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2026年3月19(木)2025年12月29日、盛岡市日戸(ひのと)の常光寺(じょうこうじ)で樹齢300年の杉の大木が倒木の恐れがあるとして伐採されました。何メートルあるのか、手前の2本の高~い木の間の2本が伐採されていました。常光寺と言えば1886年、石川啄木が生まれたお寺として有名です。伐採された木も含めて啄木が生まれた時には既に大木だった事でしょう。金田一京介氏の書による”石川啄木生誕の地”の石碑が立っています。ちなみに、2019年に石川啄木終焉の地を訪ねた事があり
石川啄木の短歌、そんな意味なの(^_^)(^_^)(^_^)(内容を精査して再掲)解説に「俺に頭を下げさせた奴は全員死ね」とあります。そうでしょうか?(^_^)(^_^)(^_^)「一度でも我に頭を下げさせし人みな死ねといのりてしこと」の「しこと」は、〜であるなという感嘆詞です。私、taxmania55の解釈が、皆さんの解釈と全く違っていて、驚いています。「一度でも私に頭を下げさせた連中を、皆死んでしまえと祈ってしまったのだなあ」と、過去の醜い自分の姿を悔いている短歌だ
浮世絵に描かれている男性は、どういうわけか、やたらと男性器が大きい。あまりに立派なので、浮世絵を見た西洋人が「日本人男性はみんなあんなに巨大なのか」と誤解した、という笑い話まである。一方、西洋の絵画を見ると、事情はまったく逆だ。実物よりもずっと控えめに描かれているものが多く、葉っぱ一枚で隠れてしまう程度、という絵も珍しくない。そんな話を友人にしたところ、何ごとも適当に流さない彼は、真面目な顔でこう言った。そもそも浮世絵と西洋絵画を同列に比べるのはおかしい、と。浮世絵、特に