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↑JR北海道の特急おおぞら、特急とかち(キハ261系1000番台)の乗車記事であるが、描写がわかりやすい。2月の北海道の乗り鉄記事について読むのは個人的には新鮮だったのでリブログした。根室本線には新富士駅があるが、名前の由来が静岡県富士市の製紙会社「富士製紙」が釧路市に進出した事に由来する。だが釧路市の工場は2021年に閉鎖したとの事。石勝線~根室本線に関しての車窓の描写がわかりやすく、実際に自分が乗っているかのような感じがした。正直2月の北海道で乗り鉄したいのだが、なかなか出来ていない
目次特急「とかち」・「おおぞら」の概要・基本情報特急「とかち」・「おおぞら」の停車駅特急「とかち」・「おおぞら」の使用車両乗車レポート(2026/02/12)・追分~新得・新得~帯広・帯広~釧路総評目次を開く特急「とかち」・「おおぞら」の概要・基本情報運行区間:札幌~帯広・釧路所要時間:4時間(札幌~釧路)運行本数:5往復(とかち)・下り5本、上り6本(おおぞら)使用車両:キハ261系座席種類:全車指定席(グリーン車有り)車内設備:コンセント有り(グリ
石勝線です😊
追分駅北海道勇払郡安平町にある駅です。「追分」という名前の通り鉄道路線の分岐地点となっており元々は室蘭本線と、夕張へ向かう夕張線の分岐駅として設置されました。追分は室蘭本線沿線の空知炭山で採掘された石炭と、夕張炭鉱で採掘された石炭が集積する石炭輸送の拠点として栄え、国鉄が認定した鉄道の街として道内では岩見沢と共に選ばれました。その後エネルギー革命や国産石炭需要の低下に伴い石炭輸送が廃止されると、追分に貨物列車が入線することは無くなり衰退の道を辿ることになりました。その後道央と道
毎度ご覧いただき有難うございます。今回は、冬の北海道で活躍するDF200の根室・石北本線以外でのシーンです。。ということで、室蘭本線。噴火湾を左に見ながら走ります。千歳線、新千歳空港のターミナルビルから。フライト待ちの合間に、北海道の翼"AIRDO"機と絡めて。函館本線。さらに石勝線に移動して。東追分信号所にて。石勝線によくあるスノーシェッドがポイントです。消灯して対向列車を待ちます。串内信号所にて。初号機の登場から30以上経過
2026年1月4日新年の撮り初め日高線厚真川橋梁へ2222Dキハ40浜厚真〜勇払室蘭線へと周ります1465Dキハ40遠浅〜早来千歳線へと1002M789系すずらん8022Dキハ261系5000番台臨時北斗再び室蘭線1464Dキハ40早来〜遠浅1467Dキハ150遠浅駅1466Dキハ150沼ノ端〜苫小牧2225Dキハ40苫小牧〜勇払石勝線の追分へ33Dキハ261系とかち4004Dキハ261系おおぞら2627DH10
月曜日の朝一番の記事では、Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、「国産鉄道コレクション」の紹介を続けています。アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、今回は第202巻です。毎号のお楽しみになっているNゲージサイズ車両模型ですが、本号では、ジョイフルトレイン「やすらぎ」牽引専用機に抜擢されて、専用塗色を纏ったEF60形19号機の流麗な姿をお楽しみいただけます。それではいつものようにパッケージを解いて、奥底か
2025年も残すところあと28日となってしまいました毎年恒例の2025年を振り返る10大ニュースについてです(※順位などに関しては管理人の独断と偏見によるものなので悪しからず2025年を振り返る10大ニュース第8位第8位はJR北海道キハ40系風前の灯2025年3月のダイヤ改正をもって、JR北海道キハ40系気動車が石勝線千歳~新夕張、根室本線滝川~富良野、函館本線長万部~函館からの運用から離脱して置き換えられました。石勝線はH100、根室本線はキハ54、函館本線はキハ150にそれぞれ
