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目次特急「とかち」・「おおぞら」の概要・基本情報特急「とかち」・「おおぞら」の停車駅特急「とかち」・「おおぞら」の使用車両特急「とかち」・「おおぞら」の車内とお勧め座席特急「とかち」・「おおぞら」の景色の見所紹介(追分~釧路)・追分~新得【道内一の高規格路線「石勝線」を爆走】・新得~帯広【食料自給率1100%!日本の食糧を支える十勝平野を走る】・帯広~釧路【旅のハイライトは太平洋と、北海道の最果てを感じる湿原の景色】総評目次を開く特急「とかち」・「おおぞら」の概要
楓信号場かえでKaede所在地夕張市楓所属路線JR石勝線珍しく、今回は元々駅だった施設。前回紹介した新夕張駅の東隣。利用者僅少により、2004年3月廃止。駅から信号場へ格を下げて、既に20年以上経過している。夕張線の時代から楓駅は存在していたが、こちらは石勝線新設に伴い夕張線とは全く別で敷かれた線路に沿ってに設置された、という経緯もあり、全く別の駅とも捉えることができる。wikipediaでも開業日は1981年10月1日で、石勝線開業と同日としており、やはり夕張
JRの路線には現在、定期列車としては特急と普通列車のみが運転されていて、まれに臨時列車として急行が運転されるという形態になっています。かつての国鉄~JRの初期までは、輸送の主力は急行で、特急はその線区の花形列車でありシンボルとして1日に数往復レベルの運転となっていましたが、昭和40年代から特急の大衆化が進められた結果、全国に特急の輸送ネットワークが構築されてローカル線にまで進出し、相対的に列車としての存在価値が薄れた急行はもはや風前の灯と言った感じになりつつあります。長距離輸送は特急で、地域輸
新夕張駅しんゆうばりShin-Yubari所在地夕張市紅葉山所属路線JR石勝線長年行きたかった場所へようやく行って記録できた内容を記載しようと思うので、書きたいことが収集付かなくなる恐れも考慮し、当記事は一度のアップでは収まらず、こまめに更新していくであろうことを予め宣言しておく。その結果で記事を成熟させたい所存。中学生の時だったと思う。夕張市今のようにインターネットも無く、わからないことを自由に調べる術がまるで無かったので、夕張市がどんな変遷を経てき