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黒田官兵衛は、九州平定後、豊前国に配置となりますが。これは、豊臣秀吉が官兵衛の才を恐れ警戒し、官兵衛は中央から遠ざけられたのだ、と言われているが、それは違うのではないか?経済先進地帯であり、しかも大陸進出を控えて益々発展が見込まれる九州への転封は、栄転ではないのか?と論じておられる方が、いましたが。そもそも、この異動が栄転なのか左遷なのか、というのは、客観的な数字で決まるもんではありません。形式的な肩書の上下でもありません。左遷か否かは、本人たちの「捉え方」によるものです。異動させる側
「大坂の陣」って、戦国最後の決戦、と言われるけど。実際のところは、強大な幕府権力に、(かつては名家だったにせよ、いまは)単なる一大名が叛乱を起こして、鎮圧された、というだけのもの、とも言えます。所詮は島原の乱と同じです。豊臣に万に一つも勝ち目はありませんでした。でも、それじゃあ面白くないじゃあないですか。「まるで、天下分け目の最後の戦い、みたいな壮大な言い方をされるのは何故なんだ」といえば、それは「みんな、面白い話が聞きたいから」でしょう。夢が見たいんですよ。徳川があと一歩で
「もし関ヶ原の戦いで、石田三成率いる西軍が勝利したら、どうなっていただろうか?」歴史にたらればやもしは禁物だ、という人もいますが。たらればや、もしがいけないなのではありません。「もし、石田三成が勝ったら」というならば、現実世界では何故石田三成は勝てなかったのか、その原因は何か、を分析することからしか始まりません。それ無しに「もし、は、もしだよ」とか言っても、それは単なるオアソビで、歴史語りとしては意味がないのですよ。もし関ヶ原で、互角の兵力同士がぶつかって、ほんのちょっとした時の運
大河ドラマ『豊臣兄弟』毎回楽しみは楽しみなのだが…。実は一昨年、この大河ドラマが決まった時から心配が…。そんな思いを地元タウン紙に投稿。うれしいことに掲載されました。ドラマの流れは先まで決まっているのだろうが、そこをなんとか…。佐吉どん、石田治部少輔三成をぜひ良く!投稿「石田三成の描かれ方が心配…」今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主役は、秀吉の弟で生涯を補佐役に徹した大納言秀長という。今までと違う秀吉像なども描かれそうで楽しみなのだが、私には気がかりなことが…。それは我が
小早川秀秋は最初から東軍です。「最初から」というのは、美濃関ヶ原での合戦の開戦前からすでに東軍、という意味です。戦闘が始まってもまだ迷っていたとかは「ウソ」です。小早川は、松尾山に他の部隊がすでにいたのを追い払って、強引に布陣しています。この時点で、石田三成が「アイツは敵に回った」と認識できなかったのならば、それは悪いけど馬鹿、といって悪ければ、情報収集・分析能力が圧倒的に欠如してます。小早川秀秋は、寧々さんの甥であり、秀吉とも淀殿とも秀頼とも、血縁関係はありません。そのせいでか、秀吉
大穴大名相馬義胤伊達政宗との壮絶な戦い(相馬の野馬追い祭りはこうして始まった)相馬野馬追いは「福島県無形文化財」に指定されていて、四日間に十万人以上の観光客が集まるという。江戸時代でも他領から少ない時でも三千人が、多い年では三万人もの見物客が詰めかけたと言う。そこでこの相馬の歴史はというと、これは源平時代に始まる。始めは相馬氏は北畠氏の行方奉行を言いつかって居たが、足利尊氏が反旗を翻すとそれに加わって南朝方と戦った。そこで西隣の
©コーエーテクモゲームス『戦国立志伝』プレイ日記、今回プレイするのは細川忠興(ほそかわただおき)。本人も十分、有名ですが明智光秀の娘、ガラシャ(玉子)の夫としてより知られているかもしれません。ちなみに忠興もガラシャもめちゃめちゃルックスが良かったそうです。美男美女夫婦ですが2人ともかなりの変人です!©コーエーテクモゲームス忠興はかなり気難しい人物だったようですが妻のガラシャのことを非常に大切に思っていたことも伝わっています。そのガラシ
2024年夏公開の映画もしも徳川家康が総理大臣になったら監督:武内英樹原作:眞邊明人出演者は個性的な方々がズラリ!*写真は、東宝公式サイトより。私の注目は別の人石田三成役の音尾琢磨さん一見分からなかったのですが声を聞いてストーリー上でもキーパーソンでした坂本龍馬役の赤楚衛二さんは全然分からなかったです歴史上の偉人を蘇らせて内閣に!という発想がスゴイですがSNSの功罪を批判したり政治への無関心や選挙の投票率の低さを嘆いたり現代への苦言も盛り込まれ…確かに
こんばんは、お財布ショルダー専門店のイシロヨウコです。先日登りそこねた佐和山へ!彦根の街を一望できるお気に入りのスポット♪前回登ったときは観光バスが来ていて何人もの人とすれ違ったけれど、今回は前後に誰も見当たらずちょっと不安に・・・そんなとき、すぐ近くで葉っぱが擦れる音や、パキパキッと小枝が折れる音が・・・熊ではなさそう・・・一瞬ヒヤッとしましたが、正体は2匹のお猿さんでした!ここにヒトがいるよ〜と分かるように大声で話しながら歩いていくと
うっちーこと宇都宮芳綱です今日は極を引けなかったので、代わりに育成中の無尽防御部隊のことを書きますまずは三成さん旧スキル追加で龍驤虎躍を狙いますこの確率でも付く時はあるので、期待を込めてポチリしてみたらグフッ!><ん~ダメだったか次は確実に付けます天を使った特殊候補が龍驤虎躍で良かった果たして結果はグッジョブ♪('-^*)/まあ100%ですからね次は極限枠の合成です
3月27日金曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物細川藤孝(亀田佳朗)細川藤孝(ほそかわふじたか)戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、大名、歌人。細川幽斎(ほそかわゆうさい)、長岡藤孝(ながおかふじたか)、長岡幽斎(ながおかゆうさい)としても知られる。天文3年(1534年)4月22日、三淵晴員の次男として、京都東山にて誕生。のちに、晴員と共に12代将軍・足利義晴の近臣であった細川晴広の養子となる。天文15年(1546年)、
山城と違ってなんとラクに登城できるんだ!と実感。小牧山城の次に行ったので上の写真、東門はかつて「内柳門」といい、この場所ではないところにあったんですって。後に戸田家別邸の門となり、さらに大垣城の天守再建に伴ってこちらに再移築。立派な門て使い回しできるのね←庶民の感想石段はたったこれだけ。小牧山城、岐阜城、犬山城で散々登ったからな。楽勝楽勝。11代に渡って大垣藩を納めた戸田家の家紋九曜紋(九曜曼荼羅)昔インドで占いに使われた星土曜星(聖観音)水曜星