9月14日日曜日この日は、以前THEROYALEXPRESSを撮影した時にお会いした方に教えていただいた40を使用した団臨「臨時快速ゆうばり」号が室蘭本線と石勝線を走るという事で、追分と三川の間にある跨線橋へ行って来ました。着いてみるとまずまずの人数の撮影者がいました。この時期の北海道は線路際の草木の丈が高く、足まわりが隠れてしまうため、こういう場所に集中するのは仕方がありません。単行と勝手に思っていたのですが、宗谷色と国鉄急行色の2連でした。眼下を通過した後はバックショットも撮りまし
(前回記事の続き)(JR根室本線釧路駅特急おおぞら)南千歳駅の朝JR北海道千歳線と石勝線が発着する南千歳駅南千歳駅は、JR石勝線(南千歳〜新得132.4km)の起点駅石勝線0キロポスト新千歳空港を発着するジェット旅客機が間近を飛行新千歳空港駅から道東(帯広、釧路)や室蘭本線(登別、洞爺)方面へ向かう利用客は、ここ南千歳駅で乗り換え。そのため1.2番線ホームには駅弁売場がある。苫小牧の駅弁業者「まるい弁当」の駅弁屋。ほっきめし、サーモン寿司、北海道汐彩弁当などのほか、「かに
(前回記事の続き)(室蘭本線追分駅)JR室蘭本線・苫小牧駅の朝キハ150形100番台(非冷房車)733系交流電車室蘭本線キハ40で苫小牧から追分へ3番線今度の発車は、午前7時31分発室蘭本線追分行き回送で3番線に入線するキハ40形気動車単行室蘭本線苫小牧〜岩見沢間に今も残るキハ402両ある「山紫水明」のうちの1両、キハ401790「山明」号苗穂から苫小牧に転属した車両車内は木の温もりを感じられる作り吊り革も木製ボックスシート床も木製窓は一段上昇式JR北海道
湯河原温泉♨から芦ノ湖へ🚙冷え込む小雨、寒っ復元されている箱根の関所見学資料館で様々な歴史と出会うお玉さん伝説は以前、旧東海道沿いでお玉の池を通った時になぜか気になって調べたら何とも悲しすぎる伝説に心痛めた記憶がある。関所の掟は厳しかったのですね知らなかったこと江戸時代に像に関心があった徳川吉宗のためにベトナムから長崎に来日した像が歩いて江戸まで来たこと。びっくりですね箱根の関所で体調崩しこれは大変と象の好物を与えて療養好物のひとつに餡なし
8月14日木曜日この日は、久しぶりに石勝線で撮影して来ました。まずはDECMOの普通列車です。せめてラッピング車でも来ないかな思って待っていましたが、ノーマルカラーのDECMOでした。H100-332629D線路の両側の草木が生い茂って車体ぎりぎりに見えます。キハ261系1000番台ST-12234006Dおおぞら6号約1時間後にやって来たとかち8号は幕車でしたが、安定の4両編成でした。キハ261系1000番台38Dとかち8号8月14日の撮影記は以上です。
翌朝は早々にホテルをチェックアウトして千歳駅に向かいます。2026年10月は新千歳空港開港100周年らしいです。千歳駅で少し撮り鉄停車中の追分行に乗車、車内は空いています。この日はこんな切符を購入して乗り鉄します。千歳駅を出て南千歳駅からは石勝線長閑な牧場の景色が広がります。暫く走ると室蘭本線が近づいてきて追分駅に到着です。
2025年6月21日、JR北海道苫小牧運転所所属のキハ40-1706・1783が苗穂工場にて廃車解体となりました。キハ40-1783は最後までJR北海道塗装を纏って営業運転についていた最後の1両、この車両が消えたことによって営業車によるJR北海道塗装は消滅したのかな?検測車御付のキハ40はJR北海道色のままなので、カラーリングとしてはまだ見ることができますが、いずれにしても先はそう長くなさそうです。キハ40-1706はむかわ竜のラッピングをされていたみたいで、最後はセレモニーを行われての引
