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昭和9年建立(ただし被爆のため、再建、線路の高架化に伴い現在地に移転)の旧野沢踏切跡の発心地蔵尊。踏切での人身事故の多発に憂いた方が、供養と無事故を祈念して建立。現在、その旧踏切は一部界隈では心霊スポットして知られているようですが、私などはそうしたところに話しを落とすのではなく、どのような背景で、どうしてここでの事故が多かったのか,を探ること、とこれが現在まで地域により支持されながら、逆に仏様が地域の安全を見守り続けているところにこそ、存在の意義を見出したく思ってます。それは、一つ
桜台駅再開の功労者!桜台駅北口前広場にあった桜台駅再開に尽力された功労者の石碑である”柳の仁八碑”!現在は行方不明!△現在の桜台駅北口広場石造物の概要は?種類:記念碑型:---総高:69cm造立年:昭和38年(1963年)詳細は?△現在の桜台駅北口広場〈上部棹石部〉[正面]仁八碑[背面]伊藤仁八君ハ昭和二十年櫻台駅再開ニ盡力(読方=じんりょく)セラレ地域発展ノ功労者テアル仁八君愛好ノ柳ヲコノ駅前広場ニ植
立川市の砂川町の五日市街道沿いにある石造物。馬頭観音でしょうか。詳しい方は教えていただければ幸いです。ちょうど十字路の四つ角の一角にひっそりとあるもので、周りのゴミからもわかるようひっそりと、目立たず立っていもの。近世のものかと思いますが、結構、古いのかな。旧街道沿いはもちろん、この五日市街道沿いも石造物の宝庫。さらに、旧砂川村のあたりは、開発はされていますが、まだまだ大きな木、雑木林、石造物、上水や用水、蔵付きの大きな屋敷、畑を目印に眺めると、まだまだ江戸の風景が楽しめる