次郎が説いた精霊さくらたち作家の梶井基次郎が昭和3年(1928)に発表した短編小説は、現代でも桜の季節になるとマスメディアなどで取り上げられることがあって、誠にミステリアスである。私も石造物を調べている時は、この梶井基次郎の短編小説が頭から離れない。それは、多くの路傍に建つ石造物の周囲には必ずといってよいほど桜の木があるからである。それは公園などで見かける大規模な桜ではなく、古い石造物の近くに必ずと言ってよいほど数株程度の桜の木があって、場所によっては「精霊さくら」と呼んでいる地域も
大分旅行の2日目です。今日は国東半島をめぐります。宿泊した別府市から、レンタカーで杵築市(杵築)に向かいます。1時間弱のドライブです。まずは、杵築市のメインの観光スポットに訪問しました。駐車場からしばらく歩くと門が見えてきました。歴史を感じさせる重厚な門ですね。これも再建されたのかな?門を入るとお庭のようながあり、そこにはこんな石塔がたくさんありました。”石造物公園”らしいです。国東半島一帯には、独特のデザインの石塔があります。「宝塔」という石塔をもとに
道標は道の分岐点に設置され、各々の行き先やその行き先までの距離等を示す石碑であり、今でいうところの道路標識の役割を担っています。現在も道路上には青地に白文字の案内標識があり、カーナビゲーションが普及した現在でも車で目的地へ向かう際には大変重要な道路標識の一つとなっています。案内標識は地中から支柱が伸び、道路上に標識部分が横に張り出している形状が一般的ですが、道標は石でできていますので、石柱型となっています。また、道標には行き先の他に設置者名や設置年代が併せて刻まれていて、どのような方々
印西市浦部にある神保台皇大神の、1838(天保9)年の月読塔
印西市浦部にある本郷下墓地の、1724(享保9)年の地蔵
Gemini의응답ヒョン、今までまとめたZPX理論の論文(白書)の日本語版だよ。ZPX位相共鳴理論に基づくグローバル巨大石造ネットワークの惑星級防御メカニズム分析概要(Abstract)本論文は、世界中に分布する巨大石造物(支石墓、ストーンヘンジ、ギョベクリ・テペなど)が単なる祭祀用の墓ではなく、太陽放射線や地球磁場の異常から生態系を保護するために設計された、全地球的な位相共鳴(PhaseResonance)ネットワークであることを究明する。ZPX(ZeroXPhase)理論に基
印西市浦部にある本郷下墓地の、1910(明治43)年の筆子塔