楓信号場かえでKaede所在地夕張市楓所属路線JR石勝線珍しく、今回は元々駅だった施設。前回紹介した新夕張駅の東隣。利用者僅少により、2004年3月廃止。駅から信号場へ格を下げて、既に20年以上経過している。夕張線の時代から楓駅は存在していたが、こちらは石勝線新設に伴い夕張線とは全く別で敷かれた線路に沿ってに設置された、という経緯もあり、全く別の駅とも捉えることができる。wikipediaでも開業日は1981年10月1日で、石勝線開業と同日としており、やはり夕張
JR北海道石勝線川端駅(かわばたえき)無人駅石勝線では普通列車しか停車しない唯一の駅石勝線は南千歳、追分、川端、新夕張、新得、トマムしかなくなってしまった川端駅周辺の景色
2022年に釧路と帯広を旅した時の事を投稿していきたいと思います📷️旅は札幌駅からスタートします🚉釧路行きの特急おおぞらに乗り込みます🚃最初の停車駅は新札幌です。途中、北広島市内を通過しますが、この時はまだ建設中のエスコンフィールドが右手に見えます🏟️開業の半年前くらいなのですが、すでに外観は出来上がってますね。そして、南千歳に到着します🚉ここからは石勝線内を走行していきます。追分駅です🚉室蘭本線との接続駅ですね。列車は夕張市内に入っていきます。夕張川ですね。トマム駅です
新夕張駅JR北海道石勝線有人駅道の駅は時間外はトイレ借りれないので新夕張駅でトイレをお借りしています特急が行きました夕張道の駅「夕張メロード」スーパーも兼ねていますこの辺りでは唯一のスーパーかと思われます夕張メロン🍈がお得に買えます(私はメロンアレルギーなので買いません)国道274号日勝峠を通るには必ず通る道ですが、ここいら辺でのスピード出し過ぎ注意です必ずあやつらは隠れておりますウーゥー(最近型で)
2025年9月13日石勝線占冠駅2073レDF200-10832Dキハ261系とかち2073レ4001Dキハ261系おおぞら4002Dキハ261系おおぞら31Dキハ261系とかち9078レDF200-51+V19C通風コンテナ14両士幌臨川端駅に移動34Dキハ261系とかち9078レDF200-51+V19C通風コンテナ14両士幌臨室蘭線早来〜遠浅9078レDF200-51+V19C通風コンテナ14両士幌臨最後は日高線2227D
新夕張駅しんゆうばりShin-Yubari所在地夕張市紅葉山所属路線JR石勝線長年行きたかった場所へようやく行って記録できた内容を記載しようと思うので、書きたいことが収集付かなくなる恐れも考慮し、当記事は一度のアップでは収まらず、こまめに更新していくであろうことを予め宣言しておく。その結果で記事を成熟させたい所存。中学生の時だったと思う。夕張市今のようにインターネットも無く、わからないことを自由に調べる術がまるで無かったので、夕張市がどんな変遷を経てき
こんにちは。では早速。三川駅みかわえき北海道夕張郡由仁町三川この駅は明治30年北海道炭礦鉄道の駅として開業し、明治39年に官設鉄道に移管その後、昭和47年にひっそりと貨物取り扱いを終了して、昭和55年に簡易委託化しました。現在は簡易委託も廃止されています。単式ホーム1面1線と島式ホーム(片面のみ使用)1面1線の2面2線、それに、有人駅時代の駅舎を改築した栗丘駅などと同様の構造の駅舎跨線橋で構成されています。周辺には三川地区が広がっているため利用者は25人と一応2ケタを
トマムから、普通乗車券のみで、新夕張に到着。占冠は、通過この新夕張駅と言うのは、石勝線(=狩勝トンネル)開通前は、「夕張線」の、、、紅葉山駅(もみじやま)でした。今まで撮ってきた写真を「PhotoLibrary」にも掲載しています。良かったら、見に来てください!!(サイズの大きい写真も掲載しています。必要であれば、PhotoLibraryにてダウンロードしてください。)https://www.photolibrary.jp/profile/artist_13428_1.html
