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以前、速報記事に書いたように、復元七支刀とレプリカを見るために、「石上神宮で観る日本刀の世界」に行きました。目次石上神宮へ向かう臨時バスいよいよ七支刀とご対面日本書紀には神功皇后の時代の出来事として書かれている刀鍛冶の映像を見て、もう一度刀を見る気付けば一万円使っていました【訪問先基本情報】目次を開く石上神宮へ向かう臨時バス天理駅から石上神宮までは徒歩約30分。歩けない距離ではありません。でも、7月の暑さの中を30分歩くのは出来れば避けたいところ。しかし、チラシ
奈良県天理市、日本最古の道といわれる「山の辺の道」沿いに、深い緑をまとって鎮まる社があります。石上神宮(いそのかみじんぐう)です。約30羽もの鶏が放し飼いにされ、神の使いとして境内を自由に歩いているのです。その長閑な光景に思わず笑みがこぼれる——のですが、拝殿の前まで進んだところで、空気が明らかに変わります。この社の御祭神は、神様の名を冠した「剣」そのもの。神武天皇を大和へ導いた神剣・韴霊(ふつのみたま)に宿る御霊威が、布都御魂大神としてお祀りされています。そして拝殿の奥には、明治ま
浜離宮恩賜庭園散歩【5】可美真手命像(うましまでのみことぞう)宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)浜離宮恩賜庭園2026.4.17(金)撮影こちらが、可美真手命宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)像です。“「十種の神宝(とくさのかんだから)」を天皇に献じたとされ、呪術的・軍事的な力を持つ神とされる。”との事です。「十種の神宝」気になりましたので、いつも通りに検索しました。十種の神宝(とくさのかんだから)とは何か?AIによる概要“十種神宝(とくさのかんだから)とは、『先代
こんにちは。栃木県足利市のパーソナルジムトレーナー、小泉智明です。神社参拝が好きな人のあいだで、よく耳にする言葉があります。それが「神社に呼ばれる」という感覚です。厳密には「呼ばれる」と言うより、「行かなきゃ」と言う感覚に近いですが。実は私自身、これまで29都道府県・100ヶ所以上の神社を巡ってきました。その中で、この感覚を何度も体験しています。なぜか急に行きたくなる特定の神社が頭から離れない気づけば予定を立てているこうした不思議な流れは、単なる偶然ではありません。「何かの
久しぶりに奈良県天理市にある石上神宮へ行きました。初めて訪れたときに崇敬会に入ってしまったぐらい好きなんですよね、この神社。伊奈波神社や物部神社の御祭神も祀られておりますしね。神鶏さんたちは朝ごはん中でこのあと境内をウロウロされる光景も和むんですよね。社殿が東を向いていて参道から直角に曲がって拝殿です。ここの社殿の屋根が大きくて立派でカッコいいんです。宮中の神喜殿が寄進されたとかで現存最古の拝殿、国宝です。参拝して回廊から出て少し高い位置にある出雲建雄神
秋の季節は、夫婦でゆっくりと美しい景色を眺めながらおでかけしたくなりますよね🍁今回は、歴史ある雰囲気の中で大人の秋景色を満喫できる、奈良県天理市の素敵な紅葉スポットをご紹介します。ご紹介するのは、日本最古の神社の一つとしても知られる「石上神宮の紅葉」です神聖な空気の中で色づく木々は、日常を忘れさせてくれる特別な魅力があります。【天理市で夫婦と楽しむ秋の石上神宮とおすすめポイント】上の写真は青紅葉です、秋になれば真っ赤に染まります。石上神宮は、厳かな境内と豊か