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奈良県天理市、日本最古の道といわれる「山の辺の道」沿いに、深い緑をまとって鎮まる社があります。石上神宮(いそのかみじんぐう)です。約30羽もの鶏が放し飼いにされ、神の使いとして境内を自由に歩いているのです。その長閑な光景に思わず笑みがこぼれる——のですが、拝殿の前まで進んだところで、空気が明らかに変わります。この社の御祭神は、神様の名を冠した「剣」そのもの。神武天皇を大和へ導いた神剣・韴霊(ふつのみたま)に宿る御霊威が、布都御魂大神としてお祀りされています。そして拝殿の奥には、明治ま
岩上神社(天理市富堂町)大和国山邉郡奈良県天理市富堂町260(オークワ天理南店より西へ100mほど)(北隣に公民館があり駐車はできそうであるものの入口が狭く困難)■祭神建布都神「布留川」が天理市街地で「布留川北流」「同本流」「同南流」に分流。さらに「布留川北流」から分流した「富堂川」沿いに鎮座する社。地名「富堂」(とみどう・とみんどう)はそのように称される仏教施設があったことから。◎当社は石上神宮より「岩上大明神」を勧請してきたのを創建とする社。「布留社記録」には第89代
クリックで拡大できます今回はこういうお題でいきます。古神道の内容なんですが、これもどこまでが本当なのかよくわからず、語りにくい話ではあります。さて、十種神宝(じゅっしゅしんぽう)はご存知でしょうか。簡単に言うと、古代から物部氏に伝わる10種類の秘宝で、その力は日本の国全体におよび、また、死者を蘇生することさえできると言われます。邇芸速日命(にぎはやひのみこと)が天照大神から手渡され、天磐船に乗って河内国(大阪府交野市)の河上の地に天降り、その後大和国に移ったとされています。ま
『心のケアを日常に』関西を拠点に、全国でクリスタルボウルを使ったサウンドヒーリングの活動を行っているスピリチュアルヒーラーのミホです人生初の『お祓い』に行って参りました!奈良の石上神宮にて。お祓いは初めてなのでどんな服装で行けばいいのだろう?と調べると『正装』や『フォーマル』で行ったほうがいいとの事でした。パートナーはスーツ私はフォーマルまでといかないけれど若干キレイ
私の中での休日今日は石上神宮にいつものように朝ごはんを準備して義両親の食べるまでのセッティングをしてから後は息子に任せて外出奈良県天理市まで渋滞もあり2時間近くのドライブ山道くねくねをなかなかのハンドルさばきで登りワクワクしていましたが天理市で、細い道に遭遇ヒヤヒヤしながら旦那と神社に行きました静かで、空気がきれいで朝早くもあってか人がまばらで落ち着いた雰囲気の中鶏の「コケコッコー」大声で泣いているのに懐かしく笑ってしまいました小さい時に家
山の辺の道は、奈良盆地の山裾を縫うように南北に走る古道で、歌垣(うたがき)で知られる海石榴市(つばいち)から、三輪、柳本を経て石上神宮に至るコースを一般的に「山の辺の道」と呼んでいます。本来は更に奈良へと北上する道で日本最古の道といわれています。道沿いには記紀・万葉に登場する名所旧跡が、数多く、神話や古代ロマンの世界へといざなってくれます。ゆっくり歩きながら眼下にひろがる奈良盆地の中に浮かぶ大和三山や,二上山の眺望を楽しみながら,道のわきに建つ万葉歌碑で万葉びとの息吹を感じることができる古道
石上神宮この神社を正しく読めますか?50代からのより良い暮らしは健康×お片付けで叶える!片付く習慣の専門家石牟礼ともよです片付けすると睡眠・食事・思考・習慣が整い健康に!2009年に建売住宅を購入。風水インテリアを取り入れて、手をかけずにスッキリを保ち、即リセットできちゃう健康&開運&快適生活の工夫を大公開!【自己紹介】はこちら神様を祀ってある社を総称して「神社」神社の中でも「神宮」と呼ばれるのは天皇が関係している社「大社」は出雲大社の関連で神様
石上(いそのかみ)神宮は奈良県天理市にある旧官幣大社の神社で、日本書紀に記された「神宮」は伊勢神宮と石上神宮だけであることから日本最古の神宮のひとつとされます。主祭神は布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)で、布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)を神体としています。社伝によれば、布都御魂剣は葦原中国平定の際に使われた剣で、神武東征で熊野において神武天皇が危機に陥った時に、天皇の元に渡り、その後、物部氏により宮中で祀られていたが、184年頃、勅命により物