ただ、星野リゾートは、有った!!!駅の中も、外も、無人駅で、通常なら駅の前にお店や自販機があるはずなのだが、、、トマムリゾートから、離れた地なので、駅前には、何も無かった。今まで、トマム駅から、トマムリゾートにつながっていた通路は、閉鎖されており、代わりに、星野リゾートへの送迎バスは、走っているようだ。駅前の通りを少し、進んだところには、星のリゾートへの案内板がありました。ちなみに、根室本線「新得駅」から、夕張線「新夕張駅」の間だけは、「乗車券」のみで、特急に乗車できます。(各駅停
こんにちは。では早速。北海道医療大学駅ほっかいどういりょうだいがくえき北海道石狩郡当別町金沢この駅は昭和56年大学前仮乗降場として開業し、その後昭和57年に駅に昇格平成7年に北海道医療大学駅に改称し、現在に至ります。当駅から新十津川駅廃止の際1番線ホームが行き止まり化したため現在はややこしい2面2線と駅舎で構成されています。名前どおり駅の反対側には北海道医療大学がありますが、それ以外に住宅などは少ないですが、利用者は2014年時点で約1700人と多くなっています。こ
帯広駅朝一番7:00発新得行き普通列車に乗車。帯広市街地の高層マンション群を抜け、広大なる帯広貨物ターミナルを抜け、、、千歳に向かうために、、、を、通り過ぎて、「新得駅」に到着。かつては、「根室本線」と「石勝線」の乗換駅で、、、ここから、富良野経由で、滝川への「根室本線」が本線であり、「石勝線」は、新興の短絡線と言う意味合いで在りました。実は、今回の旅で、帯広~新千歳空港間の片道切符を「JR東日本」の「みどりの窓口」で依頼した際に、、、販売経路を、一瞬迷うと言う事態が起
(#12から続く)13:12分発、千歳行き普通列車に乗ります🤗残念ながら、キハ40ではありませんでしたが、この区間の普通もH100に変わる話があったので、今のうちに乗っておきたい路線です😃13:28分ごろ川端駅に停車🤗駅の看板を何気な写真に撮ってみたけど、新千歳方面の次の駅名が書いてない😅ちょっとホラー映画を想像させるような光景🥶13:39分、追分駅に到着🤗ここで24分ほど停車14:00頃、個人的にワクワクする瞬間が起こる😃それは、24分の間に室蘭本線から上下線とも列車が到着し、
(#11から続く)2025年1月25日(土)11:00分、昨日に引き続き、新得駅からスタート🤗その前に駅スタンドで立ち食いそば😋「うま」のところで、待っていると😃11:49分、「とかち6号」札幌行きが入線してきました😃そして、次に降りたったのは🙄新夕張駅🤗さあ、ここでキハ40に出会えるか🫣残念😢キハ150でした🫨やっぱ、石勝線で出会うのは難しいっか😓(#13へ続く)
今回の『駅【簡易版】』シリーズは、北海道夕張市南部、紅葉山地区の住宅地に位置する石勝線の駅で、かつては夕張支線が分岐していた駅、そして利用客が少ない近隣の駅が廃止された結果、今では夕張市内唯一の駅になってしまった、新夕張駅(しんゆうばりえき。Shin-YubariStation)です。尚、写真は2012年の撮影で、古いです。現在は夕張支線や隣駅が廃止されたりして変化が生じています。ご了承下さい。駅名新夕張駅(K20)所在地北海道夕張市
ずいぶん空いてしまいましたが、「大人の休日俱楽部パス(北海道・東日本)」での冬の北海道鉄道旅のつづき、2日目のレポートいきます。猛暑の続くこの時季に真冬の北海道旅のレポート、気持ちだけでも涼みましょう。旅の2日目。散歩のしやすさを考えて、北大前のホテルを取ったが、朝食はおかずが6種類ぐらいしかなくて、以前泊まった八戸の同じ系列のホテルを思い出した。しかも、部屋は角部屋で非常階段のスペースの関係か、狭かった。まあ、安い部屋(6,831円)だから致し方ないけど…。ちなみに、今回の旅の4泊中